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NEW旧友との再会

2018.10.15
千葉県F市のサービス付高齢者住宅にお住いのT様より、
「60年以来の友人に会いに行きたいから、付添いをお願いできないかしら?」との相談があった。

「私もね、相手もね、年齢が年齢だし・・・これがお互い会えるのが最後になると思うのよ・・・」と、T様。
F市から都内待合せ場所まで、片道タクシーで約1時間半だったが、生活支援の一環として、お付添をさせていただくことになった。

再会となると、実に数十年振りとなるらしく、T様は、数日前から緊張のあまりあまり眠れなかったようだが、とても楽しみにしている様子でした。

タクシーを手配し、待ち合わせの場所へ・・・

待合せの喫茶店に到着し、待つこと15分、ご友人のI様がいらっしゃいました。
お二人は、笑顔で抱擁を交わされ、感動のあまりT様は目に涙を溜めていらっしゃいました。

さて、ここからは・・・
お二人の大切な時間として、私は席を外し、お二人でじっくりお話をしていただきました。

お二人は、お仕事をされていらっしゃたときの同僚であり、
それ以来、60年間一度も連絡が途切れたことはなく、少しずつ、少しずつ素晴らしいかけがえのない「財産」を築いていかれたとのこと。

約1時間に渡るお話が終わり、
帰りのタクシー内でT様に、「どんな話をされたのですか?」と尋ねたところ・・・
笑顔で「内緒よ・・でももう思い残すことはない。ありがとう。」とのことでした。

私は、今回の再会が最後にならないことを祈りつつ、タクシーの車窓に映るとても満足そうなT様の微笑みに心が温かくなりました。
旧友との再会

NEW芸術の秋

2018.10.09
大正生まれのA様 もうすぐ93歳になられます。
施設でのお暮しが長く 施設内で行われる
レクリエーションやイベントにも積極的に参加されているようです。

なかでも「アート教室」「フラワーアレンジメント教室」を楽しみにされ
仕上がった作品の数々が、お部屋へ綺麗に飾られています。

訪問時には、作品鑑賞しながらA様より創作にまつわるプロセスや苦労話を伺い
談笑のひと時を過ごします。

芸術的表現は、不安解消・感情解放にも役立つそうです。
また、手を動かし指先を使うことによって脳が活性化し認知症予防にも効果的とのこ
と。

芸術の秋
音楽や俳句等、自身が楽しめる範囲で生活に芸術を取りいれてみるのも良いですね。
芸術の秋

NEW簡単説明会

2018.10.02
下記日程にて、池袋にある東京事務所にて簡単説明会を開催いたします。
身元保証が必要な場面、入院する際の必要なこと、自分に適した施設に入りたい、など様々な場面を想定して、皆様に情報をお伝えする場です。契約をお勧めする場ではございません。
事前にお申し込みの上、お気軽にご参加ください。

日時
2018年10月27日(土)14時から15時

※今後は奇数月の第二・第三土曜日の上記時間を予定しています

開催場所:きずなの会東京事務所 
申込み先:☎03-5911-3400(受付時間:月曜日から土曜日の9:30~17:00)

NEW新宿セミナー

2018.10.02
先日、新宿文化センターにてセミナーを開催いたしました。
当日はあいにくの天候となりましたが、お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご参加された皆さまは、大変熱心な方が多く様々なご質問を頂きました。
・東京事務所の会員は何名いるのか?
・たくさんの会員を職員でどのように対応・支援しているのか?(特に緊急時など)
・一般の契約と生活保護を受けられている方の契約との違いは?
・医療同意はしてもらえるの?
・入会までの流れは?  等々…

セミナーにご参加頂いたことで、さらに疑問や質問が思いつかれたようで、セミナー終了後も一部の方は残って頂き、相談員と様々なお話をされていました。

たくさん質問を頂くことで、弊会の相談員も勉強させられる部分がたくさんあります。
セミナーは何度でもご参加いただいて構いません。
また、池袋にございます東京事務所でも不定期ではございますが、説明会を行っております。
もちろん、個別でのご予約も随時承っております。
ぜひ、お気軽にお電話ください。

→ きずなの会 東京事務所 03-5911-3400 (9:00~17:00 日祝休み)
新宿セミナー

NEW早朝のコールより。。

2018.09.27
ある日の早朝、C県F市のサービス付き高齢者向け住宅にご入居中のY様が、急激な嘔吐症状と胸の痛みを訴えられ、県内の救急病院へ救急搬送された、との連絡が施設よりありました。

狭心症の疑いもあり、緊急手術の可能性も考えられるとのことで、身元保証人である当会【職員】がすぐに病院へ向かいました。

病院に到着すると、Y様は、すでに集中治療室のベッドに横になっておられ、胸の痛み、吐き気も治り、落ち着いたご様子でした。

「朝早いのに来てくれたの?ありがとうね。今は落ち着いて大丈夫よ。」
私はこの言葉にホッとしました。
「大事には至らずよかった」

循環器内科の主治医から「検査をしてみないと詳しい原因は特定出来ないが、おそらく狭心症ではないか」とのお話があり、このまま二、三日の検査入院が決定しました。

当会では、身元保証人として、看護師との調整から入院手続き、入院に必要なものの準備、主治医からの検査説明の同席、関係者への連絡等をご支援させていただきました。

Y様は、カテーテル検査より、狭心症と診断されましたが、大事には至らず、薬の服用と通院で大丈夫と言われました。とても安心したご様子でした。

退院の日、
Y様より、「きずなの会に入会していなかったら、病院でひとり不安だったと思う。ありがとう。助かりました。」
とのお言葉をいただきました。

私は、微力ながらY様のチカラになれてよかったな、と思いました。
早朝のコールより。。

NEW不安な?退院

2018.09.20
以前より胆のうが悪かった91歳女性Mさん
施設にご入所中ですが、お食事が取れなくなり入院されました。
禁食、安静からリハビリを経て3週間後に退院となりました。
思ったより早く退院でき、大喜び!かと思いましたが、ご本人は「どこに帰るの?」
と不安そうでした。
「Mさんのお部屋へ帰りましょう」とお話ししましたが、「私はもう忘れられている
かもしれない」「迷惑をかけて嫌われてしまったかも」とさらに不安そうでした。
施設に戻ると玄関で職員の方が迎えて下さいました。
フロアに上がると今度は担当のスタッフの方はじめご入居者皆さんが「お帰りなさ
い!」と迎えて下さいました。
Mさんにいつもの笑顔が戻りました。
私が帰るときには「また来てね!」とすっかりいつものMさんに戻っていました。
お身体には気をつけられ、これからも元気でお過ごしください。
不安な?退院

NEWスイカジュース

2018.09.10
平成最後の夏もそろそろ終わりそうですね。

御年104歳のYさんから
「夏はスイカね~」
「指のあいだからお汁がぽたぽたするのよね」
「あれは井戸のお水じゃないと、芯まで冷えないの」
「スイカいいわね~!」
とお話がありました。

お元気なのですが、最近は嚥下の心配から固形物のお食事はほとんど召し上がっておられません。
きずなの会のスタッフがスイカジュースをお探しして、看護師さん了解のもと提供させていただきました。
「あら、美味しい」と、満足そうにゴクゴクと一気にお飲みいただけました。
Yさん、また季節を感じられるもののご所望があれば、ぜひお届けしたいと思います!
スイカジュース

急ぎのご契約

2018.08.23
今年の夏は溶けてしまいそうな酷暑でした。
皆さま、お変わりございませんでしょうか。

さて、本日は契約されてからすぐに「きずなの会」がお役に立てた方のケースをご紹介いたします。
Mさまは、以前から身元保証制度についていろいろ調べておられ、弊会の説明セミナーに足を運んでくださったこともありました。
ところが、急に持病の骨の痛みが悪化し、かかりつけ医から「入院・手術が必要になるかもしれないですよ」と、大学病院に行くよう紹介されたそうです。
不安になったMさまから、きずなの会に「契約を急ぎたいんだけれど…お願いできるかしら?」と電話がありました。
相談員がすぐに日程調整を行い、お電話をいただいた3日後、大学病院受診日の前日に、契約にこぎつけることができました。契約時にはMさまのケアマネジャーさんにも立ち会っていただきました。

さて、契約日翌日に紹介状を持って大学病院を受診したところ…かかりつけ医の見立て通り、その場で入院が決まり、翌朝には手術となりました。きっとMさまは、痛みをぎりぎりまで我慢しておられたのでしょう。
きずなの会は身元保証人として、入院の手続き、手術時の立会い、医師からの病状説明をご本人といっしょに聞かせていただきました。
術後、Mさまからは「本当に、あの日に契約ができてよかった…できていなかったら一人で入院してどうなっていたことか…」とお話がありました。

このように「きずなの会」では、いざという時に思い出していただければ、迅速にご契約の対応をさせていただきます。
「以前に調べたけれど、もうずいぶん間が空いたから…」などのご遠慮はなさらず、思い出したときにいつでもお電話・ご相談をいただければと思います。
急ぎのご契約

熱中症にご注意

2018.08.10
先日、買い物に出掛け、道路で倒れてしまい救急搬送されたM様、熱中症のため入院
となりましたが、無事に約6日間で退院できました。
ご本人は、水分もとっているし、食事もしていたのに…。と、おっしゃっていました
が、この夏の猛暑のため、近所へ買い物に行くのも身体には負担があったのだと思われます。
自分では水分をとっていると思っていても、まだまだ足りなかったのかもしれません。
病院の看護師さんたちにも、「Mさん!水分、たくさん摂ってね!!」と見送られ、ご自宅に戻りました。
この暑さだと、いつものお買い物もご負担になってしまいます。
きずなの会では、夏の間だけでもヘルパーさんの手配をお願いするなど、様々なサービスをご提案しています。
お困り事があれば、ご無理をせずにご相談ください。
熱中症にご注意

説明会を開催しました

2018.08.02
去る7月6日(金)文京シビックセンターにて、身元保証制度セミナーを開催いたしました。
一時雨の天気予報の中、12名の方にご参加いただきました。皆さま足をお運びいただき、誠に有難うございました。
「身元保証人団体」というのを最近いくつか聞くんだけれど…実際どうなのかしら?
 何をしてくれるのかしら? とご興味をお持ちいただいた方が多かったように思います。

弊会は2001年より活動をいたしておりますが、身元保証人活動団体は増えつつありますので、多くの方に認知されてきているという認識を、新たにいたしました。
実際にお話しを聞いていただくことで、きずなの会について知っていただく良い機会となったと思います。


今後も23区内各所・千葉県(一部地域)にて、説明会を開催予定です。
参加費は無料です。ご興味のある方は、きずなの会東京事務所までお問い合わせください。

きずなの会東京事務所
☎03-5911-3400
説明会を開催しました

エアコン導入のF様

2018.07.25
独居でお暮らしのF様。
昨年までは扇風機で夏を乗り切ってきましたが
今年は連日の暑さに耐えかねエアコンを購入されたそうです。
読書やパソコンが趣味で普段は室内で過ごされることが多いF様。
「これからは快適に過ごせます」と満足そうなご様子でした。


今年は、6月に梅雨明け宣言があり過去、最も早い梅雨明けの発表となりました。
7月に入ってからは猛暑・酷暑日が続いています。
皆様も食事・水分・睡眠をしっかりとり暑さ対策を忘れず
どうぞ、お身体を大切にお過ごしください。
エアコン導入のF様

素敵な贈り物

2018.07.19
70代女性のNさん。去年、外出中に転倒し大腿骨骨折で入院、リハビリをして無事に自宅へ戻られました。
以前より大事にしていたお庭も入院中に大半が枯れてしまいました。
退院後「庭仕事も無理のない範囲でリハビリだから」と再開されました。
退院後の定期検診に同行し、ご自宅へお送りした際、「庭を見ていって」とお誘いいただき拝見すると、見事にお花が咲いていました。
その中から小さな桃の枝を切って「お土産に」と頂きました。
桃のいい香りがして、思わず「おいしそう!」と言うと「花桃だから食べられませんよ」とNさん。
事務所に持ち帰り、早速飾らせて頂きました。
素敵な贈り物

北区でセミナーを開催しました

2018.07.10
先日、北区赤羽駅の近くにあります、「赤羽会館」にて、身元保証セミナーを開催い
たしました。
初めての会場だったのにも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。

この日は、ご都合が合わずに、お越しになれなかった方の分までパンフレットを持ち
帰って下さる方や、「もう一度聞きたい」からと、2度目のご参加の方もいらっしゃ
いました。
ご質問も、たくさん頂き、ご参加くださった方々の思いやお気持ちを感じ、やはり
「身元保証人」という存在は必要で、困っている方々はたくさんいらっしゃるという
事を改めて痛感しました。
全てのご要望に応える事は難しいかもしれませんが、少しでも皆様のお役にたてるよ
うに、活動してまいります。

これからも事務所説明会や、各地域にて身元保証セミナーを行う予定です。個別での
説明も随時行っております。
少しでも、お困り事があり詳しいお話を…と思われましたら、「きずなの会 東京事
務所」までお電話ください。
北区でセミナーを開催しました

