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千葉県松戸市にてセミナーを開催

2019.11.13
10月30日(水)、11月9日(土)と2日にわたり、松戸市馬橋東市民センターにて外資系生命保険会社ファイナンシャルプランナーご協力のもと、セミナーを開催させていただきました。
今回、介護施設関係者様、病院の医療相談員様、また、親子でなど、様々な方よりご参加をいただきました。
皆さま、第1部では、ファイナンシャルプランナーからの医療、介護(10月30日(水))、年金(11月9日(土))について、第2部では、弊会講師による身元保証制度のお話に真剣に耳を傾けてくださいました。
会場に足を運んでくださいました参加者の皆様、最後までご清聴いただき、誠にありがとうございました。
会場では、時間の都合上、なかなか細かいところまでお伝えができなかったかと思います。
もし、個別のご質問、ご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

きずなの会 東京事務所
03-5911-3400
千葉県松戸市にてセミナーを開催

台風19号

2019.10.21
皆様がお住まいの地域では台風、大丈夫でしたか。

今回の台風により被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
また突然、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。


大型の台風19号上陸に伴い都内の交通機能は麻痺
きずなの会の職員も自宅待機勤務となりました。
よい機会なので、ご様子伺いも兼ね会員様へ電話連絡を行いました。

きずなの会には、ご高齢者で在宅独居の会員様も沢山いらっしゃいます。
「台風に気を付け安全にお過ごしください」一軒一軒、電話で声を掛けていきます。

健康で元気に暮らされている会員様は支援も発生しないため
普段なかなかお目にかかる機会もございません。
ご無沙汰してしまっている会員様とは長電話で話し込んでしまうこともありました。

「今度、お願いしたい事があります」
「きずなの会、契約者のつどいに参加してみたい」
「外出したら人が歩いていなく心細かったので電話があり嬉しかった」
「きずなの会の職員達も台風に気を付けてね」

健康面・親族問題・法律等…悩みを話される方、色々な声を頂きました。
皆様との会話を通じ、会員様が持つ今までは見えていなかった何かに目を向けてみる
きっかけに繋がりました。
今後も皆様の、希望や期待を心に留めご支援をしてまいります。
その中で絆を紡ぎつつ、よりよい関係・方向性を築いていけましたら幸いです。
台風19号

合同納骨式

2019.10.16
令和1年9月25日、新座市の青雲山 天照院 龍海寺にて、澄み切った青空のもと、合同納骨式が執り行われました。
所沢、八王子、東京、3つの事務所の、お亡くなりになられた会員様、15柱のご遺骨をご納骨致しました。
生前のご本人の意思に従い、ご納骨させて頂いています。
ご遺骨は、1年間安置されたのち、永代供養墓 安穏堂へ埋葬されます。

当日ご参列下さったご親族の皆様、ありがとうございました。
副住職の法話の中に「思い出すことが何よりの供養」、というお言葉がありました。
ありきたりですが、残された私たちの心に、生き続けていらっしゃると思いました。
合同納骨式

まだまだ暑いです

2019.08.23
少し前を振り返ってみると、今年の梅雨は肌寒かったですし、期間が長かったですよね?
しかし、梅雨が明けた途端、突然の猛暑で梅雨の時期の涼しさを忘れてしまいました。
昨年も、会員様や職員のみんなで「今年は一段と暑い、猛暑だ、去年と違う」など、とにかく暑い!!という話をしていましたが、この2019年は、更に暑い、酷暑ですね。

こういった猛暑、酷暑が続く時や、季節の変わり目の際に会員の皆様に往復はがきを出し、ご様子をお伺いしています。
ハガキを出した数日後から毎日、たくさんのお返事が届きます。私たち職員は、いつも楽しみにしています。

最近のご様子や出来事、こんな施設に入りたいと考えている、涼しくなったら色々行動したい!
など、様々な、お返事をいただきます。
また、とても素敵なイラストを描いてくださったり、写真を付けてくださる方もいらっしゃいます♪

皆さまのおハガキを拝読し、場合によっては、担当からお電話を差し上げる場合もございます…。

夏は、暑中ハガキや、きずなの会だよりなどたくさん郵便物を送ってしまいますが、どうぞ、お時間のある時に、ご覧ください。また、ハガキの返事を書くより、話して伝えたい事がある!という会員様は、お気軽にお電話ください。

