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勉強会を開催しました

2018.12.14
12月7日、豊島区にあります自由学園明日館様の一室をお借りして、職員向けの勉強会を開催いたしました。
講師は、弁護士法人名城法律事務所 大阪事務所の井口光奈先生、勉強会のテーマは「遺言」です。
東京事務所・所沢支局・横浜支局の職員が参加し、名城法律事務所東京事務所の皆様にもご出席いただきました。

会員の皆様は、様々なご事情をお持ちです。
そのためきずなの会にはいろいろなご相談が寄せられますが、「遺言」もよくあるご相談のうちの一つです。

今回の勉強会では、遺言作成における基本原則や、遺言の種類などを改めて確認することができました。
また相続法の改正にも触れていただき、来年施行となる自筆証書遺言の方式の緩和や、
再来年施行となる法務局における自筆証書遺言の保管制度についても学ぶことが出来ました。

きずなの会では、職員向けの勉強会を年に数回開催し、
会員様へより良い終活のお手伝いができるよう、日々努力しております。

井口先生、遠方よりお越しくださいましてありがとうございました。
勉強会を開催しました

秋のお食事会

2018.12.07
先日、東京事務所・所沢支局・八王子支局の3支局合同の、契約者の集い、秋のお食事会を開催いたしました。
会場は、JR目白駅前にあります「リュドヴィンテージ目白」様の4階、シルヴァンという、とても素敵な式場をお借りしました。
お肉がメインのコース料理と、少しのお酒をいただいて(たくさん飲まれた方もいらっしゃいますよ~)その後は、全員で「じゃんけん大会」。全部で二回戦行いました。
一回戦目は、2名残るまで勝ち抜き、二回戦目は、後出しで負けるじゃんけんをし、3名になるまでの勝ち抜きとしました。
二回戦目は、混乱するかな??と、職員は心配していましたが、みなさん、覚えるのが早く、なかなか勝者が決まりませんでした。
普通のじゃんけんと、後出し負けじゃんけんを組み合わせて勝負していただき、なんとか、3名の方が勝ち抜かれました!
勝ち抜かれた5名の方には、あったかグッズの景品を、ゲームに参加された全員の方に参加賞をお渡ししました。中身は、職員手作りの「エコたわし」年末のお掃除にご利用ください♪

あっという間の数時間でしたが、たくさんの方に、お食事も美味しくて、楽しかった~という感想をいただき、職員も会が無事に終わり、安心いたしました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
次回も、たくさんの方のご参加お待ちしております。
秋のお食事会

お墓まいり

2018.11.29
「足が不自由になってから全然行けなくて」

89歳のAさんがぽつりとつぶやきました。
優しかったご主人とそのご両親が眠っているお墓は、都内にあります。
代わりにお参りに行って欲しいとのご依頼を受け、ご住職宛のお手紙を預かりお届けする事になりました。

お寺に着くとみごとな石段。

Aさんが行きたくても行けないと言っていた理由がわかりました。
お参りを終え、Aさんに写真をお見せすると、「ありがとう」と何度も写真を見ていらっしゃいました。

余談ですが、このお寺は御朱印で有名だそうです。
お墓まいり

八王子支局 採用情報

2018.11.21
八王子支局では、一緒に働く職員を募集しています。
詳しくは、下記をご覧ください。


八王子支局 採用情報
八王子支局 採用情報

ハッピー ハロウィーン

2018.11.13
Kさんの受診介助にお伺いしました。
ニコニコしたKさんから「あなた、渋谷のハローワークに行ったの~?」と質問を受
けました。
支援員、一瞬「???」
さて皆さん、わかりましたか?
支援員は3秒ほどかかって、「ハローワーク →ハロウィーン」と変換ができまし
た!
「いやいや、あれは若い方々が楽しんでいるみたいですよ~」とKさんにお返事させ
ていただきました・笑

会員の皆さま、日々のニュースもしっかりチェックされております。
支援員もお話が合わせられるよう、がんばっています!
ハッピー ハロウィーン

松戸市セミナー

2018.11.06
10月17日(水)、松戸市民会館にて身元保証セミナーを開催いたしました。

お集まりいただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、今回ご参加された方には、お若い方、ご夫婦や親子での参加者もいらっしゃい
ました。
皆さま、それぞれ様々なお考えや立場のもと、これから先のことをしっかり
検討されているようにお身受けられました。

講師の話に最期まで熱心に耳を傾けていただき、
ご質問も多くいただきました。

質問内容として、ほんの一例ですが・・・

・施設入居、病院入院の際、「法人」での身元保証を受けてくれないケースはあるの

・夫婦どちらが先に亡くなるかわからない。入会するとしたら、夫婦で入会した方が
良いですか
・すでにお墓は準備しているが、お寺に御骨を届けてくれる人がいない。きずなの会
にお願いできますか
・支援員は、どんな資格や職務経歴を持つ方が多いのか