施設探しのお手伝い~見学同行~

2018.07.04
お一人暮らしをされているK様より、年内にお住まいの自宅を売却して、サービス付き高齢者住宅(以下、サ高住)への入居を検討しているとのお話がありました。
「施設資料はたくさん取り寄せているが・・・・いざ一人で見学に行くとなるといろいろ不安なので・・・きずなの会に同行してほしい」とのご依頼をいただきました。
早速、K様が見学を希望されているI県とC県にあるサ高住への見学予約を取り向かうことに・・
見学会では、K様と一緒に相談員さんからの施設の雰囲気や入居条件、近隣環境などのお話をお伺いし、移動した場合のライフスタイルを想定しながら良い点、悪い点を確認し合いました。
また、K様は、事前に施設に聞きたいことをメモしていらしたようで、ひとつひとつ確認しながら、自分が理想とする生活が可能か?を真剣に考えておられました。
見学終了後に理想をお伺いしたところ・・・
「束縛されず、ある程度生活に自由があり、だけど必要なときには頼れる場所を」とのことでした。
残念ながら、今回の2件の施設は、予算的問題で「無理かな…」とのご判断となりましたが、「まだ時間はあるし、今後も積極的に探して見学をしていきたい」とおっしゃっていました。
引き続き、きずなの会でも新居探しのお手伝いをさせていただくことになり、K様が理想とする新居が1日も早く見つかればいいな!と願っております。
施設探しのお手伝い~見学同行~

契約者の集い『新緑の深大寺を満喫しよう』

2018.05.28
春の終わりの暑さがじわじわと感じ始める5月25日、東京都調布市の深大寺にて契約者の集いを開催いたしました。ご参加は3名の方がキャンセルをされ16名、職員は5名体制でご一緒させていただきました。
 調布駅に9時50分に集合、皆様には麦茶をもっていただきバスで深大寺まで向かいます。
まずは深大寺の窯(かま)で陶芸を楽しんでいただきます。ここでは20分で完成の「らくやき」と1週間で完成の「ほんやき」、1か月で完成の「手びねり」というコースがあり、皆様には「手びねり」を体験していただきました。子供の頃の粘土を思い起こされます(笑い)、皆様イメージしていたものを作り上げるのはなかなか大変で苦戦?されています。
でも自分で作ったものは世界で一つだけ、オンリーワンです。1か月後に玉手箱が開かれます(皆様のお手元に送られる)こうご期待!
 次にボランティアガイドのお力を借り、深大寺、正式には天台宗別格本山浮岳山昌落胤深大寺というそうです。ここは初詣でも多くの方が参拝に来られるところ、本日も団体客を含め、平日なのに多くの方が参拝に来られます。魔除けの札や国宝である釈迦如来像など多くの尊いご分身等を見ることができます。
 適度に歩いたあとは腹ごしらえが必要です、『門前』というお店で深大寺そばをご賞味いただきました。深大寺周辺では米作に不向きだった為その代わりにそば粉を寺に納めたと言われています。歴史を感じさせる深大寺そば、深大寺には20店舗ほどあるそうです。
 食事後は自由行動、神代植物公園や深大寺温泉、ゲゲゲの鬼太郎のお店など、楽しめるスポットがたくさんあります。皆様適度な疲れ(笑)を感じながら皆様楽しまれておりました。
 今回はきずなの会の八王子支局のエリア内での集い、今後も各支局内のエリアを中心に楽しい企画を開催していきます、皆様と楽しい時間を過ごすこと、また新しい仲間との出会い・きずなを深めること、そんな思いで企画を考えております。次回は7~9月の間に所沢支局(埼玉県内)が主体で開催する予定です。ご無理のない程度でご参加いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
契約者の集い『新緑の深大寺を満喫しよう』

ご契約のタイミング

2018.05.26
都内にお住まいのY様(女性)はずっとマンションで一人暮らしをしていました。
遠方に弟様がいらっしゃるのですが、弟様もご高齢で何かあっても対応はできない状況です。Y様は常々自分に何かあったらと不安を抱える毎日でした。

 身元保証団体があると知ってからいくつかの団体の資料を取り寄せる‣セミナーに参加される等で入会を検討されていました。このたび、活動年数・ご契約された方の数・支援事例・事務所からの距離等を考慮され、その中からNPO法人きずなの会をお選びになられました。
ただ、ご契約日が近づくにつれ腰の調子が悪く痛みも伴っている状況が続きました。ここで契約をしておかないと万が一入院等になった場合に、保証人は元より、支援をしてくれる方がいないと何とかこらえてご契約をされました。なんと翌日受診をした都内の病院で状態が悪いことがわかり急遽ご入院が決まり、さらに翌日腰の手術を行うことになりました。
 きずなの会では、入院時の保証人、入院手続きの代行、手術のお立ち会い、をさせていただきました。また複数職員によりご自宅の中から入院時に必要な身の回りの物の持ち出し、戸締り等確認を行いました。ご自宅は、自由に歩けない生活を強いられていたことから、物の片づけができておらず、乱雑に積み重ねや歩く導線部にも物があふれていました。

 今後はリハビリ病院へ移り日常生活動作能力の向上を図り、自宅へ戻ることが目標です。
自宅では物があふれてしまっているため、転倒してしまう危険性の回避と広々とした動きやすい空間づくりが必要になります。ご退院の前にはご本人のご意向を伺い納得していただきながら整理をして快適空間づくりを実現したいと思います。それにより介護保険のサービス(訪問介護や福祉用具、住宅改修など)が導入しやすくなります。

 上記のように契約後すぐにご支援が必要になりお手伝いさせていただくことができました。何かあってからでは遅い場合もあります、お元気なうちにご自身で将来のことをお決めいただくことが、もしかしたら安心した生活を送れることにつながるのかもしれません。
ご契約のタイミング

大田区民プラザ セミナー

2018.05.10
大田区民プラザにて説明会を開催いたしました。

テーマは、きずなの会の身元保証制度
きずなの会の講師より身元保証人の役割と責任
支援内容についてご説明をさせていただきました。

セミナー終盤では、多くの質問を頂戴し
セミナー終了後には、個別での相談もお伺いいたしました。

「また参加したいので次回も案内状を送って」と帰り際に声をかけてくださった方。
後日、事務所に問い合わせの連絡をしてくださった方々。
たくさんの方達との交流を通じ、職員も充実した時間を過ごすことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
大田区民プラザ セミナー

義足を新しく!!

2018.05.02
東京都X区のケアハウスにご入居中のK様。 20代の頃、当時勤めていた会社にて作業中に事故に遭い、左足を失ったという。そこから約50年間、義足を使用していらっしゃいます。
初めて義足を作製してもらったときのこと。素材、機能、使いやすさ、見栄えなどあらゆる点で改善点があったらしく、「当時は、からだの一部として使うために大変苦労をした」とK様はおっしゃっていました。
現在は、技術も進歩し、側からは、言われなければ、義足を装着しているようには見えません。違和感なく生活を送っていらっしゃいます。

そんなK様より、『そろそろ(義足が)くたびれてきたので、新しくしたい。私も高齢なので、きずなの会にも製作までのサポートをお願いしたい』とのご依頼があった。
当会としては、新調に向けた役所手続、医師の面接同席、義肢装具サポートセンターでの製作(見積作成、型取り・型合わせ)立会等をお手伝いさせていただきました。
微調整を含め、完成まで時間がかかるようですが、新しい義足との出会いをK様は今から心待ちにしております。
私も一日も早く、K様の喜ぶ笑顔が見たいと思っております。
義足を新しく!!

我孫子市にて初セミナー開催

2018.04.27
2018年4月19日(木)、我孫子市民プラザにて、我孫子市で初めて当会の身元保証制度の説明会を開催いたしました。
今回、お見えいただいた方は、一般の方が中心でしたが、なかにはご夫婦で、また、介護事業所の方も、有料ホームの方も、と様々でした。皆様、講師の話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
会場予約の関係で、説明時間が短いものではございましたが、講師より気持ちを込めて作成した資料を使って説明させていただきました。
本日のセミナーで不足した分、また後から湧いてきた疑問などございましたら、どうぞお気軽に当会・東京事務所までお問い合わせください。

東京事務所 03-5911-3400
我孫子市にて初セミナー開催

契約者の集いを開催しました

2018.04.16
先日、会員の皆様と「朝日新聞本社の見学&お食事会」を行いました。
築地にあります朝日新聞本社では、普段見れない編集室の様子や当日の夕刊を印刷している所を見学させて頂き、刷りたての新聞や参加者の集合写真を新聞にしたものなど、たくさんのお土産を頂きました。

お昼は、東銀座にある料亭でみなさまとお食事。
次から次へと運ばれるお料理を、大変美味しく頂きながら、会員様が用意して下さった、チョコレートや飴などが入っている小さな手作りビックリ箱のくじ引を行い、とても盛り上がりで会は終了しました。
今回は、久々のお食事会という事でたくさんの会員様がお集まりくださいました。
本当にありがとうございました。
契約者の集いを開催しました

海の近くで生まれたM様

2018.04.09
海の近くで生まれたM様
幼い頃から海を身近に感じ育ったそうです。

お元気だった頃は旅行が趣味。
「海は繋がっているので どこでも好きな場所に行ける…」
そんな想いから、ご契約時に海洋散骨を希望されました。

そして故人となってしまったM様
海へとおみおくりする時がやってまいりました。

散骨専用の船に乗り込み出航
当日は、天候にも恵まれ東京湾岸の景色もきれいです。

船が沖へ到着。
きずなの会の職員達でM様のお骨に向かい
「行ってらっしゃい」とお声をかけ海へとお送りいたします。
色とりどりの花びらが舞い、光が反射している水面を眺めながら
海へと還ってゆくM様を偲びました。


葬儀や納骨のスタイルも多様化し選択肢が広がりつつあります。
「きずなの会」では、会員様のご意向に沿ったかたちでご支援を
お引き受けいたしております。
葬儀・納骨に関しても、ご要望等ございましたらお気軽にご相談ください。
海の近くで生まれたM様

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

緊急支援?

2018.04.03
70代女性のTさん。いつもとてもお元気で、ご友人も多く、毎日喫茶店でお話しするのを楽しみにしていらっしゃいます。
自宅には緊急時に備えて、区のサービスを利用されています。
きずなの会では、緊急連絡先として登録していただき、何かあれば駆けつけ出来るようになっております。
ある日、警備会社より連絡があり、日頃安否確認の電話をしているが、このところ確認が出来ていないとの事でした。
以前にも何回か同じような連絡が来たことがあり、その際は外出されていたことがありました。
きずなの会からもその後何回かご連絡をしていたのですがやはり、お留守でした。
携帯電話は嫌いだからとお持ちではなく、連絡が取れません。
時間も遅かったため、何もない事を祈りながらご自宅へ安否確認へ向かいました。
自宅近くまで行くと灯りがついている事を確認出来ました。
とりあえず、ホッとして訪問し、事情を説明した所、銭湯へ行かれていたとの事。
何事もなく本当に良かったです。
緊急支援?

合同納骨式を執り行いました

2018.03.30
3月26日に、新座市、天照院にて春の合同納骨式が執り行われました。
この日、12名の物故会員様がこちらの天照院へご納骨されました。
平日のお忙しい中、ご親族の方々にも参列いただき和やかにお別れの時を過ごすことが出来ました。

本堂にお経が響く中、ご焼香が済むと最後に住職様よりありがたい御言葉が…
「天国と地獄があるとすれば、今、我々が生きているこの世がもっとも苦しい地獄であるとお釈迦様は説いている。しかし、この世がどんなに苦しい地獄だとしても、生あるものは必ず死を迎えます。この世で生きている者が故人を思い出し、自分は全うに生きている。生きていられるのは、過去に故人があったからだ」
と思う感謝の心が最大の供養となりますとおっしゃられていました。

つらい時、苦しい時など、一息ついて、故人のことを思い出し、この世に生を受けたことへの感謝をして乗り越えていきたいと思いました。
合同納骨式を執り行いました

Y様へのご支援

2018.03.28
M市の施設にご入居中のY様。
月一回、自宅へ帰宅することが生きがいとなっており、
当会は、生活支援の一環として、帰宅時の介助をさせていただいております。

先日、Y様にヒゼンダニによっておこる感染症・疥癬(かいせん)の感染がありまし
た。
すぐに皮膚科を受診し完治をいたしましたが、
施設側で調査をしたところ、「他利用者の感染は見られず、自宅帰宅の際に
感染したものと推測される。今後、帰宅は禁止。帰宅許可のためには、清掃と消毒が
必要です」
とのお話があった。すぐにY様ともお話をし、清掃・消毒業者を手配して
3日間かけて大掃除を実施いたしました。隅から隅までしっかりと清掃と消毒をして
いただき、
これでもう一安心。危なくY様の生きがいを奪ってしまうところでしたが、
施設側からの許可もおり、来月から帰宅することができるようになりました。