まだまだ暑い日が続きます。ここ数日は、雷雨などもあり、不安定な天気ですね。
みなさま、こまめな水分補給、お食事もしっかり召し上がっていただき、どうか体調崩されませんように…。
室内でエアコンを付けていても、熱中症になる場合もあるそうです。
くれぐれも、ご無理なさいませんように。
まだまだ暑いです

暑中お見舞い、申し上げます

2019.08.07
大変、暑い日が続いております。みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。
こんなに猛暑が続くと、年齢問わず、体調を崩してしまう方も少なくないと思います。
無理をなさらずに、会員の皆様には、当会の生活支援や、様々なサービスを取り入れて、
少しでも安心した日々を送っていただきたいと思っております。

こんな時は、どうしたらいいの?というような、お困り事がありましたら、
遠慮なさらず、事務所までお電話ください。
ご契約時に、緊急連絡カードをお渡ししていますが、
紛失されてしまっている場合は、再発行いたしますので、お気軽にお申し付けください。
(あと、数枚欲しい!という場合も、ご連絡ください。)

会員の皆様も、そうでない方々も、無理をなさらないよう、くれぐれもお気を付けください。

また、最近は、この暑さのせいか、お問い合わせも多くいただいております。
相談・面談は無料です。
暑い中、無理に事務所までお越しいただかなくても、
こちらの相談員がご自宅や施設までお伺いいたします。
当会のご支援の中で、お手伝いできることがあるかもしれません。
お気軽に下記電話番号まで、ご連絡ください。
(相談・面談は、ご予約制となっております)


きずなの会 東京事務所  03-5911-3400
受付時間9時から17時 (日祝休み)

※会員様の緊急連絡は24時間365日繋がります。お盆休みはありません。
暑中お見舞い、申し上げます

セミナー報告

2019.07.25
先日、北区にあります赤羽会館にてセミナーを開催いたしました。
赤羽会館での開催は、2回目となりましたが、たくさんの方にお越しいただきました。

今回のセミナーも、前回の台東区セミナーと同様に専門分野の方をお招きした、二部構成で開催いたしました。

第一部では、葬儀会社の株式会社グランデ 代表 小澤様を講師としてお越しいただき、「意外と知らない葬儀・ここが聞きたい葬儀」というテーマに沿ってご高話いただきました。
密葬・家族葬についてや、昨今注目されている「散骨」「樹木葬」など、また、残された遺族や周りの方の立場のお気持ちなど、様々なお話を伺いました。
ご来場の方も、「散骨」に関しては大変興味があるご様子でした。

第二部では、当会の「身元保証制度」について、講師より事例を交えながら、ご説明させていただきました。
皆さま、ご自身の事を考えながら真剣に耳を傾けてくださり、とても、たくさんのご質問を頂戴しました。

こういった、身元保証を行う団体は他にもございますが、皆さまそれぞれが、ご自身にあった団体を見つけられるよう、また、より多くの方に少しでも人生設計を考えるきっかけを持っていただけたらと思い、不定期ではございますが、セミナーを開催しております。
今後も、東京、千葉の各所にて開催していく予定です。開催日等、決定しまいたら、随時、ホームページにて告知いたします。

今回のようなセミナー以外に、事務所にて「簡単説明会」や「個別相談」も無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

最後になりましたが、赤羽会館セミナーにお越しの皆様、貴重なお時間の中お越しいただき、ありがとうございました。
セミナー報告

セミナーを開催しました

2019.07.16
6月25日(火)、台東区民会館にて、身元保証制度セミナーを開催致しました。
当日、少し汗ばむほどの初夏の陽気の中、 11名の方がご来場下さいました。ありがとうございました。
セミナー内容は2部構成とさせて頂きました。

前半は高齢者の住まいについてのご相談に応じ、
キットカンパニー株式会社代表 平家宏氏を講師にお招きしました。
「シニアホームの選び方(次の住まいの探し方)」をテーマに、様々な高齢者施設の中から、より最適な"住まい"を選ぶために、整理しておくべきポイントや、情報収集の方法について、お話頂きました。

後半は、当会の活動内容が取り上げられたテレビ番組の映像をご覧頂いた後、
東京事務所所長 長谷川より、身元保証人の役割と責任、当会の支援内容についてご案内させて頂きました。