などなど

短い時間内で、十分なご回答ができなかったこともあるかと思います。
ご不明な点、疑問点等ございましたら、お気軽に弊会までお問い合せください。
熱心な相談員がしっかりと対応させていただきます。
また、ご希望がございましたら、個別に無料にてご相談にお伺いさせていただくこと
も可能です。

→ きずなの会 東京事務所 03-5911-3400 (9:00~17:00 日祝休み)
松戸市セミナー

大田区民プラザ セミナー

2018.10.26
大田区民プラザにて身元保証制度セミナーを開催いたしました。

今回も大勢の方にご来場いただきました。
また、ご質問・ご意見もたくさん寄せて下さりありがとうございました。

参加者様とのやり取りを通じ、改めて支援内容を確認したり再認識する良い機会とな
りました。

皆様におかれましては、将来に向けての人生設計や予備知識など
情報の一環として当セミナーを役立てていただければ幸いです。

きずなの会では、身元保証制度をより多くの方に認知していただけるよう
今後も様々な地域でセミナー開催をして参りたいと思います。
また機会がございましたら、お気軽にお越しください。

参加してくださった方々
この場を借りまして改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
大田区民プラザ セミナー

旧友との再会

2018.10.15
千葉県F市のサービス付高齢者住宅にお住いのT様より、
「60年以来の友人に会いに行きたいから、付添いをお願いできないかしら?」との相談があった。

「私もね、相手もね、年齢が年齢だし・・・これがお互い会えるのが最後になると思うのよ・・・」と、T様。
F市から都内待合せ場所まで、片道タクシーで約1時間半だったが、生活支援の一環として、お付添をさせていただくことになった。

再会となると、実に数十年振りとなるらしく、T様は、数日前から緊張のあまりあまり眠れなかったようだが、とても楽しみにしている様子でした。

タクシーを手配し、待ち合わせの場所へ・・・

待合せの喫茶店に到着し、待つこと15分、ご友人のI様がいらっしゃいました。
お二人は、笑顔で抱擁を交わされ、感動のあまりT様は目に涙を溜めていらっしゃいました。

さて、ここからは・・・
お二人の大切な時間として、私は席を外し、お二人でじっくりお話をしていただきました。

お二人は、お仕事をされていらっしゃたときの同僚であり、
それ以来、60年間一度も連絡が途切れたことはなく、少しずつ、少しずつ素晴らしいかけがえのない「財産」を築いていかれたとのこと。

約1時間に渡るお話が終わり、
帰りのタクシー内でT様に、「どんな話をされたのですか?」と尋ねたところ・・・
笑顔で「内緒よ・・でももう思い残すことはない。ありがとう。」とのことでした。

私は、今回の再会が最後にならないことを祈りつつ、タクシーの車窓に映るとても満足そうなT様の微笑みに心が温かくなりました。
旧友との再会

芸術の秋

2018.10.09
大正生まれのA様 もうすぐ93歳になられます。
施設でのお暮しが長く 施設内で行われる
レクリエーションやイベントにも積極的に参加されているようです。

なかでも「アート教室」「フラワーアレンジメント教室」を楽しみにされ
仕上がった作品の数々が、お部屋へ綺麗に飾られています。

訪問時には、作品鑑賞しながらA様より創作にまつわるプロセスや苦労話を伺い
談笑のひと時を過ごします。

芸術的表現は、不安解消・感情解放にも役立つそうです。
また、手を動かし指先を使うことによって脳が活性化し認知症予防にも効果的とのこ
と。

芸術の秋
音楽や俳句等、自身が楽しめる範囲で生活に芸術を取りいれてみるのも良いですね。
芸術の秋

新宿セミナー

2018.10.02
先日、新宿文化センターにてセミナーを開催いたしました。
当日はあいにくの天候となりましたが、お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご参加された皆さまは、大変熱心な方が多く様々なご質問を頂きました。
・東京事務所の会員は何名いるのか?
・たくさんの会員を職員でどのように対応・支援しているのか?(特に緊急時など)
・一般の契約と生活保護を受けられている方の契約との違いは?
・医療同意はしてもらえるの?
・入会までの流れは?  等々…

セミナーにご参加頂いたことで、さらに疑問や質問が思いつかれたようで、セミナー終了後も一部の方は残って頂き、相談員と様々なお話をされていました。

たくさん質問を頂くことで、弊会の相談員も勉強させられる部分がたくさんあります。
セミナーは何度でもご参加いただいて構いません。
また、池袋にございます東京事務所でも不定期ではございますが、説明会を行っております。
もちろん、個別でのご予約も随時承っております。
ぜひ、お気軽にお電話ください。