「また帰れるの。よかった。」と大喜びのY様。
こちらも自然と頬が緩みました。
Y様へのご支援

お彼岸の時季となりました

2018.03.26
担当させていただいた会員様が続けてご逝去され、このたび皆様のご納骨を執り行うこととなりました。
T様は、旅行と歌舞伎が大好きで、京都の桜の名所巡りをしたお話をうれしそうに教えてくださったことを思い出します。
Y様は、お会いすると可愛らしい少女のようなお声でお話され、毎回こちらのことまで気遣ってくださる優しい方でした。
K様は、カラオケと野球が大好きで、町内会のバス旅行では自慢の喉を披露したお話をしてくださいました。

きずなの会では、ご生前に墓地の指定をいただいた方は、ご相続人に連絡の上、ご指定の墓地に責任をもってお運びさせていただきます。
また墓地をお持ちでない方、あるけれども承継者のいらっしゃらない方はご協力いただいている寺院の合祀の墓地にご納骨させていただきます。

T様、Y様、K様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
お彼岸の時季となりました

安楽・安心の日々を目指して 2

2018.03.08
S区でマンションに生涯独身のまま暮らしていたS様(60代男性)、世間のならわしに嫌気をさして家を飛び出して寝泊まりできる遊興施設での生活を始めていました。預貯金はあった為、すべてを投げだしての生活も成り立っていたのです。
 ところが結果として嗜好品を中心とした食事を含め、不規則な生活が徐々に健康を害していくことになり、数年後、脳疾患を発症、緊急入院となりました。
ここで発覚したのはご本人を示す証明書類は保険証を含め全くない状態、となっておりました。これは医療・介護とも利用する際10割負担となり経済的にも大打撃となってしまうことを意味します。今後の行く先々の保証を含め、様々なご支援が必要と言うことできずなの会にご入会されました。まずは各証書類の復活を目指し、新しい居住地を探すことから始めていくことになります。本人を示す証書がないという状態は意外と門戸が狭く難航するかと思われましたが、施設様や不動産屋様のご理解もあり、数件の施設様・お貸しいただける物件等が見つかりました。施設様の資料や情報を提供し、また見学等を同行させていただきました。ご本人様はお若いこともあり住居を希望されました。ご病気のこともあるため介護保険を申請しケアマネージャー様とも契約をし、安全確保や自立生活のサポートの為各サービス(訪問介護、でいさーびす等)を導入していただいております。きずなの会としても移動後は安否確認もかねて定期的に訪問をさせていただいております。
 皆様のお悩みは千差万別、様々だと思います。経済的側面、家庭環境、身体状況など、きずなの会だけでは解決できない問題も施設様、医師の皆様、各専門家の方々のご協力をいただいて解決できるよう努力しております。お悩みは一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。
安楽・安心の日々を目指して 2

安楽・安心の日々を目指して

2018.03.03
N区で土地を借りて一戸建で暮らしていたT様(60代女性)、先にご主人・お母様が他界され日々寂しさが募り精神不安を抱えるようになってしまいました。心の病院にご入院されたのち落ち着きを取り戻したことから、施設入所を検討、施設入所の申し込みの際の保証人が必要ということできずなの会にご入会されました。入会後は施設見学、必要物品の購入・荷物搬送や自宅の通信機器の撤去の立ち合い、施設入所後の病院受診同行など様々なお手伝いをさせていただいております。施設入所後も精神的に波があることから、往診医師と連絡を取りながらT様が安定した状態に近づけるよう努力しております。
 また、元の自宅の建物がT様名義の為、借地権の問題が発生しております。法律相談は法の専門家である弁護士に委ねているため、T様お一人では到底解決できない問題もサポートさせていただくことができています。
 皆様のお悩みは千差万別、様々だと思います。経済的側面、家庭環境、身体状況など、きずなの会だけでは解決できない問題も施設様、医師の皆様、各専門家の方々のご協力をいただいて解決できるよう努力しております。お悩みは一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。
安楽・安心の日々を目指して

所長就任のご挨拶

2018.03.01
この度2018年2月16日より東京事務所所長に就任いたしました長谷川賀規と申します。2010年10月より西東京支局(現八王子支局)責任者、2012年10月より所沢支局支局長として勤務して参りました。大役ではございますが、前任の杉浦秀子所長の教えを忠実に引き継ぎ、皆様の人生のサポート役として精一杯務めさせていただければと思います。
埼玉県でもサポート役という立場でありながらも、地域の皆様、会員の皆様、ご親族の皆様と日々を過ごさせていただき緊張と幸せの毎日でした。しばらくは引き継ぎの為所沢支局と兼任という形になります。また八王子支局は、関光弘支局長代理の下で、新しく志(こころざし)豊かな体制でスタートしていきます。
皆様が抱えていらっしゃる問題は多種多様だと思います。今後は多くの方の支えになることをいきがいとし、経済的な問題、特殊な家庭環境、その他困難事例など、問題が発生した場合でもお気軽にご相談いただける体制を作り上げていきたいと思います。
東京事務所のエリアは東京23区と千葉県です。
エリア外にお住まいの方でもお問い合わせいただきましたら、該当エリアの支局の担当におつなぎさせていただきます。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

長谷川賀規 (八王子支局長、所沢支局長兼務)

お正月飾り

2017.12.27
お正月のお飾りを入口に!

クリスマスリースが終わってすぐ、
入り口がお正月に変わりました。
一年の速さを実感します。

今年も一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
お正月飾り

K様のお葬儀

2017.12.19
ホームで亡くなられたKさん。
食べるのが大好きで、95歳を過ぎても自分で食事をしていました。
ぷるぷると震える手で、「大丈夫?大丈夫?」という周囲の声などなんのその。
ゆううううっくり、スプーンを口に運んで一口一口、召し上がります。
自分で食べるから誤嚥しない、とケアマネさんがいってらっしゃいました。
Kさんのペースを、待ってくださるホームの方々に感謝でした。

そして最期も、ご自身で召し上がって、今回は呑み込みができずに
そのまま最期を迎えられました。
Kさんらしい! と全員が言いました。
外出して、マグロの赤身を食べるのが大好きだったKさん。
「あんたも食べなさいよ」と常に周りに気を使い、
ホームの皆にも大変好かれていたKさんでした。

お葬儀はピンクや明るい色が好きだったKさんに合わせ、
ご本人の生前のご希望通りに行いました。
檀家になっているお寺様も見えてくださり、とても素敵な戒名をいただきました。
お骨をお預かりいただきましたので、49日見当でご納骨をいたします。

最期の最期までご本人らしさを貫いたKさん。
どうぞゆっくりお休みになってください。
ご冥福をお祈りいたします。
K様のお葬儀

クリスマスリース

2017.12.09
先月、会員様の集いで、リース作製の講師をしてくださった
福田先生から事務所用のリースをいただきました。

前回残った材料利用、でしたが、とても素敵なリースです。
さっそく、事務所の入り口に飾らせていただきました。
事務所へお越しの際にはご覧になってください。
クリスマスリース

契約者の集い —— 明日館にて

2017.11.15
池袋事務所近くの「明日館」で、クリスマスツリー製作の集いを行いました。

全員が初めてのリース作り。職員も一緒にワイワイと大騒ぎ。講師をお願いした福田先生に「リボンが作れませーん」「松ぼっくり、どうやってつけるんでしょうか」と質問があいつぎ、そのたびに先生が走りまわり、丁寧に教えてくださいました。
材料は皆一緒のものを使いましたが、出来上がりは人それぞれ。個性豊かなリースが次々にできました。

製作後はコーヒー紅茶にお菓子で歓談。先生手作りのマドレーヌの差し入れもあって、話がはずみます。「本当に楽しかった!」という声で解散しましたが、参加された会員様には、
福田先生よりこちらも手作りの来年の干支、犬の置物もお土産にお持ち帰りいただきました。

少人数の参加者でしたが、和気あいあい、大騒ぎ、のお時間に皆様本当に楽しかったようで、そして、一緒に製作した職員も本当に楽しく過ごせました。
福田先生、会員の皆様、ありがとうございました。
契約者の集い —— 明日館にて

年金セミナーでした

2017.10.24
10月13日に芸術劇場で税理士の市川先生を講師にお呼びして、
「年金セミナー」を開催いたしました。
当日は雨もぱらぱら、決していいお天気ではありませんでしたが、
30名を超す会員様にお集りいただきました。
すでに年金を受給されていらっしゃる方がほとんどですが
年金への関心は高く、質問も飛び交いました。

また、こういった学習セミナーも開いていきたいと思います。
市川先生ありがとうございました。

ご参加くださった皆様もお疲れさまでした。
年金セミナーでした

T様の大往生

2017.10.11
先日、お亡くなりになられた女性会員のTさん。
98歳という大往生を遂げられました。

生前、ご主人、息子さんと生活をされていましたが
ご家族も、それぞれが高齢で病気がちだったため、生活に不安を抱えお暮らしでした。

緊急時の対応や死後のことを心配され
ご夫婦、ご子息の3人できずなの会へ入会して頂いた会員様です。
私共の活動にも、深い理解と信頼を寄せて下さっていました。

心から哀悼の意を表し、安らかな永眠をお祈り申し上げます。
T様の大往生

H様とお買い物に

2017.09.28
暑さも幾分やわらぎ過ごしやすい気候になって参りました。
空気も爽やかで外出にもってこいの季節です。
そんな中、Hさんと買物に出掛けてきました。

靴や秋物の洋服など試され、気に入った物も数点みつかったようです。
久しぶりの外出、秋支度も整い、ちょっとした気分転換を楽しんで頂けたご様子でした。
H様とお買い物に

合同納骨式

2017.09.27
本日、この半年間のきずなの会東京事務所、西東京支局、所沢支局それぞれでお亡くなりになって、天照院へご納骨になる方の合同納骨式を執り行いました。今回は16名の方のご納骨。参列はご親族、関係者、職員併せて総勢30名となりました。

幸い雨に降られることもなく、式は30分ほどで滞りなく終了いたしました。
遠方から参列してくださったご親族の皆様、また関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
合同納骨式

K様のホスピス面談

2017.09.25
進行性乳がんで、治療がすべて終了したK様のホスピス面談に行きました。
面談はK様にきずなの会の職員2名と、現在の入院先の相談員と、K様の近所の知人が同行しました。
ホスピスの診察を終えて、院内見学をしましたが、総勢5名でぞろぞろと見学をさせていただきました。

病院のアットホームの雰囲気にK様は大変気に入られたご様子。
今後待機になりますが、入院できるまでは有料ホームで暮らしていただくことになります。
K様のホスピス面談

K様のおやつ

2017.09.11
ホーム入所中のK様。もう90歳を超えています。
最近食事が進まなくなっており、周囲は心配をしていました。そんな中、ある日ベッドから落ちてしまい頭を打ってしまいました。幸いケガもなく入院する事もなかったのですが、そのあたりから、急速に元気になったK様。
「あんこ玉と芋羊羹が食べたい!」とリクエスト。
職員が買ってお届けすると、あっという間に完食されました!見事な食欲で、最近の弱った状況から抜け出した様子のK様。本当によかったです。やはり、口から食べることができることは、拝見していても嬉しいことです。また、買っていきますね、Kさん!
K様のおやつ

病院セミナー

2017.09.01
区内の病院から、きずなの会の出張セミナーにお呼びいただきました。
参加者10名と伺っていたので、こじんまりとお話し合いを、というイメージで伺ったところ、なんと、30名以上の方が見えていらして、資料が足りない!と焦りました。2、3名で一冊を、とお渡しして開始。お手元に資料がなくて申し訳なかったです。

皆様、大変熱心に聞いてくださり、質問もたくさんいただきました。

大変お忙しい中をお集りいただきまして、感謝に堪えません。
お時間を割いていただきまして、ありがとうございました。
病院セミナー

K様の葬儀

2017.08.29
ご病気だったK様の葬儀が都内の会館で行われました。
とってもしっかり者のK様は、生前にきちんと葬儀の準備をされていました。
そのため、葬儀当日は、かわいいお花がたくさんの祭壇となり、ご友人の皆様から
「Kさんのイメージにピッタリだわ」とおっしゃっていただけました。
病室に伺うと私たち職員にも、いつも気を配って下さる、とても素敵なK様。幼いこ
ろからのご友人や趣味仲間、そしてご親族がたくさん参列されて、たくさんのお花と
旅立たれました。
今頃天国で、生前のご趣味を存分に楽しまれてるのではないでしょうか…。

職員一同、ご冥福をお祈りいたします。
K様の葬儀

新らしい会員様のこと

2017.08.19
リハビリ病院への転院の保証のために、きずなの会とご契約いただいたB様。
もう90歳を超えていらっしゃいますが、気持ちは大変若く元気です。
荷物が多すぎて、転院を機会に職員二名が荷物をご自宅に運びました。
ご自宅にはたくさんのお荷物があり、中でも目を引いたのが大きなミシン。
お仕事に使用していらしたようです。
糸もたくさんあるから、とBさんが言っていらっしゃいましたが、あいにくと荷物が多すぎて
お部屋の中は覗けませんでした。