きずなの会東京事務所では、年に数回、セミナーを開催しております。
ご興味・ご関心をお持ちの方は、お気軽にお越し下さい。
セミナーを開催しました

セミナーのお知らせ

2019.05.31
春もあっという間に過ぎ、まだ5月だというのに、夏のような気温の日々が続いてお
ります。
みなさま、体調崩したりされていませんでしょうか。

さて、本日は「身元保証制度セミナー」のお知らせです。
6月・7月に各1回ずつ、都内の会場でセミナーを開催します。

今回は、身元保証についてなど、きずなの会の説明に加え、専門職の方をお招きし、
みなさまに様々な情報を提供できればと考えています。

詳細は、お電話にてお問い合わせいただくか、資料請求にて「セミナー案内」をご希望ください。

これから、どんどん気温も上がり、暑い夏がやってきますね。
喉が渇く前に水分補給をし、無理をせず、お過ごしください。
セミナーのお知らせ

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

運転の見極め

2019.05.28
昨今、高齢者を含め不注意や心身機能の衰えによる事故、それも悲惨な事故が増えています。若年層については慣れからの油断、高齢者については心身機能の衰えによる無自覚症状が原因の事故が増えています。
 きずなの会にご契約された方々の中にも、現在も問題なく運転されている方もいらっしゃいます。そんな中残念ながら、心身の衰えにより運転に不安が生じている方もいます。衰えは仕方のないこと、しかし、結果として被害者、加害者になることは絶対に避けたいところ。N区にお住まいのH様もそんな一人でした、物忘れが多くなる一方ハンドル握れば思い出してちゃんと運転できるなどと仰って、かなり厳しい状況でした。よく移動手段がないから仕方がないから高齢になっても運転する、などと聞きますが、そんな理由で加害者被害者になるなどとは本末転倒です。こんな場合、運転については警察や地域包括支援センター様の協力を得て、免許の返納等にご納得いただくように促します。移動手段については近場のお散歩等以外はお付き添いによる公共交通機関の利用やタクシー利用、他の制度による移送サービスの利用など促します。
 家族の代わり…きずなの会はご契約者様が加害者被害者にならないよう見守ります。時には悪者にもなります。 結局H様は最初はきずなの会が運転の機会を奪ったと憤慨していましたが、代わりの移動手段の情報提供などで最終的には落ち着いてくださいました。
それでも事故で悲しむ方が出るよりはマシ、無事故で終わることは目立たないことだけど一番良いことですね!
運転の見極め

会員様へ寄り添う支援

2019.05.13
都内の急性期病院にご入院中のS様【70代男性】。
先日、ご入居中の施設にて、誤嚥性肺炎を起こしてしまい、そのまま救急搬送されました。
すぐに、施設から当会に連絡があり病院へ駆けつけました。
入院手続き、レンタル病衣申込、主治医や医療相談員との面談、また、依頼された私物を施設に取りに行き、お持ちさせていただきました。

なかなか高熱が下がらず、抗生剤を継続投与。なんとか、数日後にご容態が安定いたしました。

ある日、病院から連絡がありました。いつもお世話になっている医療相談員さんからでした。
「すみません。ご相談したいことがあります。お電話ではお伝えし辛いので、一度、こちらに来ていただけませんか?」とのことでした。
病院に行くと、いつも気さくな内科のK主治医と、医療相談員さんが会議室の一室にて、私を待ってました。
K主治医がいつにない真剣な表情で口火を切りました。
「実は…ご入院中のSさんの件なんですが、熱も下がり、ここ数日容態もかなり安定しております。しかし、過去に短期で何度か誤嚥性肺炎を繰り返していらっしゃるようですね。また、施設に戻れば、とんぼ返りの可能性もある。からだへのご負担を考えると、施設での生活はもう難しいでしょう。
どうでしょう?我々が、長期で治療に専念できる病院を探し、私が紹介状を書きますので、そちらに移られては…」

私は、すぐにS様の気持ちを考えました。もう、施設には戻れない。病院が変わる…もしかしたら、ずっと病院生活になるかも…不安、ストレス…大丈夫だろうか?
しかし、急性期の病院は、急患の患者さんを受け入れ適切な検査をし、診断を確定させ治療を施して容態が安定したら、退院もしくは、他の病院へ移らなければならない。
ここにずっと入院させていただくのは無理なのです。