→ きずなの会 東京事務所 03-5911-3400 (9:00~17:00 日祝休み)
新宿セミナー

早朝のコールより。。

2018.09.27
ある日の早朝、C県F市のサービス付き高齢者向け住宅にご入居中のY様が、急激な嘔吐症状と胸の痛みを訴えられ、県内の救急病院へ救急搬送された、との連絡が施設よりありました。

狭心症の疑いもあり、緊急手術の可能性も考えられるとのことで、身元保証人である当会【職員】がすぐに病院へ向かいました。

病院に到着すると、Y様は、すでに集中治療室のベッドに横になっておられ、胸の痛み、吐き気も治り、落ち着いたご様子でした。

「朝早いのに来てくれたの?ありがとうね。今は落ち着いて大丈夫よ。」
私はこの言葉にホッとしました。
「大事には至らずよかった」

循環器内科の主治医から「検査をしてみないと詳しい原因は特定出来ないが、おそらく狭心症ではないか」とのお話があり、このまま二、三日の検査入院が決定しました。

当会では、身元保証人として、看護師との調整から入院手続き、入院に必要なものの準備、主治医からの検査説明の同席、関係者への連絡等をご支援させていただきました。

Y様は、カテーテル検査より、狭心症と診断されましたが、大事には至らず、薬の服用と通院で大丈夫と言われました。とても安心したご様子でした。

退院の日、
Y様より、「きずなの会に入会していなかったら、病院でひとり不安だったと思う。ありがとう。助かりました。」
とのお言葉をいただきました。

私は、微力ながらY様のチカラになれてよかったな、と思いました。
早朝のコールより。。

不安な?退院

2018.09.20
以前より胆のうが悪かった91歳女性Mさん
施設にご入所中ですが、お食事が取れなくなり入院されました。
禁食、安静からリハビリを経て3週間後に退院となりました。
思ったより早く退院でき、大喜び!かと思いましたが、ご本人は「どこに帰るの?」
と不安そうでした。
「Mさんのお部屋へ帰りましょう」とお話ししましたが、「私はもう忘れられている
かもしれない」「迷惑をかけて嫌われてしまったかも」とさらに不安そうでした。
施設に戻ると玄関で職員の方が迎えて下さいました。
フロアに上がると今度は担当のスタッフの方はじめご入居者皆さんが「お帰りなさ
い!」と迎えて下さいました。
Mさんにいつもの笑顔が戻りました。
私が帰るときには「また来てね!」とすっかりいつものMさんに戻っていました。
お身体には気をつけられ、これからも元気でお過ごしください。
不安な?退院

スイカジュース

2018.09.10
平成最後の夏もそろそろ終わりそうですね。

御年104歳のYさんから
「夏はスイカね~」
「指のあいだからお汁がぽたぽたするのよね」
「あれは井戸のお水じゃないと、芯まで冷えないの」
「スイカいいわね~!」
とお話がありました。

お元気なのですが、最近は嚥下の心配から固形物のお食事はほとんど召し上がっておられません。
きずなの会のスタッフがスイカジュースをお探しして、看護師さん了解のもと提供させていただきました。
「あら、美味しい」と、満足そうにゴクゴクと一気にお飲みいただけました。
Yさん、また季節を感じられるもののご所望があれば、ぜひお届けしたいと思います!
スイカジュース

急ぎのご契約

2018.08.23
今年の夏は溶けてしまいそうな酷暑でした。
皆さま、お変わりございませんでしょうか。

さて、本日は契約されてからすぐに「きずなの会」がお役に立てた方のケースをご紹介いたします。
Mさまは、以前から身元保証制度についていろいろ調べておられ、弊会の説明セミナーに足を運んでくださったこともありました。
ところが、急に持病の骨の痛みが悪化し、かかりつけ医から「入院・手術が必要になるかもしれないですよ」と、大学病院に行くよう紹介されたそうです。
不安になったMさまから、きずなの会に「契約を急ぎたいんだけれど…お願いできるかしら?」と電話がありました。
相談員がすぐに日程調整を行い、お電話をいただいた3日後、大学病院受診日の前日に、契約にこぎつけることができました。契約時にはMさまのケアマネジャーさんにも立ち会っていただきました。