リハビリ終えて歩行できるようになって、ご自宅へ帰る! が目標です。
Bさんの意欲をみんなで応援しています。
新らしい会員様のこと

区役所で涼む Iさん

2017.08.19
「Iさんに用事があるときは区役所で」と職員が言いました。
「?」「Iさん、自宅にエアコンないし、区役所でゆっくりして涼んで、お昼を食堂で食べるのが日課なんです」とのこと。「・・・・」「そういう方、いっぱいいますよ。区役所がコミュニティー広場になってるんです」と。
確かに、区役所は涼しいし、お昼も安く食べられるし、知り合いにも会えるかもしれない。
なるほど、役所の一つの機能かもしれません。
区役所で涼む Iさん

T様の遺されたもの

2017.08.15
先日亡くなられたT様。

生前は、趣味のアンティークラジオや蓄音機などを大量にお持ちでした。
有料老人ホームにも専用の展示室をお持ちになり、訪問する方がたへお見せになっていらっしゃいました。
「これがラジオ?」とびっくりするようなものも多く、
博物館でしか見れないようものばかり。
生前にご自身が亡くなられた際には○○へ寄付してください、と遺されていました。
ラジオも蓄音機もいずれ博物館に登場しそうです。

それにしても素敵な趣味です。写真はほんの一部。もっとたくさんあります!
T様の遺されたもの

T様の葬儀

2017.08.09
ホーム入居中だったT様。急に体調が悪化してご入院。そのまま旅立たれてしまい、周囲もきずなの会もびっくりしました。本日はそのT様のお葬儀でした。ご本人様が生前に希望された通りの葬儀式を行い、ご親族の方も参列してくださいました。
棺の中はお花でいっぱいに。さらに、ご本人様の身の回りの大事なものも一緒に収めました。
飛行機操縦のライセンスをお持ちだったことに、職員はびっくり。親族の方が「飛行機が好きだったから」とおっしゃっていました。なかなか見ることの少ないライセンスで、参列してくださった方の注目を集めてしまいました。

T様。今頃は雲の上の飛行機に乗っていらっしゃるでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
T様の葬儀

S様の緊急

2017.08.08
施設入所中の90代後半のS様。
朝5時ごろに緊急携帯に連絡が入りました。「高熱を出されていましたが、もう脈が弱くて危ない状態ですので、救急車を呼びました。行く先が決まったら来てもらえますか」との連絡でした。
しばらくして救急車が到着。今度は隊員から「この方は延命治療は希望されていますか」それによって搬送先が違いますとのこと。
延命治療の希望の有無は契約時に本人から伺っています。
「ご希望されていません」と答えると「では受け入れてくれる二次救急を探します」とのこと。
同時に施設からご親族へ連絡をしていただきましたが、こちらは電話にでられません。
病院決定に時間がかかり、「ご本人のご様子は」と伺うと、すでに心停止しているとのこと。
それでも、施設に今医師がいないので、病院で死亡確認してもらうしかない、と言われました。

ようやく行き先が決まったのは1時間後。しかし、病院から「延命治療希望なし」の本人意思がわかるものをもってきてください、との連絡。
担当の職員は事務所経由で契約書をもち、病院へ向かいました。
その間に今度は警察から「S様の旧姓がわかりますか、教えてください」とのこと。
契約時いただいた戸籍謄本を見ないとわからないので、「9時まで待ってください」と
言ったものの(もう少し早ければ、職員が事務所で調べたのに・・・)と心の声。

ばたばたとあわただしく時間が過ぎて、S様はご遺体となって
施設から病院へ。そして病院から警察へ引き取られました。
そのうちにご親族とも連絡がつき、結局、ホームの訪問の医師が死亡届を書くことで、
ご遺体は施設に戻ることとなりました。

ご親族も施設にやってくる、ということできずなの会職員も施設でお待ちしました。
この後、S様はご親族にお引取りをされていきました。
あちこちと動くことになってしまったS様のご遺体でしたが、
ようやく行き先が決まり、施設の方々もきずなの会も安心しました。

S様のご冥福をお祈りいたします。
S様の緊急

事務所の椰子です

2017.07.28
東京事務所に鎮座する椰子!
実は数年前に100円ショップで購入。
数年たってこんなに大きく立派になりました。

他にも100円ショップから来た植物がたくさんあります。日当たりは悪いはずなのに、なぜか観葉植物がすくすくと育っております。
事務所においでになられた際には、ぜひご覧になってください。
事務所の椰子です

『大変暑い日が続いております…』

2017.07.22
先日、関東は梅雨明けし夏本番となりました。
毎日のように30度、地域によっては35度というようなニュースをよく耳にします。
会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
きずなの会東京事務所では、会員様順番にお電話、もしくはおハガキにて近況をお伺
いさせて頂いてます。
タイミングが合わず、着信だけ残っている会員様もいらっしゃるかもしれませんが、
最近のご様子をお聞きしたくてお電話いたしました。また、往復ハガキも発送いたし
ますので、お手数ですが、お返事いただけると幸いです。
こんなに暑い日が続きますと、体調も崩しやすくなります。水分をこまめにとるな
ど、あまり無理をされずに、お過ごしください。
また、何かお困りのことがございましたら、いつでも事務所までご連絡ください。
『大変暑い日が続いております…』

T様の葬儀

2017.07.14
先日、90代で最期を迎えられた会員のT様。
本日がお葬儀でした。きずなの会から2名、最期まで暮らしたケアハウスから施設長と、スタッフの方が参列してくださいました。
ご親族はあいにくと、ご病気で参列が叶いませんでした。

檀家になっているお寺のご住職も見えてくださって、戒名もいただき、全て生前にT様が望んだ通りの式を行うことができました。

先だった奥様とは、とても仲のいいご夫婦でした。またお会いになることができたらいいですね。
T様の葬儀

きずなの会 交流会

2017.07.08
静岡支局で、職員同士の交流会が行われました。

お陰様で、きずなの会の支局数は現在14か所です。
業務の特性上、職員が一堂に会することは難しく、
支局同士が交流する機会はなかなか無かったのですが、
このたび2回に分けて、このような会が設けられました。

このような職員同士の横のつながりは、自らの日常業務を振り返ることができ、
また会員様たちにとってもよりよいご支援につながるように感じました。
明日より、気持ちを新たに頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

(新緑のきれいな庭園で、記念撮影を行った後の写真です)
きずなの会 交流会

万一の事務支援

2017.07.08
先月お亡くなりになったH様の携帯電話の解約にいってきました。
死亡による解約は、携帯電話会社によって異なり、かなりの時間を要する場合もあり
ます。死亡診断書やきずなの会との契約書のコピーなども提出が必要になります。
先日伺った携帯電話会社も、家族ではない法人職員が解約に来たという事で、少々時
間がかかりました。
手続が完了しますと、ご本人が使用されていた、携帯本体を専用の機械で壊してもら
います。(個人情報の流失防止のため)
H様の携帯電話も無事に解約する事ができました。
その他、最近では、wifiをお持ちの方もいらっしゃいます。そういったものも私たち
は、万一の事務支援として、最後をお迎えになられた時には、解約のお手伝いをして
います。

ご心配な事がありましたら、ぜひ、お尋ねください。
万一の事務支援

免許返納のお手伝い

2017.07.07
現役時代は、トラックの運転手をされていたWさん。
そのため運転免許証には特別な敬意を持たれています。

毎回、高齢者講習を受け 無理して免許の更新をされてきました。
しかし、85歳の誕生日を迎えるにあたり 長年お世話になった運転免許証の卒業を決意されたようです。

きずなの会の職員も同行し 最寄りの警察署へ免許返納の手続きに行ってきました。
無事、返納の手続きが済み せっかくなので手数料を支払い「運転経歴証明書」を発行して頂きました。

こちらの運転経歴証明書は、公的な本人確認書類や写真付き身分証明書として使用できるため
役所や商業施設サービスへの提示も可能だそうです。

警察の担当者の方が、たいへん親切に対応してくださり
「長い間ありがとうございました」深々と頭を下げていたWさん。帰り際には、清々しい表情をされていました。
免許返納のお手伝い

緊急支援って・・・

2017.07.04
きずなの会緊急支援ってどんな時に使うの、とよく聞かれます。

二時間以内に駆けつけて、と要請される支援をきずなの会では「緊急支援」と
呼んでいます。
例えば・・・日中夜間、日曜祝日を問わず発生する「急に具合が悪くなって救急車を呼びます」という場合。
会員様から直接ではなく、関係者(ヘルパーさんやケアマネさん、施設の看護師さんや救急隊など)からのお電話が多いです。
「とりあえず病院を探していますので決まったらまた連絡をします」と言われて待機。
「○○病院が受け入れてくれますのでそちらに来てください」と言われて、病院地図を探してスタート。
到着すると、救急車の到着場所へ行きます。会員様とお目にかかって、それから受診付き添い。
検査などを経て、入院できる場合も入院できずに帰宅する場合もあります。
入院が決まると、それから病室に移動できるまで相当の時間がかかります。会員様も職員も疲労困憊したあたりで、ようやく病室へ移ります。
入院に必要な品物を用意していない場合がほとんどですので、急遽売店や(開いていれば)コンビニでそろえたり翌日に持ち越したり。入院手続きもたいてい翌日になります。

入院するほどではない、と言われてた場合には会員様に同行して帰宅。ご自宅や施設へお送りします。時間によっては深夜になることもしばしば。
これらが結構発生する「緊急支援」です。
緊急支援って・・・

A様の選挙

2017.06.29
Aさん、昨年までは都内にお住まいで、選挙日には必ず投票に行かれていたそうで
す。
現在はお一人暮しが難しくなったので、ご自宅のある住民票地はそのままにして、
都外の有料老人ホームでお暮しです。
このたび「もうすぐ都議選がありますね…」とおっしゃるので、
きずなの会職員が選挙管理委員会に連絡をして、
「不在者投票宣誓書(兼請求書)」という手続きのお手伝いをしました。

Aさん、施設の最寄りの区役所で投票ができるようになりました。
本日、あいにくの雨でしたが、タクシーで役所へ出かけて、無事期日前投票いたしま
した。
「はい、これでたいへんすっきりいたしました」
と、投票を終えたAさん。

きずなの会では、ご自宅を離れても、以前にしていたことがなるべく同じようにでき
るよう、一緒に考えてお手伝いさせていただきます。

まずは、担当の職員にいろいろ相談してみてくださいね。
A様の選挙

S様の葬儀

2017.06.27
都内の病院にてご逝去された、S樣の葬儀が行なわれました。
遠方から、御親族の方達も駆け付け参列して下さいました。

「お葬式で、泣いたり悲しんだりすると故人が
あの世へ行くのをためらい成仏できないというから…」
つとめて気丈に振る舞われていたお姉様ですが
最後のお別れの際は、肩を震わせ懸命に涙をこらえていらっしゃいました。

温かな家族の想いに見送られ
S樣も安心して天国へ旅立つ事が出来たのではないでしょうか。

心よりご冥福を、お祈り申し上げます。
S様の葬儀

ミニセミナー開催しました!

2017.06.20
昨日、大田区民プラザにてミニセミナーを行いました。
こちらの会場は2回目という事もあり、大変暑い中、
14名の方にご来場いただきました。
ミニセミナーでは、きずなの会の詳しい制度説明の他、
事例も交えてご説明致します。

昨日も様々な状況を想定したご質問を頂戴し、職員もまだまだこれから勉強しなくて
はならないと、考えさせらる点もあり貴重なご意見をいただきました。
また、ご来場いただいた施設関係者の方からは、「良心的な会ですね」と、大変励み
になるお言葉を頂戴しました。
これからも、定期的にミニセミナーを行っていく予定でございます。
機会がございましたら、ぜひご参加ください。

昨日、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ミニセミナー開催しました!