私は、少し考え、
「わかりました。よろしくお願いいたします。ただ、その前に、S様に私から話をさせてください。」と伝えました。

一連の話が終わり、私が会議室から出ると、医療相談員さんが、
「大丈夫。私が良い病院を探しますから大丈夫ですよ。Sさんに伝えてください。」と声をかけてくださいました。

私は、そのままS様の病室を訪ねました。
「よう、来てくれた。ありがとう。世話になった。だいぶ、からだもようなった。そろそろ、施設に戻るんだろうか。戻ったら、また、将棋さしたいわ。」

私は、S様が不安にならないよう、言葉を慎重に選びつつ、今回のお話をいたしました。
S様は、大変残念そうで、「そうか。もう、施設には戻れんのか…」と下を向いてしまいました。

私は、こうなるだろうと予想はしておりましたが、残念そうなS様の表情を目の当たりにすると辛くなりました。
「大丈夫、大丈夫です。心配ないですから。我々がついていますから‼︎
病院は、医療相談員さんが探してくれます。移る前に、私がS様の代わりに面談や見学にも行きます。しっかり話も聞いてきます。一番良いところへ行きましょう。
将棋盤あるかも確認してきますから。」

小さく少し猫背で丸まったS様の背中をそっと撫りました。

我々 きずなの会は、身元保証人として、ただ手続きをするだけではありません。ときに、会員様の気持ちに寄り添いながら、ときには厳しい現実のなかから最善の道を一緒に探していく、お手伝いをさせていただいております。

ロボットではなく、人間味溢れる相談員、支援員、そして、影のバックアップ事務員が揃っております。
身元保証人、生活支援等、お困りごとがあれば、いつでも当会にご相談ください。

きずなの会 東京事務所
TEL 03-5911-3400

国会参観&お食事会

2019.04.18
契約者の集いで今回は、国会議事堂見学に行ってまいりました。
「興味があっても、なかなか行く機会が無いから良い企画ですね!」
と会員様からも好評で、30名様にご参加頂きました。
天皇陛下の御休所や、本会議の開かれる議場など重厚感漂う建物の内外を見学いたしました。

その後、近くの「永田町 黒澤」様に場所を移動し、ランチのコース料理をいただきました。
こちらは、黒澤明監督の美術スタッフ「黒澤組」が演出し手がけられたお店だそうです。
落ち着いた雰囲気と、心地良い空間の中で季節の料理を味わいながら、それぞれのテーブルでは
黒澤映画・体調管理・終活問題等々…様々な話題で盛り上がりをみせていました。

お食事終了後は、解散となりましたが数名の会員様は更に日比谷公園まで足を延ばしお花見散策を楽しまれたようです。
会員様達の、お元気そうな姿を拝見し私達も楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
きずなの会では、今後もいろいろな場所で集いの企画・開催をしていく予定です。
契約者の集いを通じ、会員様方の良いコミュニケーションの場となって頂けますと幸いです。
国会参観&お食事会

合同納骨式

2019.04.09
埼玉県新座市の天照院にて春の合同納骨式が営まれました。

今回は、16名のご遺骨を納骨いたしました。
平日のお忙しい中にも関わらず、大勢のご親族の方にもご参列頂きました。

お経・ご焼香の後は、ご住職より仏教の教えを説いて頂きました。
私達の人生になぞらえながら丁寧な説明をくださり
たくさんのパワー与えてもらいました。

参列者の方々も、故人との別れに向き合いながら…
ひとつの区切りを行い、また新たなスタートをきれたことと思います。
皆様が晴れやかな笑顔でお帰りになる姿も印象的でした。

故会員様方の、ご冥福をお祈り申し上げます。
合同納骨式

桜のつぼみが膨らみ始めましたよ

2019.04.04
「桜のつぼみが膨らみ始めましたよ」

ご入院中のKさんにお声掛けをしたのは、つい最近の事でした。
ご自宅から近い川沿いには毎年桜が咲き誇ります。

「退院したら一緒に見にいこうね。」
そう言って笑顔を見せて下さいました。

残念ながら桜が満開の今日、Kさんの告別式が執り行われました。

Kさんのお顔はとても安らかで、まるで桜を楽しまれているようでした。
桜のつぼみが膨らみ始めましたよ

春だから・・・

2019.04.02
満開の桜もあっという間ですね。
ホームページをご覧のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。