さて、契約日翌日に紹介状を持って大学病院を受診したところ…かかりつけ医の見立て通り、その場で入院が決まり、翌朝には手術となりました。きっとMさまは、痛みをぎりぎりまで我慢しておられたのでしょう。
きずなの会は身元保証人として、入院の手続き、手術時の立会い、医師からの病状説明をご本人といっしょに聞かせていただきました。
術後、Mさまからは「本当に、あの日に契約ができてよかった…できていなかったら一人で入院してどうなっていたことか…」とお話がありました。

このように「きずなの会」では、いざという時に思い出していただければ、迅速にご契約の対応をさせていただきます。
「以前に調べたけれど、もうずいぶん間が空いたから…」などのご遠慮はなさらず、思い出したときにいつでもお電話・ご相談をいただければと思います。
急ぎのご契約

熱中症にご注意

2018.08.10
先日、買い物に出掛け、道路で倒れてしまい救急搬送されたM様、熱中症のため入院
となりましたが、無事に約6日間で退院できました。
ご本人は、水分もとっているし、食事もしていたのに…。と、おっしゃっていました
が、この夏の猛暑のため、近所へ買い物に行くのも身体には負担があったのだと思われます。
自分では水分をとっていると思っていても、まだまだ足りなかったのかもしれません。
病院の看護師さんたちにも、「Mさん!水分、たくさん摂ってね!!」と見送られ、ご自宅に戻りました。
この暑さだと、いつものお買い物もご負担になってしまいます。
きずなの会では、夏の間だけでもヘルパーさんの手配をお願いするなど、様々なサービスをご提案しています。
お困り事があれば、ご無理をせずにご相談ください。
熱中症にご注意

説明会を開催しました

2018.08.02
去る7月6日(金)文京シビックセンターにて、身元保証制度セミナーを開催いたしました。
一時雨の天気予報の中、12名の方にご参加いただきました。皆さま足をお運びいただき、誠に有難うございました。
「身元保証人団体」というのを最近いくつか聞くんだけれど…実際どうなのかしら?
 何をしてくれるのかしら? とご興味をお持ちいただいた方が多かったように思います。

弊会は2001年より活動をいたしておりますが、身元保証人活動団体は増えつつありますので、多くの方に認知されてきているという認識を、新たにいたしました。
実際にお話しを聞いていただくことで、きずなの会について知っていただく良い機会となったと思います。


今後も23区内各所・千葉県(一部地域)にて、説明会を開催予定です。
参加費は無料です。ご興味のある方は、きずなの会東京事務所までお問い合わせください。

きずなの会東京事務所
☎03-5911-3400
説明会を開催しました

エアコン導入のF様

2018.07.25
独居でお暮らしのF様。
昨年までは扇風機で夏を乗り切ってきましたが
今年は連日の暑さに耐えかねエアコンを購入されたそうです。
読書やパソコンが趣味で普段は室内で過ごされることが多いF様。
「これからは快適に過ごせます」と満足そうなご様子でした。


今年は、6月に梅雨明け宣言があり過去、最も早い梅雨明けの発表となりました。
7月に入ってからは猛暑・酷暑日が続いています。
皆様も食事・水分・睡眠をしっかりとり暑さ対策を忘れず
どうぞ、お身体を大切にお過ごしください。
エアコン導入のF様

素敵な贈り物

2018.07.19
70代女性のNさん。去年、外出中に転倒し大腿骨骨折で入院、リハビリをして無事に自宅へ戻られました。
以前より大事にしていたお庭も入院中に大半が枯れてしまいました。
退院後「庭仕事も無理のない範囲でリハビリだから」と再開されました。
退院後の定期検診に同行し、ご自宅へお送りした際、「庭を見ていって」とお誘いいただき拝見すると、見事にお花が咲いていました。
その中から小さな桃の枝を切って「お土産に」と頂きました。
桃のいい香りがして、思わず「おいしそう!」と言うと「花桃だから食べられませんよ」とNさん。
事務所に持ち帰り、早速飾らせて頂きました。
素敵な贈り物

北区でセミナーを開催しました

2018.07.10
先日、北区赤羽駅の近くにあります、「赤羽会館」にて、身元保証セミナーを開催い
たしました。
初めての会場だったのにも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。

この日は、ご都合が合わずに、お越しになれなかった方の分までパンフレットを持ち
帰って下さる方や、「もう一度聞きたい」からと、2度目のご参加の方もいらっしゃ
いました。
ご質問も、たくさん頂き、ご参加くださった方々の思いやお気持ちを感じ、やはり
「身元保証人」という存在は必要で、困っている方々はたくさんいらっしゃるという
事を改めて痛感しました。
全てのご要望に応える事は難しいかもしれませんが、少しでも皆様のお役にたてるよ
うに、活動してまいります。