日本経済新聞に取材協力しました

2017.06.19
2017年6月17日、日経新聞土曜版の夕刊に掲載された記事に、取材協力しました。

詳細は、こちらをご覧ください。

T様の緊急入院

2017.06.13
肺炎のため緊急入院されたTさん。

高熱が続き、酸素飽和度も低下、肺には水が溜まってしまい
医師からは、いつ急変してもおかしくない状況にあるとの説明を受けました。

きずなの会へ入会し、10年目になるTさん。
これまでも、肺炎で入院された事はありましたが
その都度、困難を乗り越え回復されてきました。

今回も、どうか快方に向かいますよう お祈り申し上げます。
T様の緊急入院

西東京支局移転と支局名変更 八王子支局へ

2017.06.13
2017年6月1日より、立川にあった西東京支局が八王子へ移転。
名称も八王子支局と変更いたしました。

JR八王子駅から歩いて5分。静かな駅の南側に位置しています。
東京都、23区以外のご相談は八王子支局までお願いいたします。

東京都八王子市子安町4-15-19ハネサム八王子4階
042-649-7190 きずなの会東京 八王子支局

ご相談をお待ちしております!!
西東京支局移転と支局名変更 八王子支局へ

契約者の集い 東京湾クルーズ

2017.06.09
本日は、会員の皆様と東京湾クルーズに行ってまいりました。
お料理はフランス料理のランチコース&飲み放題で、とても美味しくいただきました。
お食事中には、飛行機の発着も見ることができ、食後にはデッキに出てたくさん写真も撮る事ができ、あっという間の2時間のクルーズでした。
幸い天候にも恵まれ、皆様の笑顔もたくさん拝見する事が出来て、同行させて頂いた職員も大変嬉しく安心致しました。
ご参加された皆様、本日はありがとうございました。
お疲れさまでした。次回もぜひご参加ください。
契約者の集い 東京湾クルーズ

周年記念パーティ

2017.06.07
きずなの会15周年、名城法律事務所30周年記念パーティを名古屋で開催いたしました。

それぞれの代表から挨拶があり、大勢の職員も感慨ひとしおでした。
これまでの道のりよりさらにこれからの道程は長く、責任も重いこととなります。
業務の性格上、継続は絶対です。
今後も関係者の皆様のご協力をいただきながら、
会員様の支援に尽力して参りたいと思います。

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。
周年記念パーティ

K様の遺言作成

2017.06.07
千葉県船橋市の施設にご入居中のKさんと公正証書遺言書作成のため、公証役場に行ってきました。

施設に入居して早3年、施設の生活にもだいぶ慣れてきたKさん。
日常生活を送るなかで、日頃からご自身に万が一があったときのこと、財産のことなど、いろいろと悩み、考えていらっしゃるようでした。

もともと、施設入居時に公正証書遺言書を作成していましたが、時間が経過するにつれ心境が変化し、書き直したいとの気持ちが高まってきたそうです。

弁護士の立会いのもと、無事にお気持ちに沿った公正証書遺言書を作成することができ、とても安心した様子のKさん。

悩みが一つ減り、明日からリハビリをがんばれると笑顔を見せてくださいました。
K様の遺言作成

S様のご納骨

2017.05.30
S樣の、四十九日法要と納骨が行なわれました。
生前、ご指定頂いていた菩提寺への納骨です。
親族の方も参列して下さり、御焼香から御納骨まで立ち会って頂きました。

静寂な本堂に、僧侶達の読経が響きわたり穏やかな時が流れていきます。
S樣のもとにも、しっかりとお念仏が届いていたのではないでしょうか。

ご家族と一緒の場所で、安らかな眠りにつかれてください。
S様のご納骨

Y様のお墓参り

2017.05.25
会員のYさんとお墓参りに行きました。
Yさんは御年103歳です。
お墓参りはご本人たっての希望で、施設職員の方が計画してくださいました。

お寺に近づくにつれ、Yさんの幼少期の思い出が次々とよみがえります。
「あそこの境内でずいぶん遊んだのよ~」「あそこには井戸があったわ~」
ざんねんながら井戸はすでに塞がれていましたが、お寺はたいへん立派になっていま
した。
Yさん、お墓に手を合わせながら静かに涙されていました…

本日は私にとっても、かけがえのない忘れられない一日となりました。
Yさん、ますますお元気でお過ごしください!!
Y様のお墓参り

新緑の 「きずなの樹」

2017.05.16
きずなの会会員様専用の町田にあるお墓、「きずなの樹」へ会員様をご案内して行ってきました。
敷地に入ると新緑の道路が迎えてくれました。今年は満開の桜の時期に行くことができませんでしたが、新緑の景色も素晴らしく、気持ちが軽くなります。ご希望の会員様にはご案内差し上げます。ぜひともご見学なさってください。

東京多摩霊園
新緑の 「きずなの樹」

職員募集のお知らせ

2017.05.15
東京事務所では、下記の内容で一緒に働く職員を募集しています。

【応募職種】
生活支援員
【雇用形態】
正職員
【仕事内容】
契約者さまの受診付き添い、入院・施設入所等の付き添い、役所手続き等
【資 格】
 初任者研修修了者(入社後の取得も相談にのります)
※介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士の資格がある方優遇
【勤務地】
東京都豊島区西池袋2-29-19  池袋KTビル2階
【勤務時間】
9:00~17:15
※残業月平均10時間
【休日】
  週休二日(日+月2回土) 祝日 夏季・年末年始 慶弔休暇 有給休暇
【給 与】
基本給:190,000円
地域手当:10,000円
 ※有資格者の場合、資格手当30,000円~50,000円
【待遇・福利厚生など】
  交通費全額支給 社会保険完備 賞与年2回 昇給あり 
退職金制度あり(勤続5年以上) 業務用携帯貸与 試用期間3か月(同条件)
【応募方法】
履歴書を下記担当者まで郵送ください、追ってご連絡いたします。

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-29-19  池袋KTビル2階
特定非営利活動法人 きずなの会 東京事務所
採用係  TEL:03-5911-3400

亡くなられたS様のお部屋

2017.05.08
先日最期を迎えられたS様のホームのお部屋へ。年金番号などを調べるために、お部屋の書類を探しました。
大変荷物が多い方で、他にトランクルームも持っていらっしゃいます。親族の方に大事にしていた絵画を引き取って頂いたら、残りは全て処分となります。ご自宅を処分してホームに入った際にも、ご自宅の荷物を捨てるのに一週間かかりました。ホームに入居された後も、あれこれ買い物をしていらしたので、どんどん荷物が増えたようです。
一つ一つの品物にSさんの様子が思い出されます。好奇心が旺盛な方だったので、いろんなものに関心があったことと思います。退院できたら今度はスマホも買うわ、と言っていらした100歳間近のSさんでした。

ご冥福をお祈りします。
亡くなられたS様のお部屋

終活見聞録 家族の役割を「代行」日経電子版

2017.05.06
家族の役割を「代行」という、日経新聞電子版、終活見聞録の記事にきずなの会が取り上げられています。
どういう団体を選び身元保証、生活支援、葬送などを頼むのか、情報の一つとしてお読みいただければ、と思います。

家族の役割を「代行」
終活見聞録 家族の役割を「代行」日経電子版

K様のお母様の散骨

2017.04.19
半年以上前から計画していた、K様のお母様の散骨(一部のお骨です)を無事に終える事ができました。
一度、高波の影響でキャンセルになってしまい、二度目の本日、どうなるかと不安に思っていましたが、お天気に恵まれ、いざ出航。
乗場から散骨ポイントまで、約50分。
途中揺れもあり、少しドキドキしましたが無事に到着。

K様のお母様は、たくさんのお花とともに海へと旅立たれました。
K様も散骨を終え、船酔いもされず安心されたご様子でお帰りになられました。
海が大好きだったという、K様のお母様。きっと今頃とても喜んで下さっていると思います。

※K様のお母様のお骨のほとんどは「きずなの樹」へ納骨しています。今回の散骨は、残ったほんの一部骨を粉骨したものです。
K様のお母様の散骨

S様の葬儀

2017.04.18
もうすぐ100歳も夢ではなかったのですが、先日入院先でS様が98歳の大往生をとげられました。
何度も急変を起こし、その都度職員が駆けつけ、回復、を繰り返していましたが、今回の急変は呼び出される時間もなく最期を迎えられました。
お葬儀はご本人が葬儀社と契約を交わし、生前にあれこれと注文を出しており、菩提寺の導師が見えてお経をあげてくださいました。最期の衣装は、ご自身が一番気に入っていたオーダーメイドの紫色のスーツでした。
デパートで生地選びから始まり、仮縫いを繰り返して作った服です。
妹さんご夫婦や甥、姪御さんたちも参列してくださって、お姉さまを大好きだった妹さんが、大変悲しんでいらっしゃいました。亡くなられたS様ご自身も、妹さんのことを大変気にかけていらっしゃいました。

今後は、ずっと上の方から妹さんを見守ってくださることと思います。
S様の葬儀

東京多磨霊園「きずなの樹」へ

2017.04.10
会員様専用の樹木墓「きずなの樹」のある東京多摩霊園に行きました。
先日咲いていなかった桜は今日は満開。
都内に比べると咲くのが遅かったようで、昨日今日が見ごろでした。
桜のトンネルが大変豪華でした!
東京多磨霊園「きずなの樹」へ

S様のご納骨

2017.04.08
雨も上がり、桜咲く寺でS様のご納骨をいたしました。
ご親族の方々もいらしていただき、本堂で納骨式。よく響くご住職のお経を聞きながら、S様を思い出していました。「明るいひとだったよね」と檀家のご住職さんの言葉。
奥様もお子さまも先立ってしまい、最後になったS様。明るいというか、大騒ぎ!の一面もありましたが、長い支援をしてきたきずなの会としては、思い出すことの多い方でした。
「どうぞ、お墓の下に眠る奥様やお子さまと仲良くしてくださね」と手を合わせました。

S様のご冥福をお祈りいたします。
S様のご納骨

T様訪問

2017.04.08
施設で暮らされているT様。
初めてお会いしたのでご挨拶、自己紹介をさせていただきました。
とてもいい笑顔でお話をしてくださいました。
いっぱいお話したいことがあるようで、色々話してくださいました。
これからも、まだまだお元気で暮らして下さい。
T様訪問

「きずなの樹」へN様のご納骨

2017.04.04
N様、本日東京多摩霊園にある「きずなの樹」(会員専用墓)へご納骨いたしました。
「きずなの樹」はカロートの下が土ですので、骨壺から直接お骨を入れて土に還す方式です。
霊園にお花を用意していただき、職員が献花しました。
本日は暖かい晴れた日でしたが、あいにくと霊園付近は桜が遅いようで五分咲きぐらい。満開になると霊園入口から桜のトンネルができるのですが。ちょっと残念でした。
「Nさん、もう少ししたら、満開の桜を地面の下からご覧になってください」

手前にあるのはN様が大好きだった日本酒「獺祭」です。
「きずなの樹」へN様のご納骨

合同供養式

2017.04.03
去る3月27日(月)天照院合同納骨式が執り行われました。
あいにくのお天気となりましたが、故人を偲ばれるご親族、ご友人の方々にも数名ご
参列をいただきました。
ご参列くださいました皆々様、ありがとうございました。

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
合同供養式

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

練馬セミナー

2017.03.29
本日、練馬駅から直結した「coconeriホール」できずなの会説明会セミナーを開催しました。
いつもと違うお部屋でこじんまりと落ち着いた雰囲気の中、少人数でしたが和やかなムードでお話をさせていただきました。
質問も多く、こちらにとっても勉強になる時間でした。何度も参加してくださる方もいらして、また本日は「12年前に光が丘のセミナーに参加したよ」と言ってくださる方がいて、感動!!でした。12年前とは契約書の変更も多々あり、驚かれたかもしれません。忘れずにいらしていただき、ありがたかったです。
また次回の開催にもぜひお越しください。個人的に聞きたい、ということでしたら、ぜひ池袋の東京事務所までおいでください。お待ちしております。
練馬セミナー

J様、救急搬送

2017.03.27
ご自宅で暮らされている、J様が、ここ何日間体調不良の訴えが続いており、きずなの会職員が二名でご自宅へご様子を拝見に伺いました。お部屋の中で横になられていましたが、一人で動くことができない状態です。
元々のお病気もあり、かかりつけの大学病院に連絡をすると「すぐ来てください」とのこと。タクシーでは難しく、救急車を頼みました。
救急車に職員も同乗。10分ほどで病院に到着し、すぐに検査。
入院が決まりました。

今後、ご自宅に戻ってお一人の生活は不安、心配、とおっしゃられている為ホスピス等、行く先を調整していく予定です。
J様、救急搬送

T様の退院、ご自宅へ

2017.03.24
約、2ヶ月間ご入院されていたT様。リハビリも毎日頑張り無事退院し、ご自宅へ帰られる事になりました。
慣れない病院での生活は落ち着かなかったようなので、ご自宅への退院をことのほか喜んでいらっしゃいました。
お元気になったので介護保険のサービスが使えそうもなく、とりあえず宅食サービスだけは頼みました。本日は間に合わず、買い出しに。

住み慣れたご自宅で安心して暮らせるよう、今後も行政と相談をしながら見守っていきたいと思います。
T様の退院、ご自宅へ

T様のご自宅へ

2017.03.13
T様ご本人と、区の高齢福祉の方と一緒にT様のご自宅へ行きました。

もうすぐ退院になるT様、ご自宅へ戻れるかどうか、様子見です。
写真はなかなかの状態ですが、荷物もなくきれいなお部屋もあります。
とりあえずごみを捨てて、掃除をすれば部屋に帰れるのでは、という結論になりました。
介護保険の申請、認定調査もすんでいますが、どの程度ヘルパーさんが入れるか。
T様、元気になられたので要支援ぐらいしかつかないかもしれません。
区の配食サービスや安否確認システムを導入し、
何とか自宅で安全に暮らしていけるように準備をしたいと思います。
T様のご自宅へ

M様のご納骨

2017.03.10
1月に亡くなられたM様。ご納骨が少し遅くなりましたが、本日、ご指定の都営霊園へご納骨いたしました。
施主はお兄様です。浄土真宗の法名をいただきたいというご希望でしたので、納骨に先立って法名をいただき、石材店に連絡。お墓石に字彫りをしていただきました。
幸いお天気も良く、暖かい中でご住職のお経が山の中に響き渡りました。
まだまだ若くて生涯を終えられたM様。にっこりした笑顔が目に浮かびます。