新元号も決まり、来月からは、新しい時代の始まりですね…。

この時期は、この辺りの駅も新社会人や、新入生の方も多く見受けられます。そのような光景を見ると、私も何か始めよう!と思ったりもしています…。

そんなこの時期だからでしょうか、先月から問い合わせや資料請求を大変多くいただいております。
「今まで気になっていたので、電話をしてみた」「何年か前に資料をもらった」「過去にセミナーに参加して、いよいよ具体的に考えてみようと思う」などなど、みなさま終活にむけて動き出しているようです。

きずなの会は、いつでも資料送付、事務所面談、出張相談、無料で行っております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。ただ話を聞きたいだけ~という方も、もちろんOKです。
ご予約優先となりますので、その点、ご了承ください。

もう、4月だというのに、風が冷たく、寒い日が続いておりますね。
お風邪など召されませんよう、どうぞお気を付け下さい。
春だから・・・

健康診断の結果

2019.03.18
東京都内の施設にご入居中のS様からご相談をいただいたのは、昨年秋頃でした。

「毎年のことなんだ。今年も健康診断を施設で受けたんだけどね、結果が来た。一緒に見て欲しい…」とのことでした。
お電話は少し深妙な感じでした。
S様とは、もう4年のお付き合いです。しかし、今までこのようなご相談がなかったので、気になり、すぐにお伺いさせていただきました。

「これを見て」
と健康診断結果を差し出すS様。
ひとつ、ひとつ、内容を確認していくと…
肺の項目に「影有り。要再検査」の文字が…

「自覚症状はないしさ、どうしたらよい?誰にも相談出来ない。」とのことでしたので、すぐに私と一緒に病院に行きましょう、とお勧め致しました。

念のため、施設の相談員さんに昨年の健康診断結果を出してもらい確認しました。
この時点では、所見はなしでした。

一年で?なぜ?

すぐにかかりつけの病院に行き、肺のレントゲン検査を受けていただきました。待つこと15分…
主治医からは、「やはり肺がんの疑いがある。すぐに大学病院に行って、CT検査を受けてきてください。」とのことでした。

「きずなの会さん、今から行けますか?」

「もちろんです。」

主治医に紹介状を書いていただきそのまま大学病院へ…

約2時間、CT検査など精密検査を受けていただきそのまま診察へ。
呼吸器外科医師からも、「肺がんの疑いがある」とのことでした。

S様は大変なショックを受けておられました…

しかし、
数日間に及ぶ精密検査により、幸いなことにまだ転移もなく、
進行はしていないことがわかりました。

「まずは、よかった。」

まだこれから治療をどうするのか?課題は山積みですが、S様にできるだけ寄り添いながら、一緒に答えをを探していきたいと思います。

このように、当会では、生活支援サービスのなかで、病院受診の際にご希望があれば付添から医師診察の同席、手術や薬の治療などどうするのか?判断に悩んだ際のご相談にしっかり乗らせていただいております。

また、こういった他人には相談が難しいような事柄に対しても、真摯に耳を傾け、会員様が少しでも安定した生活が送れるよう、支援員一同、心掛けております。
健康診断の結果

近況伺い

2019.02.27
気温の変化が大きい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

きずなの会 東京事務所では、定期的に往復はがきで、会員のみなさまの状況をお伺いしています。
最近の状況など、お困り事など、どんな事でも自由にご記入いただけるようになっています。
はがきを発送して2~3日すると、少しずつお返事が届き始めます。会員のみなさま、最近の過ごし方や、お身体の事、旅行に行かれた事、一人一人、いろんな事を書いて送ってくださいます。それを職員全員で拝読し、毎回、楽しませていただいたり、すぐに、ご連絡が必要な方には、お電話差し上げております。
往復はがきを発送する前に、お電話する事もできますが、担当者と、会員さまとのお時間が、なかなか合わなかったりする場合もありますので、まずは、往復はがきを発送する形をとらせていただいております。

返信がまだの会員様、ぜひ、一言でもお返事頂けたら幸いです。(もちろん、お電話でもかまいません!)