これからも事務所説明会や、各地域にて身元保証セミナーを行う予定です。個別での
説明も随時行っております。
少しでも、お困り事があり詳しいお話を…と思われましたら、「きずなの会 東京事
務所」までお電話ください。
北区でセミナーを開催しました

施設探しのお手伝い~見学同行~

2018.07.04
お一人暮らしをされているK様より、年内にお住まいの自宅を売却して、サービス付き高齢者住宅(以下、サ高住)への入居を検討しているとのお話がありました。
「施設資料はたくさん取り寄せているが・・・・いざ一人で見学に行くとなるといろいろ不安なので・・・きずなの会に同行してほしい」とのご依頼をいただきました。
早速、K様が見学を希望されているI県とC県にあるサ高住への見学予約を取り向かうことに・・
見学会では、K様と一緒に相談員さんからの施設の雰囲気や入居条件、近隣環境などのお話をお伺いし、移動した場合のライフスタイルを想定しながら良い点、悪い点を確認し合いました。
また、K様は、事前に施設に聞きたいことをメモしていらしたようで、ひとつひとつ確認しながら、自分が理想とする生活が可能か?を真剣に考えておられました。
見学終了後に理想をお伺いしたところ・・・
「束縛されず、ある程度生活に自由があり、だけど必要なときには頼れる場所を」とのことでした。
残念ながら、今回の2件の施設は、予算的問題で「無理かな…」とのご判断となりましたが、「まだ時間はあるし、今後も積極的に探して見学をしていきたい」とおっしゃっていました。
引き続き、きずなの会でも新居探しのお手伝いをさせていただくことになり、K様が理想とする新居が1日も早く見つかればいいな!と願っております。
施設探しのお手伝い~見学同行~

契約者の集い『新緑の深大寺を満喫しよう』

2018.05.28
春の終わりの暑さがじわじわと感じ始める5月25日、東京都調布市の深大寺にて契約者の集いを開催いたしました。ご参加は3名の方がキャンセルをされ16名、職員は5名体制でご一緒させていただきました。
 調布駅に9時50分に集合、皆様には麦茶をもっていただきバスで深大寺まで向かいます。
まずは深大寺の窯(かま)で陶芸を楽しんでいただきます。ここでは20分で完成の「らくやき」と1週間で完成の「ほんやき」、1か月で完成の「手びねり」というコースがあり、皆様には「手びねり」を体験していただきました。子供の頃の粘土を思い起こされます(笑い)、皆様イメージしていたものを作り上げるのはなかなか大変で苦戦?されています。
でも自分で作ったものは世界で一つだけ、オンリーワンです。1か月後に玉手箱が開かれます(皆様のお手元に送られる)こうご期待!
 次にボランティアガイドのお力を借り、深大寺、正式には天台宗別格本山浮岳山昌落胤深大寺というそうです。ここは初詣でも多くの方が参拝に来られるところ、本日も団体客を含め、平日なのに多くの方が参拝に来られます。魔除けの札や国宝である釈迦如来像など多くの尊いご分身等を見ることができます。
 適度に歩いたあとは腹ごしらえが必要です、『門前』というお店で深大寺そばをご賞味いただきました。深大寺周辺では米作に不向きだった為その代わりにそば粉を寺に納めたと言われています。歴史を感じさせる深大寺そば、深大寺には20店舗ほどあるそうです。
 食事後は自由行動、神代植物公園や深大寺温泉、ゲゲゲの鬼太郎のお店など、楽しめるスポットがたくさんあります。皆様適度な疲れ(笑)を感じながら皆様楽しまれておりました。
 今回はきずなの会の八王子支局のエリア内での集い、今後も各支局内のエリアを中心に楽しい企画を開催していきます、皆様と楽しい時間を過ごすこと、また新しい仲間との出会い・きずなを深めること、そんな思いで企画を考えております。次回は7~9月の間に所沢支局(埼玉県内)が主体で開催する予定です。ご無理のない程度でご参加いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
契約者の集い『新緑の深大寺を満喫しよう』

ご契約のタイミング

2018.05.26
都内にお住まいのY様(女性)はずっとマンションで一人暮らしをしていました。
遠方に弟様がいらっしゃるのですが、弟様もご高齢で何かあっても対応はできない状況です。Y様は常々自分に何かあったらと不安を抱える毎日でした。