カロートの中にはご両親のお骨もありました。
M様、どうぞご一緒に安らかにお休みください。
M様のご納骨

有料ホームの見学

2017.03.06
会員さんの有料ホームの見学に同行いたしました。現在入院中ですが、そろそろ退院を考えなくてはなりません。
ご自宅で独居生活に戻るのは、ハードルが高そうです。ご本人、ご自分の家に帰りたい気持ちも多々ありますが、客観的にみて難しそう・・・「とりあえずの行く先と考えて、見るだけでも」と勧めて一緒にお連れしました。

ホームは新しく大変きれいでホテルのよう!!
お昼も出していただいて、ゆっくり見学ができました。
この後、二件目のホームの見学へ。こちらには、元々近所にいらした友人がすでに入居されています。
病院へ戻り、「どちらにしますか」と聞いてみましたが、
ご本人は入居以前の「自宅へ戻りたい」気分が抜けず、迷いの最中です。

自宅からホームへ移る、ということはなかなか簡単な選択ではなさそうです。
幸い、ご自身所有の自宅ですので、ホーム入居されてもそのままご自宅と行き来することも可能です。
(実際にそうされている方も結構いらっしゃいます)
お部屋が埋まってしまいそうなことと、病院が長くいられないことを考えると、そろそろ決定しなくてはならないことではありますが。
有料ホームの見学

F様の入院

2017.03.03
精神的に不安定だったF様。本日大学病院に入院となりました。
F様の後見人の弁護士と施設のホーム長さん、きずなの会職員が本人に付き添っての入院。
朝10時に集合しましたが、ばたばたばたとあわただしく、職員が事務所に戻ったのは
14時ごろでした。しかしながら、これまでの日常の様子を知りたいということで、
引き止められたホーム長さん。
さらに私たちより時間がかかったようで、申し訳なかったです。
フットワーク軽く、実にいろいろ助けてくださるこちらのホームに、
本当に助かっております。

F様の状態が早く安定してホームに戻れるよう、願っております。
F様の入院

U様 お別れ式

2017.02.28
先日亡くなられたU様。本日ご火葬になりました。ホーム長さん、ホームの職員さんが参列してくださり、思い出話をしながら、たくさんのお花と写真を棺に入れました。
写真の一枚一枚を棺に入れながらの思い出話がつきません。息子さんに先立たれたU様。息子さんが亡くなられたときは相当ショックを受け、事務所にきていただいて皆で慰め、U様、煙草をすぱすぱ吸ってようやく落ち着く、という繰り返しでした。お花が大好きで施設でもたくさんお花を植えて、造花まで植えて、眺めていらっしゃいました。
いつでも他の入所者に気を配り、きっぷがよかったんです、と職員さんに教えていただきました。
私たちからは見えていなかった日々のU様のお話が聞けて、U様をしのぶことができました。

「Uさん、どうぞあちらの世界で亡くなられたご主人、息子さんに再会できますように!」

ご冥福をお祈りいたします。
U様 お別れ式

U様の最期

2017.02.24
ホームから「U様が急変して救急車を呼びました」という連絡が、昼過ぎに入りました。
先ほど会ったばかりなのに! と職員はびっくり。具合が悪くて病院受診もしていましたが、少なくとも先ほどまでは話もしたし・・・と心配しています。
すぐ出られるように準備をしつつ、行く先の病院が決まるのを待ちました。
ようやく決まって、出発。ホーム長さんが一緒に救急車に乗ってくれているので、病院目指して出かけました。
が、U様、病院到着を待たず、救急車の中で亡くなられてしまいました。
病院には着きましたが、死亡診断書は書いていただけません。とりあえずご遺体は、最寄りの警察へ搬送されてしまいました!

ホームの訪問の医者が死亡診断書を書いてくれるなら、すぐに引き取れますが、それが無理なら検死になってしまいます。ホーム長さんがすぐにホームの医者と連絡をとり、翌朝には診断書を書いていただける様子です。ご遺体は警察に一泊することになりました。

翌朝、7時から警察にホーム長さん、きずなの会職員、葬儀社が集合し、ご遺体の引き取りをしましたが死亡診断書は間に合わず、夕方、クリニックへ診断書を取りに行くこととなりました。

二日間のばたばたでU様のご遺体もあちこちへ移動してしまい、お気の毒でした。
今はゆっくりと、安置所でお休みになっていらっしゃいます。
U様の最期

スカイツリー見学

2017.02.20
天気もよく暖かな日が続いています。
少し早い春の訪れを感じる中、Wさんと東京スカイツリーへ出かけてきました。

あまり外出を好まれないWさんですが、ここ数年
「スカイツリーには行ってみたいな」と度々、口にされていました。

「展望デッキ」へ行き、さらに100m高い「展望回廊」まで登りました。
晴天に恵まれて絶景です!
上空から必死に自分の家を探すWさん。

念願だったガラス床にも立ち、おみやげ屋さんでショッピングを楽しんだりと
ゆったりとした時間を過ごしました。

なかなか今回のような支援ができませんが、長いこと願っていたご希望を叶えることができて本当に良かったです。
スカイツリー見学

「とあるご病気認定申請のお手伝い。」

2017.02.17
とあるご病気で入院中のN様の認定書の申請のお手伝いをしてきました。
必要書類がたくさん!! そして、行かなければならない役所などもバラバラ…。 
これを病気の方が行うのはとても大変な事です。
しかも入院中となれば、なかなか外出などできません。本日は、N様の事前準備も
ばっちりでしたので、スムーズに書類が受理されました。
私も一安心です。

N様とは、ずっとメールでのやり取りでやっとお会いすることができました。本日
は、元気そうな笑顔でお話ししてくださいましたが、年末にいきなり病状が現れて、
お一人で色々と大変だったようでした。
また困った事があれば、私どもに頼って頂けたらと思います。
「とあるご病気認定申請のお手伝い。」

K様の緊急支援

2017.02.13
退院したはずのK様と連絡がつきません、と勤務していたところの上司の方から連絡が入りました。
メールも電話も返事がないとのこと。すでに1週間がたっている、というので、きずなの会からマンションまで様子を見に行くこととしました。
マンションのお部屋につき、何回もピンポンしたり、どんどんしましたが、答えがなく、電気のメーターもゆっくり回るのみ。
あいにくときずなの会も管理会社も本人宅の鍵を持っていません。
最近立て続けに2件、お部屋に入り、動けなくなっている会員さんを救出した経緯があります。K様も病気があるので、動けないのでは?と危ぶみました。
考えてとりあえず最寄りの交番に相談。親族の方と連絡もとり、開かなければ鍵屋さんを頼む、となりました。交番から警察官が、さらには警察署から刑事さんが、そしてマンションの警備会社が、次々と駆け付け、マンションのお部屋の前はごった返しました。
やっと鍵が開いて、警察の方々が中に入り・・・きずなの会は後ろからついていき・・
K様、無事でベッドにいらっしゃいました。大事をとって救急車を呼び病院へ。
同乗しましたが、その間にこれまで関わってくれたあちこちに電話をしました。

たくさんの人が心配してくださってよかったですね、
K様に言うと大変喜んでいらっしゃいました。
「あの刑事さん、若くてイケメンでしたね」と言うと「そうそう‼イケメンだったわ」と、
そこはしっかりあの状況で見ていらしたようでした。
K様の緊急支援

お部屋での緊急!!

2017.02.09
最近ご自宅のお部屋で動けなくなって、SOSを出される方が続いています。通院先の病院から入院を勧められたのに、帰宅してしまって身動きができなくなった、普段から持病があったが、動けなくなり食事がとれなくなった、などなど。周囲にSOSを出してもらえるので、最悪の事態には至らずにすんでいますが、きずなの会としても対策を練りたいところです。

介護保険の対象になり、ヘルパーさんが出入りしている方は問題ないのですが、どなたも訪問者がいない場合には、緊急事態に気が付くのが遅れます。
そういう方には、警備会社(アルソック、東急シニアセキュリテイ、セコムなど)との契約をお勧めしているのですが・・・・トイレの前を〇時間上通らないとセンサーがキャッチして警備会社から電話が入り、それでも連絡がつかないと駆けつけて部屋に入る、といったサービスです。
もしもお部屋で倒れていると、連絡先へ連絡をもらえるのと同時に、救急車の手配をしてくれます。
きずなの会が連絡先の場合には、すぐに駆けつけ、救急車に同乗する、ないしは搬送先でお待ちする、などとなります。

こういったサービスをご案内しても、「まだいい」「費用が掛かるから」などの理由で、なかなかサービス開始につながりません。
きずなの会は時々ご様子伺いのお電話、往復ハガキをさしあげるぐらいしかできません。
やはり、こういうサービスを積極的に使っていただきたいな、と思います。
お部屋での緊急!!

T様の近況

2017.02.03
ホーム入居中のT様。もう96歳です。
一日のほとんどを眠っていらっしゃいますが、食事の時間になると起きて車椅子で移動。
促されるまま、食堂で自分で食事をとられます。ぶるぶる手が震えて、口に運ぶのに時間がかかりますが、「自分で口に入れている限りは誤嚥しません」とケアマネさんに言われました。
なるほど!
相当の時間はかかりますが、しっかりと完食しています。二日間眠ったまま起きない日があり、その時はホームの方と「このまま看取りを」と話し合いましたが、その後目を開けて食事を始め、会話もでき、看取りの話は消えました。

特に悪いところもなく、こういう風に最期に向かっていくのは羨ましい限りです。

T様、食べられる時はしっかり食べて、お話をして、今の時間をゆっくりお過ごしください。
T様の近況

T様のお正月

2017.01.30
ホーム入居中の96歳になるT様。
お食事中に、ホームの職員さんが獅子舞をもって登場。
お正月らしい光景になりました。Tさんが飲み干しているのはおとそ、ではなくおつゆです
多分。
T様のお正月

K様訪問

2017.01.30
85歳まで おひとり暮らしをされていたK様。

家事や入浴等、ご自身では困難な状態で施設入居を希望したいとの相談を受け
ご自宅より徒歩数分の場所にある有料老人ホームへの見学を ご一緒させて頂きました。

住み慣れた環境や、施設の雰囲気を気に入られ即入居を決意。
引越しの当日は、不安や期待が入り混じり…初めてのホーム暮らしに緊張されていたご様子でした。

1か月ぶりに施設を訪問し近況を伺ったところ
新しい生活にも、じょじょに馴染んできていて、食生活も改善され規則正しい毎日を過ごされているとの事です。

「これから益々、健康になって長生きが出来そうです」
嬉しそうに顔をほころばせていらっしゃいました。
K様訪問

S様のお葬儀

2017.01.27
先日亡くなられたS様のお葬儀を、本日とりおこないました。檀家さんですのでお寺さんにいらしていただき、戒名もいただきました。ご親族様もみえてくださって「向こうへ行ったら息子や嫁さんと喧嘩するんじゃないぞ、仲良くするんだぞ」と弟さんが棺の中に向かって、涙ながらにお声をかけてくださいました。

きずなの会にとっても、契約から10年を超える会員様です。10年の間に、本当にいろいろなことが起きたSさんでした。
奥様も息子さんも先に旅立たれ、お一人になってしまい淋しかったし、思うこともたくさんあったことと思います。晩年の数年間は、毎月のようにお寺にお参りに行っていました。そのつど車椅子を押して、職員が付き添いましたが、思うことの多いS様にとっては、お寺が最大の拠り所になっていたようです。

入会されてから10年間超、ドラマチックな事件の多かったSさん。
ようやくほっとして旅立たれたことと思います。
弟さんが言われたように、どうぞ、先立たれた奥様や息子さんたちにお会いになって、
仲良く過ごされてください。

心からご冥福をお祈りいたします。
S様のお葬儀

Y様を訪問

2017.01.26
有料老人ホームにお住いのY様を訪問しました。
ホームに入居されると間もなく、「ここはもう出たいわ」と言われて引っ越しの準備を始めていたYさん。
今のホームに移られてからも、うろうろされることが多く、あちこちに荷物を風呂敷に包んで置いておかれたのですが、ようやく今の場所に落ち着かれた様子。
スタッフもみなさん、とてもよく見てくださっています。

高齢になってから新しい場所に住むということは、やはり落ち着くまでには相当の時間がかかるようです。Y様がようやくなじんで暮らしていらっしゃる様子に、職員もほっとしました。
Y様を訪問

契約者の集いを開催しました

2017.01.25
1月24日、会員様30名様と、サンシャイン池袋に行ってまいりました。

サンシャインにて、プラネタリム鑑賞とスカイレストランでのお食事会を行いました。
今までのご参加人数を大変上回り、とても賑やかに楽しく過ごすことが出来ました。

プラネタリウムでは、会員様も職員も「何年振りかしら!」や「今どきのプラネタリウムはこうなのね~」など、物語仕立ての最新のプラネタリウムに驚きました。

お食事のレストランは、59階という事で外の景色も大変良く、皆様たくさん写真を撮られてました。
メニューは先付から、逸品、籠盛りなどデザートまでたっぷりのお食事で、男性会員様も「お腹いっぱい」とおっしゃっていました。
大勢でのお食事が久しぶりだった方もいらしたようで、たくさんお話しをされていて笑い声もたくさん聞こえてきました。
職員も元気な皆様にお会いでき大変うれしく、そして安心致しました。

