gotop

  • 身元保証
  • 生活支援
  • 葬送支援
  • 弁護士法人による支援
  • ご相談・ご契約について
  • シングルライフ
  • よくあるご質問
弁護士法人による支援
  • HOME >
  • 弁護士法人による支援
金銭管理や法律問題もご安心ください!きずなの会と連携する弁護士法人がしっかり支援いたします!

金銭に関する契約は「金銭預託契約」と「金銭管理契約」があります。

金銭預託契約
皆様に締結していただく契約です。
特徴

万が一のときにも病院や施設への支払いがスムーズに行えます!

  • ご契約時に弁護士法人が一定額をお預かりします。(金銭預託)
  • もしも契約を解除することになったとき、手数料等支払い後、預託金は返還されます。
  • 万が一ご契約者本人が亡くなられた場合、契約に基づいた葬送支援など必要経費を差し引き、残金は相続人に返還されます。
  • ご契約者本人の経済状況により分割・積立も可能です。
金銭管理契約
任意で締結していただくご契約です。
特徴

入院、入所されたときや身体が不自由になられたときなどに、ご本人名義の通帳・印鑑などの管理、入出金を依頼することができます!

  • 月々のお金の出入りを弁護士法人が管理。
  • 弁護士法人が支払いを行うとともに、入出金の状況を定期的に報告いたします。
  • 毎月1回、きずなの会が訪問します。
後見制度という法律があなたやあなたのご家族を守ります。

後見制度には、「任意後見制度」と「法定後見制度」があります。

任意後見制度 しっかりとした判断能力がある場合

任意後見制度は、判断力がしっかりしているうちに締結する必要があります。
判断能力が衰えてきた時、自分の身の回りの世話や財産の管理を誰に頼めばいいかを今の内に決めておきましょう!

任意後見制度の仕組み

公正証書で成年後見人と「任意後見契約」を締結。家庭裁判所は成年後見人を監督する成年後見監督人を選任します。

図
法定後見制度 判断能力が不十分な場合

法定後見制度は、任意後見制度とは異なり、認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者といった判断能力の不十分な方を保護することを目的に定められた制度です。

法定後見制度の仕組み
図