 身元保証団体があると知ってからいくつかの団体の資料を取り寄せる‣セミナーに参加される等で入会を検討されていました。このたび、活動年数・ご契約された方の数・支援事例・事務所からの距離等を考慮され、その中からNPO法人きずなの会をお選びになられました。
ただ、ご契約日が近づくにつれ腰の調子が悪く痛みも伴っている状況が続きました。ここで契約をしておかないと万が一入院等になった場合に、保証人は元より、支援をしてくれる方がいないと何とかこらえてご契約をされました。なんと翌日受診をした都内の病院で状態が悪いことがわかり急遽ご入院が決まり、さらに翌日腰の手術を行うことになりました。
 きずなの会では、入院時の保証人、入院手続きの代行、手術のお立ち会い、をさせていただきました。また複数職員によりご自宅の中から入院時に必要な身の回りの物の持ち出し、戸締り等確認を行いました。ご自宅は、自由に歩けない生活を強いられていたことから、物の片づけができておらず、乱雑に積み重ねや歩く導線部にも物があふれていました。

 今後はリハビリ病院へ移り日常生活動作能力の向上を図り、自宅へ戻ることが目標です。
自宅では物があふれてしまっているため、転倒してしまう危険性の回避と広々とした動きやすい空間づくりが必要になります。ご退院の前にはご本人のご意向を伺い納得していただきながら整理をして快適空間づくりを実現したいと思います。それにより介護保険のサービス(訪問介護や福祉用具、住宅改修など)が導入しやすくなります。

 上記のように契約後すぐにご支援が必要になりお手伝いさせていただくことができました。何かあってからでは遅い場合もあります、お元気なうちにご自身で将来のことをお決めいただくことが、もしかしたら安心した生活を送れることにつながるのかもしれません。
ご契約のタイミング

大田区民プラザ セミナー

2018.05.10
大田区民プラザにて説明会を開催いたしました。

テーマは、きずなの会の身元保証制度
きずなの会の講師より身元保証人の役割と責任
支援内容についてご説明をさせていただきました。

セミナー終盤では、多くの質問を頂戴し
セミナー終了後には、個別での相談もお伺いいたしました。

「また参加したいので次回も案内状を送って」と帰り際に声をかけてくださった方。
後日、事務所に問い合わせの連絡をしてくださった方々。
たくさんの方達との交流を通じ、職員も充実した時間を過ごすことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
大田区民プラザ セミナー

義足を新しく!!

2018.05.02
東京都X区のケアハウスにご入居中のK様。 20代の頃、当時勤めていた会社にて作業中に事故に遭い、左足を失ったという。そこから約50年間、義足を使用していらっしゃいます。
初めて義足を作製してもらったときのこと。素材、機能、使いやすさ、見栄えなどあらゆる点で改善点があったらしく、「当時は、からだの一部として使うために大変苦労をした」とK様はおっしゃっていました。
現在は、技術も進歩し、側からは、言われなければ、義足を装着しているようには見えません。違和感なく生活を送っていらっしゃいます。

そんなK様より、『そろそろ(義足が)くたびれてきたので、新しくしたい。私も高齢なので、きずなの会にも製作までのサポートをお願いしたい』とのご依頼があった。
当会としては、新調に向けた役所手続、医師の面接同席、義肢装具サポートセンターでの製作(見積作成、型取り・型合わせ)立会等をお手伝いさせていただきました。
微調整を含め、完成まで時間がかかるようですが、新しい義足との出会いをK様は今から心待ちにしております。
私も一日も早く、K様の喜ぶ笑顔が見たいと思っております。
義足を新しく!!

我孫子市にて初セミナー開催

2018.04.27
2018年4月19日(木)、我孫子市民プラザにて、我孫子市で初めて当会の身元保証制度の説明会を開催いたしました。
今回、お見えいただいた方は、一般の方が中心でしたが、なかにはご夫婦で、また、介護事業所の方も、有料ホームの方も、と様々でした。皆様、講師の話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
会場予約の関係で、説明時間が短いものではございましたが、講師より気持ちを込めて作成した資料を使って説明させていただきました。
本日のセミナーで不足した分、また後から湧いてきた疑問などございましたら、どうぞお気軽に当会・東京事務所までお問い合わせください。

東京事務所 03-5911-3400
我孫子市にて初セミナー開催

契約者の集いを開催しました

2018.04.16
先日、会員の皆様と「朝日新聞本社の見学&お食事会」を行いました。
築地にあります朝日新聞本社では、普段見れない編集室の様子や当日の夕刊を印刷している所を見学させて頂き、刷りたての新聞や参加者の集合写真を新聞にしたものなど、たくさんのお土産を頂きました。

お昼は、東銀座にある料亭でみなさまとお食事。
次から次へと運ばれるお料理を、大変美味しく頂きながら、会員様が用意して下さった、チョコレートや飴などが入っている小さな手作りビックリ箱のくじ引を行い、とても盛り上がりで会は終了しました。
今回は、久々のお食事会という事でたくさんの会員様がお集まりくださいました。
本当にありがとうございました。
契約者の集いを開催しました