また、きずなの会は、何をどこまでしてくれるんだったっけ??など、時々ご質問を受けます。
ご入会頂いて、ずっと元気にされていると(もちろん、お元気なのが何よりです!!)きずなの会の支援内容をすっかりお忘れになっている方もいらっしゃるようです。
忘れてしまった事など、不安な事があれば、いつでもお電話いただければと思います。
特に、入院の予定が決まった際など、どうぞ遠慮せずに、ご連絡ください。

まだまだ寒い日も続く予報です。
季節の変わり目ですので、みなさま、お風邪など召されませんよう、お気を付け下さい。
近況伺い

骨折⇒入院⇒手術・・・

2019.01.23
K市にある特別養護老人ホームにご入居中のK様。
施設内で右足を挫いてしまったという。
すぐに施設の看護師さん付添で、最寄りの整形外科を受診。レントゲン検査をしたところ、右大腿骨近位部骨折と診断されました。この病院ではこれ以上の医療処置ができないとのことで、同市内にある総合病院を紹介いただき、そのまま入院となりました。

施設の相談員より、入院になった旨の連絡をきずなの会にいただき、すぐに総合病院へ駆けつけました。
病院に到着後、K様の傍に付添ってくださった施設の看護師さんからご様子を伺いました。
入院の身元保証手続き、病衣などのレンタル用品申込手続、入院に必要な必需品購入などをご支援させていただきました。

当初は、突然の入院に不安なご様子のK様でしたが、担当医師からの「すぐに手術をしてリハビリをすれば、また歩けるようになります」とのお話に少し安心したようでした。

翌日、約2時間半の人工骨頭挿入手術を施していただき、無事に成功!!
「明日からはリハビリできます。順調にいけば、2週間後には施設に帰宅できます。」
とのお話をいただきました。

まさかの入院に大変驚きましたが、手術が無事に成功して何よりでした。
無理せず、一日も早く施設に帰宅できるよう、心よりお祈りしております。

このように、きずなの会ではご契約者様に対し、施設の方々と情報連携しながら、急な入院時の身元保証手続や入院時に必要な生活支援をさせていただいております。
今は元気だけど・・・体調崩して入院したとき心配だなぁ・・・などございましたら、お気軽にご相談ください。

きずなの会 東京事務所
TEL:03-5911-3400
骨折⇒入院⇒手術・・・

施設見学会&きずなの会説明会を開催します

2019.01.15
きずなの会にご入会されている方の中には、ご自宅でお過ごしの方もいらっしゃれば、病院にご入院されている方、施設に入られている方もいます。病院も施設も、その目的やお身体の状態によって様々な形態でその役割を担っていただいております。
 その詳細はまた別の機会にご説明さしあげるとして、きずなの会では定期的に施設様のご協力をいただき、施設様の見学会等を企画しております。
 今回、ご紹介いたしますのは埼玉県所沢市にございます「ライフハウス新所沢」様でございます。こちらは長谷工シニアホールディングス様が運営をされている住宅型有料老人ホームでございまして主に自立の方が入られる施設です、ペットもご一緒に住むことができます(可否の規定有)。2017年12月に誕生した新しい施設です。また介護が必要になったら「シニアハウス」への住み替えも可能です。近隣にある「ライフ&シニアハウス所沢」様の1階テナントに弊会所沢支局がございます。
 
 以下の予定で、上記見学会ときずなの会の身元保証制度に関する説明会がございます。
ご参考程度でも構いません、ぜひ情報招集の一環としてご利用ください。

★ ライフハウス新所沢見学会
日時:2019年2月12日(火)11:00~13:30
場所:ライフハウス新所沢(埼玉県所沢市緑町4丁目45番7号)

★ きずなの会身元保証制度簡単セミナー
日時:2019年2月13日(水)13:45~15:20
場所:ライフ&シニアハウス所沢(埼玉県所沢市御幸町5-15(東館))
  
  お問い合わせ・ご予約は
  NPO法人きずなの会所沢支局
  電話:04-2929-0701   FAX:04-2929-0702
施設見学会&きずなの会説明会を開催します

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身元保証はいつから必要?

2019.01.11
きずなの会の関東には事務所が四か所あります。東京23区と千葉県-茨城県の一部を管轄とする池袋の東京事務所、東京の市町村部と神奈川県相模原市緑区を管轄とする八王子支局、埼玉県全域と群馬県の一部‣栃木県の一部‣茨城県の一部を管轄とする所沢支局、神奈川県全域を管轄とする横浜支局の計四か所です。関東でのご存命のご契約様は約1500名です。年代は20歳代~100歳代とあらゆる世代の方がご契約されています。