団体での移動になり、ご参加頂いた皆様には、ご不便ご迷惑をお掛けいたしましたが、無事に終える事が出来まして大変感謝しております。本当にご参加、ご協力ありがとうございました。
また、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
契約者の集いを開催しました

N様へ面会

2017.01.24
会員のN様ご本人から、入院したとお電話をいただいてから1週間。
入院時の保証欄にきずなの会の名前を書きました、と伺い、すぐの面会は不要そうでしたので、一通り検査が終わったころに面会をしてきました。

これまでずっとお元気でお仕事を忙しく、またプライベートもとてもお忙しそうだったNさん。久しぶりにお目にかかれました。お電話が通じなかったため、いきなり伺ってしまったので驚かれていましたが、状態も良さそうで落ち着いていらっしゃいました。

さらには、ベッドサイドにパソコンがあり、「仕事をしていいと言われたので」とのこと。
会社の方も毎日見えているとのことでした。「ごゆっくりお休みください」、という環境ではなさそうですが、N様なりにゆったりできる状態でおすごしいただければ、と思いつつ、「必要な時はお声かけてください」と何回も念押ししてきました。(何でもお一人でされてしまうので、またご自宅に必要品を取りに外出されそうで、ちょっと心配です)

ご入院中のサポートは生活支援の中でできるので、なんでもご相談ください、Nさん!
N様へ面会

S様のお引取りに

2017.01.20
最近、急に体調が悪化されたS様が昨日お亡くなりになりました。
本日お迎えのためお部屋に伺うと、Sさんの絵馬がありました。そこには、『元気に食べる』とありました。
食べる事が大好きだったSさん、それは叶う事のないまま旅立たれてしまいました。
今頃、先立たれたご家族と一緒に天国で楽しい食卓を囲んでいるのではないでしょうか。

職員一同、S様のご冥福をお祈りいたします。
S様のお引取りに

M様の葬儀

2017.01.10
先日、病院で本当に穏やかな最後を迎えられたM様。
たった一人のご兄弟、お兄様が最後の時に付き添ってくださいました。
亡くなられた瞬間に気が付かなかったほど、眠ったまま旅立たれました。

本日の葬儀には叔父様や従妹の方々、また入院前に暮らしていた施設の施設長さんが参列してくださり、M様の思い出を話しながら、最後のお別れをしました。
無宗教のお葬儀でしたが、思い出話で盛り上がり、
きっとM様の耳にも届いたことと思います。
とてもきれいで安らかな最後のお顔に、参列した全員が安堵の気持ちになったようです。

Mさんのご冥福をお祈りいたします。
M様の葬儀

M様とのお別れ

2017.01.06
元日に「レベルが落ちてきました」と緊急電話に病院から連絡がきたM様。
元日の緊急担当は、ちょうどMさんの担当でした。すぐに入院先へ駆けつけ、M様に面会。
呼びかけが聞こえているのかどうか、ギリギリの状態でした。

休み明けて1月4日。担当が朝一番に病院へ行くと、お兄様もいらしていて、先生から今後の話を伺いました。
「Mさーん」と呼びかけると、いつもはなんとか目を開けてくれたM様、今日はもう眠ったままです。
しばらく滞在して後をお兄様に任せて病院を出たのが11時半。
次のところへ移動中、「亡くなられました」という連絡が来ました。
病院を出て1時間ほどのちのことで、眠ったまま、最期を迎えられたようです。
職員は急ぎ、次の要件を済ませてまた病院へ戻りました。

M様、最後にお兄様や職員が駆けつけるのを待って、旅立たれたようです。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
M様とのお別れ

Nさんの家財処分

2016.12.26
先日亡くなられたNさん。ご自宅の片づけ家財処分をしました。お花が大好きだったので、山ほど造花がありました。ベランダには枯れた植木鉢がいっぱいあるのが、寂しい光景でした。
冷蔵庫はすでに中身を捨ててあったので、大変なことにならずにすみました。この後は住宅の返還手続きをします。自宅に戻りたがっていたNさんでしたが、病院から退院することができず、残念でした。
Nさんのご冥福をお祈りします。
Nさんの家財処分

Nさんの葬儀

2016.12.19
何回も危篤状態を乗り越えてきたNさん、先週病院にて最期を迎えられました。
本日はNさんのお葬儀でした。
きずなの会の職員と火葬炉の前でお経をあげていただくご住職と、Nさんをずっと取材してきたSさんと4名のお見送りとなりました。
棺の中にはNさんの大好きだったお花がいっぱいで、きっと喜んでいただけたのでは、と思います。
ご収骨を待つ間、生前のNさんの話に盛り上がりました。「女一人で生きてきたのよ」が口癖だったNさん。
ご苦労も多かったと思いますが、今は安らかにお休みください。
Nさんの葬儀

Sさんの近況

2016.12.19
近況伺いの往復はがきに、今のご様子を書いてきてくださったSさん。
もう90代のご高齢ですがなんと、初めて太極拳に挑戦していらっしゃるとのこと。
ご入院をされたりと不調が続いていましたが、あらたなことにチャレンジするパワーにびっくりしました。
きずなの会、お元気な90代女性が多く、職員はいつも励まされています。お元気で100歳を目指していただきたいと思います。
Sさんの近況

「F様のご葬儀」

2016.12.13
F様の訃報は突然でした。
少し前にお会いしたときは、たくさんお話ししてお元気だったので安心しておりました。
最近の気温の変化にお身体がついていかなかったのかもしれません。

綺麗なお花を添えて、F様が大切にしていたお品物と一緒に旅立たれるお手伝いをしてきました。
おしゃべり好きで明るく、でも真面目なF様、今ごろ天国で色んな方と楽しくお話ししていると思います…。
職員一同、心よりご冥福を申し上げます。
「F様のご葬儀」

シングルM様の決断

2016.12.13
夜中の緊急電話に二回ほど「救急車に乗りました、病院へきてください」という連絡をいただいた会員のMさん。
その都度入院にはならずに帰宅されます。
職員が駆けつけてお送りしますが、今後シングル独居生活が大丈夫なんだろうか、まだお若いしなど事務所では職員が心配する毎日でした。

確かにまだ50代のMさん、高齢者ではないし、かといってお一人でシングル生活を送っていくには不安が多そうです。どうお手伝いをしていけばいいものか。。。。職員も悩んでおりました。
ある日職員より「Mさん、電話に出ないし、留守電に録音しても返事がありません」という話が出てきました。
ますます、大丈夫かな、と不安になったその時、当のMさんより電話が入りました。

これまで聞いたことがないほどお元気な声でMさん、「今は○○温泉に引っ越してそこで働いています」といわれました。
これには職員一同、びっくりです。いきなり地方都市に越されて働いている! 
その行動力に皆仰天しました。

その後、Mさんには、支援エリアから遠く離れてしまったため、きずなの会を解約していただきました。
しかしお声から察するに大変お元気で、これまでの不安の多い毎日から抜け出したご様子です。
きずなの会にとっては、大変嬉しいMさんの決断でした。

きっとお元気でこの先をお暮らしになっていけるもの、と思います。
シングルM様の決断

きずなの会セミナー 大田区

2016.12.13
大田区の大田区民プラザにてセミナーを開催いたしました。
年末のお忙しい中、お集まり頂いた参加者の皆様ありがとうございました。

セミナー後半には色々なご質問も頂戴し、また、参加者様同士で情報交換をされたりと…
ご家族、ご自身の老後に対する意識の高さを実感いたしました。

きずなの会では今後も各地域で定期的にセミナーの開催を予定しております。
機会がございましたら是非お気軽にご参加ください。
きずなの会セミナー 大田区

I 様の退院

2016.12.12
先月、足をケガされて転院していたI様。約1ヶ月ぶりに、元の入院先の病院に戻りました。慣れない病院での生活は落ち着かなかったようで、少し睡眠不足になってしまっていたようです。
元の病院に戻り、顔見知りの看護師さんや他の患者さん方に会い、安心されたようで
す。睡眠不足だった分、ぐっすり眠れたのではないでしょうか。
I 様の退院

Mさんの面会

2016.12.07
有料ホームで緩和ケア病棟の空きを待つMさん。ホームで大変よく面倒をみてくださるので、今は病状も落ち着いていらっしゃいます。以前に暮らしていた施設から移ってきて、うまく慣れていただけるかと心配しましたが、一か月経過して、気に入られているご様子です。一時期食事がうまく食べられなくなりましたが、今は召し上がっています。このまま病状が落ち着いて安定して暮らせるように、と願っております。 Mさんの面会

Sさんの最近

2016.12.03
ホームを移りようやく落ち着いてきた、はずだったSさん。「腹減ったよおお!」「飯ーー!!」と叫ぶ毎日になってしまいました!腸の具合が悪いため、ガス抜きをしていますが、それがうまくいってすっきりしているからか、日々、「飯ー!!」になっています。気分転換にと、職員が車椅子で外にお連れしましたが、外でも「飯ー!!」会話が「飯」に集中。せっかくのイルミネーションの並木道でも「腹へったー!」でした。 Sさんの最近

T様の葬儀

2016.12.02
会員のT様のご葬儀に参列いたしました。
ご夫妻で会員となっていただいている方です。
ご生前のTさんのご意向に従って、奥様がお住まいの施設近くの斎場での、簡単なお別れ
のお式となりました。
奥様、遠方よりご参列くださったご親族から、お若いときのTさんらしい数々の武勇
伝エピソードが伺えて、
わたしにはお元気だった頃のTさんがありありと目に浮かんで参りました。

Tさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
T様の葬儀

練馬セミナー

2016.11.30
練馬駅から直結の「ココネリ」にてきずなの会セミナーを行いました。ご参加が二回目の方も数名いらっしゃって、皆様熱心に聞いてくださいました。質疑応答でもたくさんのご質問をいただきました。コンパクトにした説明会でしたので、もっと詳しくという場合には事務所へお電話ください。個別のご相談としてお話を伺わせていただきたいと思います。
03-5911-3400
練馬セミナー

「秋空でのご納骨」

2016.11.29
親子で会員のY様、先日亡くなられたお母様を、東京多摩霊園・会員様専用樹木墓「きずなの樹」にて、ご納骨されました。

霊園に到着するまでの間、今は亡きお母様と過ごされた日々を思い出され、いろいろとお考えになられたのではないでしょうか。

とても風の強い中でのご納骨となりましたが、無事にご納骨を終え、最後には安心されたのか、口数の少ないY様から笑顔がこぼれ、お礼をおっしゃっていただき、私たち職員も安心致しました。
「秋空でのご納骨」

羽生の杜

2016.11.25
「NPO法人羽生の杜」を訪問しました。「きずなカフェ」にも寄稿していただきましたが、1800坪の広大な敷地で様々な試みを実践していらっしゃいます。お元気な高齢者の一風変わった「デイサービス」(おしゃべりお茶会!!)や、ジャズコンサートなどもあり、森の整備も着々と進めていらっしゃいます。また二頭いるヤギも元気に脱走を繰り返しているようで、訪問時には柵の中に入っていました。まだまだ未知数の「羽生の杜」の今後が楽しみです。きずなの会の会員様向けのイベントに場所をお借りしたい、など考えながら事務所へ戻りました。 羽生の杜

豊島区避難訓練

2016.11.18
職員を代表して、2名で豊島区の帰宅困難者避難訓練に参加してきました。
東京湾北部を震源とした首都直下地震が発生し、豊島区の震度は6強、公共交通機関
は運行停止という状況を想定した訓練でした。

訓練では、非常食の試食や非常用寝具の使い方、心臓マッサージの体験などを行いま
した。普段体験できない事を体験し、とても有意義な時間でした。
実際に大震災が起きた場合には、自分一人で行動せずに各所に設置される情報提供ス
テーションで様々な情報を収集してから行動に移した方が良いと消防署の方がおっ
しゃってました。

みなさまも、普段から近くの避難場所の確認や、市区町村の情報などこまめにチェッ
クする事をお勧めします。
豊島区避難訓練

Yさん、ホームへお引越し

2016.11.18
Yさんが有料老人ホームに引っ越しをされました。
以前のお住まいだったサービス付高齢者住宅の片付けを、
ご本人、包括支援センターの相談員さんといっしょに行いました。

Yさん、公共料金を毎月コンビニ払いされていました。
長い入院だった留守中に、どうやら電気を止められてしまったようです…
さて冷蔵庫を開けたとき、支援員の鼻がどれくらい曲がったかは…
ご想像にお任せいたします。

公共料金などの支払いは口座引落しが便利です。口座引落し割引もあり、お得かと思
います。
またもし不要になったときのライフラインの停止は、きずなの会の重要なご支援と心
得ております。
公共料金などの支払いは、ぜひ口座引落しを利用されることをお勧めいたします。
Yさん、ホームへお引越し

ベトレヘムの園病院

2016.11.17
亡くなられたM様が入院されていた病院の追悼式、厳かな空気の中、教会でとりおこなわれました。

お世話になった病院の先生、看護師の方々と久しぶりにお会いすると、M様の笑顔が思い出されます。
甘いものが大好きで、写真もたくさん撮りました。思い出は次々によみがえり微笑ましくもあり、少し寂しい気持ちにもなります。
式の中で、神父様が亡くなってご本人とは会えなくなってしまっても、その方のお心はずっと私たちの中に残っていくとお話しして下さいました。それを聞いて心温まりました。