海の近くで生まれたM様

2018.04.09
海の近くで生まれたM様
幼い頃から海を身近に感じ育ったそうです。

お元気だった頃は旅行が趣味。
「海は繋がっているので どこでも好きな場所に行ける…」
そんな想いから、ご契約時に海洋散骨を希望されました。

そして故人となってしまったM様
海へとおみおくりする時がやってまいりました。

散骨専用の船に乗り込み出航
当日は、天候にも恵まれ東京湾岸の景色もきれいです。

船が沖へ到着。
きずなの会の職員達でM様のお骨に向かい
「行ってらっしゃい」とお声をかけ海へとお送りいたします。
色とりどりの花びらが舞い、光が反射している水面を眺めながら
海へと還ってゆくM様を偲びました。


葬儀や納骨のスタイルも多様化し選択肢が広がりつつあります。
「きずなの会」では、会員様のご意向に沿ったかたちでご支援を
お引き受けいたしております。
葬儀・納骨に関しても、ご要望等ございましたらお気軽にご相談ください。
海の近くで生まれたM様

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

緊急支援?

2018.04.03
70代女性のTさん。いつもとてもお元気で、ご友人も多く、毎日喫茶店でお話しするのを楽しみにしていらっしゃいます。
自宅には緊急時に備えて、区のサービスを利用されています。
きずなの会では、緊急連絡先として登録していただき、何かあれば駆けつけ出来るようになっております。
ある日、警備会社より連絡があり、日頃安否確認の電話をしているが、このところ確認が出来ていないとの事でした。
以前にも何回か同じような連絡が来たことがあり、その際は外出されていたことがありました。
きずなの会からもその後何回かご連絡をしていたのですがやはり、お留守でした。
携帯電話は嫌いだからとお持ちではなく、連絡が取れません。
時間も遅かったため、何もない事を祈りながらご自宅へ安否確認へ向かいました。
自宅近くまで行くと灯りがついている事を確認出来ました。
とりあえず、ホッとして訪問し、事情を説明した所、銭湯へ行かれていたとの事。
何事もなく本当に良かったです。
緊急支援?

合同納骨式を執り行いました

2018.03.30
3月26日に、新座市、天照院にて春の合同納骨式が執り行われました。
この日、12名の物故会員様がこちらの天照院へご納骨されました。
平日のお忙しい中、ご親族の方々にも参列いただき和やかにお別れの時を過ごすことが出来ました。

本堂にお経が響く中、ご焼香が済むと最後に住職様よりありがたい御言葉が…
「天国と地獄があるとすれば、今、我々が生きているこの世がもっとも苦しい地獄であるとお釈迦様は説いている。しかし、この世がどんなに苦しい地獄だとしても、生あるものは必ず死を迎えます。この世で生きている者が故人を思い出し、自分は全うに生きている。生きていられるのは、過去に故人があったからだ」
と思う感謝の心が最大の供養となりますとおっしゃられていました。

つらい時、苦しい時など、一息ついて、故人のことを思い出し、この世に生を受けたことへの感謝をして乗り越えていきたいと思いました。
合同納骨式を執り行いました

Y様へのご支援

2018.03.28
M市の施設にご入居中のY様。
月一回、自宅へ帰宅することが生きがいとなっており、
当会は、生活支援の一環として、帰宅時の介助をさせていただいております。

先日、Y様にヒゼンダニによっておこる感染症・疥癬(かいせん)の感染がありまし
た。
すぐに皮膚科を受診し完治をいたしましたが、
施設側で調査をしたところ、「他利用者の感染は見られず、自宅帰宅の際に
感染したものと推測される。今後、帰宅は禁止。帰宅許可のためには、清掃と消毒が
必要です」
とのお話があった。すぐにY様ともお話をし、清掃・消毒業者を手配して
3日間かけて大掃除を実施いたしました。隅から隅までしっかりと清掃と消毒をして
いただき、
これでもう一安心。危なくY様の生きがいを奪ってしまうところでしたが、
施設側からの許可もおり、来月から帰宅することができるようになりました。

「また帰れるの。よかった。」と大喜びのY様。
こちらも自然と頬が緩みました。
Y様へのご支援

お彼岸の時季となりました

2018.03.26
担当させていただいた会員様が続けてご逝去され、このたび皆様のご納骨を執り行うこととなりました。
T様は、旅行と歌舞伎が大好きで、京都の桜の名所巡りをしたお話をうれしそうに教えてくださったことを思い出します。
Y様は、お会いすると可愛らしい少女のようなお声でお話され、毎回こちらのことまで気遣ってくださる優しい方でした。
K様は、カラオケと野球が大好きで、町内会のバス旅行では自慢の喉を披露したお話をしてくださいました。