 きずなの会をお求めになられる理由としては、20~40代の方はお住まいの身元保証と一部の方は何かあった時の緊急対応、40代以降の方は世代が上がるごとにご入院や施設ご入所と緊急時の対応やその後の身の回りのお手伝いや様々なお手続き、お亡くなりになった後の葬儀納骨その他の整理‣手続き等を心配される度合いが高く、60~80代の方のご契約が多いのが現状です。
 割合としては半分の方が今は全く何もお手伝いすることが必要がないように見受けられるお元気な方々、その中にはご夫婦や親子、ご兄弟でのご契約の方も多く含まれています。どちらかが何かあった時のサポート役としての機能を求められているようにお見受けします。

 支援員Hもそういったお元気な方と時々お葉書やお電話、メール等で安否確認も含めて現状どうお過しかやり取りさせていただくことがあります。ご旅行に行かれるのがご趣味のM様や登山がお好きなN様とはそれぞれご経験談をお聞かせいただくことがあります。何を隠そう支援員Hも旅行や登山を好んでいた時期があり一旦職務を中断して情報共有するなんてこともあります。そういった中M様もN様も旅先で何かあってもきずなの会が緊急時等対応させて頂くことができるということ安心して余暇をお過ごしいただけることができると仰っていただいております。安心して楽しみをおう歌することができる、それも大切なことだと思います。

また、きずなの会では定期的ご契約者様やご家族、ご友人を対象とした契約者の集いを企画しており年に4~5回は開催しております。季節の行事(お花見や紅葉、涼を求める)や音楽会、工場などの見学会、弁護士や税理士の勉強会などなど、会員様と情報共有させて頂いた中から生まれた企画などもあります。
会員様のお求め頂くものは千差万別、内容も幅広く、とてもきずなの会だけでは完結できるものではありません。多くの情報を提供させて頂いたり、多くの関係者との連携・ご協力にて、会員様のお求め頂くことへの対応をさせて頂いております。何かあったら相談する相談しやすい窓口としてきずなの会は機能していく日々努力と情報の享受に励んでおります。困ったことがあったら相談してください、一緒に解決していきましょう!

 表題の身元保証はいつから必要か、いざ困った時か、それとも将来を不安に感じた時か、実は答えはありません。ご契約されなくてもまずはご相談から始めてください。ご自身がその答えをお決めいただくことが、安心できることの要素の一つだと思います。
身元保証はいつから必要?

新年のご挨拶

2019.01.01
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2001年、愛知県より認証(2009年には内閣府認証)を受けた特定非営利活動法人(NPO法人)きずなの会は、弁護士法人名城法律事務所(以下、名城法律事務所という。)と協働して高齢者・障がい者の支援活動を行っており、2018年12月末までに約10,700名の方々と「生活支援契約」を結んでまいりました。
主な支援内容としましては、当会が①病院や各種施設などへの入院・入所の際の身元保証、②緊急時の対応を含めたさまざまな生活支援、③葬儀・納骨の葬送支援を担当し、名城法律事務所が金銭の管理を担当しています。
発足して17年、現在では1都1府6県に15事業所を設け、活動しています。
昨年7月に開設しました大阪事務所は、まずは大阪地区の方々にきずなの会のことを知っていただきたく、定期的に説明会を開催し、病院や施設、行政などの関係機関にも足を運び、積極的に広報活動を行っています。
最近見られる傾向として、当会ホームページ経由の問い合わせメールが増加しています。ご自身のことは勿論のこと、遠方にいる親や親族などの問題について相談されるケースも増えています。先日、横浜で暮らす両親のことを心配した大阪在住のご子息から、相談を受ける機会がありました。そうした場合、大阪事務所の担当者がご子息と面談し、その内容を横浜支局の担当者へ伝達して連携しながら対応をします。新たに事務所が増えることで、さまざまな形での支援が出来つつあることを実感しています。こうした内容に留意したことも含め、何かご相談ごとがございましたら、最寄りのきずなの会事務所までお気軽にお問い合わせください。

昨今の預託金流用など類似団体による度重なる不祥事に伴い、当会に対しても厳しい目を向けられることは少なくありません。しかし、当会のシステムは、会員様からお預かりした現金・貴重品・預託金などの預り物全てを名城法律事務所が保管・管理しており、会員様に安心して暮らしていただける体制をとっています。

今後も発足当初の『会員の皆様にご満足いただけるきずなの会』をモットーに、職員一同全力を尽くし、名城法律事務所と共に誠意をもって努めてまいる所存でございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
 

平成31年元旦
特定非営利活動法人 きずなの会
       理事長 油田弘佑