きずなの会では、ご生前に墓地の指定をいただいた方は、ご相続人に連絡の上、ご指定の墓地に責任をもってお運びさせていただきます。
また墓地をお持ちでない方、あるけれども承継者のいらっしゃらない方はご協力いただいている寺院の合祀の墓地にご納骨させていただきます。

T様、Y様、K様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
お彼岸の時季となりました

安楽・安心の日々を目指して 2

2018.03.08
S区でマンションに生涯独身のまま暮らしていたS様(60代男性)、世間のならわしに嫌気をさして家を飛び出して寝泊まりできる遊興施設での生活を始めていました。預貯金はあった為、すべてを投げだしての生活も成り立っていたのです。
 ところが結果として嗜好品を中心とした食事を含め、不規則な生活が徐々に健康を害していくことになり、数年後、脳疾患を発症、緊急入院となりました。
ここで発覚したのはご本人を示す証明書類は保険証を含め全くない状態、となっておりました。これは医療・介護とも利用する際10割負担となり経済的にも大打撃となってしまうことを意味します。今後の行く先々の保証を含め、様々なご支援が必要と言うことできずなの会にご入会されました。まずは各証書類の復活を目指し、新しい居住地を探すことから始めていくことになります。本人を示す証書がないという状態は意外と門戸が狭く難航するかと思われましたが、施設様や不動産屋様のご理解もあり、数件の施設様・お貸しいただける物件等が見つかりました。施設様の資料や情報を提供し、また見学等を同行させていただきました。ご本人様はお若いこともあり住居を希望されました。ご病気のこともあるため介護保険を申請しケアマネージャー様とも契約をし、安全確保や自立生活のサポートの為各サービス(訪問介護、でいさーびす等)を導入していただいております。きずなの会としても移動後は安否確認もかねて定期的に訪問をさせていただいております。
 皆様のお悩みは千差万別、様々だと思います。経済的側面、家庭環境、身体状況など、きずなの会だけでは解決できない問題も施設様、医師の皆様、各専門家の方々のご協力をいただいて解決できるよう努力しております。お悩みは一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。
安楽・安心の日々を目指して 2

安楽・安心の日々を目指して

2018.03.03
N区で土地を借りて一戸建で暮らしていたT様(60代女性)、先にご主人・お母様が他界され日々寂しさが募り精神不安を抱えるようになってしまいました。心の病院にご入院されたのち落ち着きを取り戻したことから、施設入所を検討、施設入所の申し込みの際の保証人が必要ということできずなの会にご入会されました。入会後は施設見学、必要物品の購入・荷物搬送や自宅の通信機器の撤去の立ち合い、施設入所後の病院受診同行など様々なお手伝いをさせていただいております。施設入所後も精神的に波があることから、往診医師と連絡を取りながらT様が安定した状態に近づけるよう努力しております。
 また、元の自宅の建物がT様名義の為、借地権の問題が発生しております。法律相談は法の専門家である弁護士に委ねているため、T様お一人では到底解決できない問題もサポートさせていただくことができています。
 皆様のお悩みは千差万別、様々だと思います。経済的側面、家庭環境、身体状況など、きずなの会だけでは解決できない問題も施設様、医師の皆様、各専門家の方々のご協力をいただいて解決できるよう努力しております。お悩みは一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。
安楽・安心の日々を目指して

所長就任のご挨拶

2018.03.01
この度2018年2月16日より東京事務所所長に就任いたしました長谷川賀規と申します。2010年10月より西東京支局(現八王子支局)責任者、2012年10月より所沢支局支局長として勤務して参りました。大役ではございますが、前任の杉浦秀子所長の教えを忠実に引き継ぎ、皆様の人生のサポート役として精一杯務めさせていただければと思います。
埼玉県でもサポート役という立場でありながらも、地域の皆様、会員の皆様、ご親族の皆様と日々を過ごさせていただき緊張と幸せの毎日でした。しばらくは引き継ぎの為所沢支局と兼任という形になります。また八王子支局は、関光弘支局長代理の下で、新しく志(こころざし)豊かな体制でスタートしていきます。
皆様が抱えていらっしゃる問題は多種多様だと思います。今後は多くの方の支えになることをいきがいとし、経済的な問題、特殊な家庭環境、その他困難事例など、問題が発生した場合でもお気軽にご相談いただける体制を作り上げていきたいと思います。
東京事務所のエリアは東京23区と千葉県です。
エリア外にお住まいの方でもお問い合わせいただきましたら、該当エリアの支局の担当におつなぎさせていただきます。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

長谷川賀規 (八王子支局長、所沢支局長兼務)