最後には皆様と聖歌を合唱し、献花をし、M様もきっと天国で喜んでくださっているのではないかと思いました。
ベトレヘムの園病院

Hさんの墓参り

2016.11.15
80代のHさんとご主人の月命日にお参りをしました。
来年で27回忌になるそうです。

ご主人を若くして亡くされ、毎年お参りを欠かさずしていたそうです。
今年はきずなの会に入会されたので、ご一緒させていただきました。
また来年、ご一緒にお参りしたいと思います。
Hさんの墓参り

きずなの樹の見学

2016.11.11
先日、東京多摩霊園内にございます「きずなの樹」へ、M様をご案内しました。
「きずなの樹」は会員様専用墓で、昨年の夏に完成いたしました。

既に数名の方を納骨していることをお伝えしたところ、
M様、手を合わせてくださいました。

霊園内の樹々が色付いており、お墓だけでなく、
紅葉も見ることができ、ちょっとお得な見学となりました。
きずなの樹の見学

S様宅の猫ちゃん

2016.11.11
地方から引き取られ、Sさん宅の飼い猫になったマリモちゃん。そろそろ避妊手術をしないとならないので、様子を伺いに行きました。以前に伺った時には一目散に逃げて、なんと仏壇の裏側に隠れてしまいました。ようやく引っ張り出したことがあったので、今回はそろそろと近づいて、そうっとそうっと抱っこしました。なんとか、諦め(!!)てくれたようで、大人なしくしていましたが・・・隙あらば逃げようとしてるようにも見えます。
大きくなり、乳歯も抜け替わったので、そろそろ手術時です。獣医さんに相談することにして、本日はさよならしました。次回伺った時にも、抱っこされてほしいです!
S様宅の猫ちゃん

Sさんお引越し

2016.11.08
有料ホームから有料ホームへ。あまり転所されるケースは少ないですが、今回、Sさん、医療上の理由で他所のホームに移られました。当初は転所を大変嫌がっていましたが、少しして職員が訪問してみると、「 ごはん!ごはん!まだ 」と叫んでいました。元気なかたです、と言われたのがよくわかりました、とホームのスタッフさんの言葉。Sさん、本来の姿に戻られたようです。
Sさんお引越し

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M様の認定調査

2016.11.08
いつも無口なMさん。今日は病院で介護保険の認定調査でした。
職員が立ち会いましたが、問いかけに最低限の言葉での返答。
なかなか言葉を引き出せません。
職員と話すときも一言ずつです。今の要介護5は変わらなそうですが、なんとかもう少しコミュニケーションがとれれば、と思っております。
M様の認定調査

Nさんのお別れ会

2016.11.01
肺炎で亡くなられたNさんの葬儀を行いました。

遠方からいらしたご親族、また、生前に交流のあった方達、たくさんの方々に見送られての旅立ちです。

葬儀中、参列の皆様は、「あんなことがあった」 「こんな人だった」
色々な思い出を語り、それぞれ故人を偲ばれていました。

涙があり、笑いもあり… 賑やかな最後の時間を過ごして、Nさんも、きっと喜ばれ、良いご供養が出来たことと思います。

ご遺骨はご親族に引き取られ、遠い町へ帰郷を果たしました。
Nさんのお別れ会

Yさんの退院&入所

2016.10.28
Yさんが有料老人ホームに入所されました。
暑い真夏の日の入院からようやくの退院、入所です。
以前にお住まいだったところはサービス付高齢者住宅だったのですが、
すべてご自身でなさる生活をなさっていたので、今回のご入院を機に、さらにサービスの手厚い有料老人ホームへ転居されました。

お身体は以前より多少不自由になってしまいましたが、病院ではない環境に移られて、気力・体力・食欲ともに少しずつ戻ってこられたようです。支援員も安堵いたしました。

Yさんが新しい環境に早く慣れていただけるよう、ご支援いたしたいと思います。
Yさんの退院&入所

名城法律事務所さんを訪問

2016.10.21
きずなの会は、弁護士法人名城法律事務所さんと連携し、ご契約者の皆様をお支えしています。
そのため、きずなの会と名城さんとの間で、書類等のやり取りが頻繁に発生します。

本日はきずなの会から名城さんへ書類をお届けするため、お邪魔させていただきました。

写真は、最近移転をした名城さんの新しい事務所です。
広くて、きれいで、すっきり!

う~ん、羨ましい!!

名城さん、これからもよろしくお願いします。
名城法律事務所さんを訪問

インフルエンザワクチン

2016.10.19
きずなの会では、職員全員にインフルエンザ予防接種を勧めています。会員様はご高齢の方や、入院中の方も多くいらっしゃいます。感染させてしまっても感染してしまってもまずいので、早めの接種を! と言っております。今年はすでに流行が始まっているようです。皆様もり患されないようお気を付けください。 インフルエンザワクチン

きずなの樹へのご納骨

2016.10.14
町田の東京多摩霊園にある、「きずなの樹」(会員様専用の樹木墓)へご納骨をいたしました。
今回は3名のご納骨。ご親族もいらしてくださって、全員で献花をしました。きずなの樹はカロートの下は土。骨壺から出して直接ご納骨、となります。ご要望があれば、ご納骨前に分骨をすることもできます。ご本人のご希望があれば、お寺からご住職にいらしていただいてお経をあげていただくことも可能です。
曇り空でしたが、雨にならずによかったです。3名の会員様のご冥福をお祈りいたします。
きずなの樹へのご納骨

Nさんの面会

2016.10.07
入院中のNさん。一時はかなりレベルが落ちてしまって、病院から呼び出されました。が、その後回復。おしゃべりができるほどになって、職員も喜んでおります。本日改めて面会に伺うと、ブタのぬいぐるみが迎えてくれました。以前に面会に行ってくださったSさんからのプレゼント! まるでNさんを守っているかのようです。 Nさんの面会

契約者の集い【両国散策】

2016.10.05
9月29日、契約者16名様と、両国散策に行って参りました。

当日朝は雨が降っており、一日すぐれないお天気の予報でした。ですが両国に着いてみると、雨は上がり、散策を始めると時折太陽が顔を出すほどの良いお天気となりました。

両国では、吉良家上屋敷跡、芥川龍之介の文学碑、駆逐艦「不知火」の錨を見学し、回向院を訪問しました。回向院には鼠小僧の墓や鳥居清長碑等が有り、ご住職様にはお寺の説明を丁寧にいただきました。
お忙しい中、お時間を割いてくださいまして、ありがとうございました。

その後、両国花火資料館へ行きました。2尺玉から3号玉までの原寸大の模型があり、皆さん興味深そうに見学をしていました。

お食事の後は、解散予定でしたが、両国に詳しい会員様のご提案で、ご希望の皆様を相撲博物館へご案内し、さらに体力が残っている方々と安田庭園を散策しました。

予定以上に盛りだくさんの内容となり、会員の皆様はもちろん、職員も大満足の集いの会となりました。
ご参加くださいました、皆様、ありがとうございました。
契約者の集い【両国散策】

Sさんの受診&お買い物

2016.09.28
本日は、会員S様の受診介助とお買い物で外出しました。
有料老人ホーム入居中のS様は歩行が困難なため、タクシー
に車イスを積んで近隣の総合病院へ向かいました。
受診を順調に済ませ、昼食を取った後に商店街でお買い物。
数か月振りで外出を楽しみにされていたS様。
日用品・食料品と施設のお友達へのおみやげまで、数袋分も購入されて、職員2名は背中にまで背負って、やっと施設まで戻ってきました。
S様はご希望のお買い物が出来て満足していただいたご様子です。
受診介助だけでなく、お荷物運びでも何とかお役に立てたでしょうか。
Sさんの受診&お買い物

ミニセミナー 練馬

2016.09.28
9月27日、練馬のココネリにて、きずなの会ミニセミナーを開催いたしました。
10名ほどの方々が参加してくださって、和気あいあいとした時間となりました。
個別のご質問もたくさんいただき、職員がお答えさせていただきました。

皆様、次回はぜひ池袋のきずなの会事務所へお越しください!
職員一同、お待ちしております。
ミニセミナー 練馬

ホーム見学

2016.09.23
Sさんとホーム見学へ。

ご本人と職員2名でホーム見学に行きました。亡くなられた息子さんや奥様達が眠る寺からも近く、昔住んでいた家からもとても近いところです。ホームの皆様が待っていてくださって、皆でご挨拶をいただけ、緊張していた(?)Sさんも安心されたような様子でした。何を聞いてもとりあえず「ううん」と首を振るSさん。今日も「ここいいよね」と言うのに「ううん」と首を横に! いつものことなので、しばらくして再度聞くと、「いいよ」の返事。別れ際に素敵なホーム長さんが手を差し出すと、すかさず思い切り握り返していました!今日は体調がすぐれなかった様子でしたが、最期の握手で元気を取り戻した様子です。月末には入居になりそうです。
ホーム見学

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千葉市セミナー

2016.09.15
2016年9月14日(水)

京葉銀行文化プラザにて、千葉市で初めて当会の身元保証制度・ミニセミナーを開催いたしました。

今回は、案内状を見て参加の方、地域包括から案内を受けた方、前回のセミナーにも参加された方からのご参加がありました。皆様、講師の話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

ご参加いただきました方々、ありがとうございました。どうぞ、質問等今後思い出されましたら、東京事務所までお問い合わせください。なお、個人的なご相談はいつでもお受けいたします。併せてお問い合わせください。
きずなの会東京事務所 03-5911-3400
千葉市セミナー

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Yさんへ、何度目かの面会です

2016.09.13
Yさん、外科手術後のリハビリ期間中、夕食後にひとりでベッドサイドで立ち上がったところ、転倒されてしまいました… 
本人いわく「急にすーっと力が抜けてしまって…だめだね…」と、たいへん元気を無くされています。

診断結果は大腿部頸部骨折。ご高齢の方にたいへん多い骨折です。
外科手術後の快復を待って、整形の手術も行うこととなってしまいました。

去年まで自転車に乗って、どこへでも出かけていたというYさん。
またご自分の足で歩けるように、ゆっくり療養いたしましょう!
Yさんへ、何度目かの面会です

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会員Tさんの外出介助

2016.09.10
Tさんの補聴器調整に同行しました。
長い距離の歩行が困難なので、車椅子をタクシーに積んで私鉄の駅前へ。

「新品電池がたった2日間で消耗する!」とTさんが主張される問題の補聴器。
補聴器自体の使い方には問題ないようで。。。
補聴器の店員さん曰く、「補聴器に問題ナシ。ご希望ならメーカー送りで詳しく調べますが。。。」
実はTさん、ご自身でお持ちの「簡易電池容量測定器」なるもので、事あるごとに電池容量を測っており、
その測定器の異常で「残量ナシ表示」が点灯。まだ使える電池を次々捨てるハメになっていたと、判明。
原因がわかって無事補聴器問題が解決。

その後、昼食、日用品の買物、そして奥様の仏壇の生花を買って施設に戻りました。

Tさん、お悩みの補聴器問題が解決して本当によかった!
会員Tさんの外出介助

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Yさんへ面会

2016.09.05
先日から入院中のYさんに面会をしました。

肺に水が溜まり、心臓機能低下があって酸素吸入、全身むくみが有る状態です。
ベッド上でも自力で起き上がりが出来ず。精神的不安が強くなり、
大事な黒カバンを抱え、死ぬ死ぬ連呼して看護師さんの手を握り締めています。

認識、意志疎通はなんとかOK。外科から内科への病室移動を予定しています。
今日職員を呼んでしたかった事は、「もし死んだら○○さんに言ってくれ」と
あれこれの伝言を渡すことでした。(職員の○○は夏休み中でした)
「大丈夫! 何があってもきずなの会がついているから」と
職員は力強くYさんに言いましたが、理解していただけたでしょうか・・・
Yさんへ面会

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Hさんのお見送り

2016.08.25
池袋の事務所から徒歩数分のところにお住まいだったHさん。
部屋で倒れ病院で療養中でしたが…
肺炎のため、入院先の病院でお亡くなりになりました。

きずなの会の会員様達は、家族とのきずなが切れてしまっている方が少なくありません。
行方不明で音信不通になった兄弟がいらっしゃると、生前、Hさんから聞かされていました。

弁護士を通じ調査の結果、弟さんの居場所がわかり
連絡を入れると、すぐに事務所へ駆け付けて来て下さいました。
Hさんと過ごした日の思い出、紆余曲折に至るまでの経緯…
色々とお話を伺い、遺品もお渡し致しました。

離ればなれになってしまった家族 直接向き合うことがなくても
深いところで通じているんだなと感じました。
最後に弟さんから、その死を悼んでいただいたHさん。
安らかに旅立つことが出来ますよう お祈り申し上げます。
Hさんのお見送り

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Yさん

2016.08.22
先日腹部の痛みで緊急入院したYさん。
ご高齢ですが、初めての入院、初めての手術だそうで、大変な緊張で手術に臨まれました。
Yさん、元々「自分が入院した時にはずっとそばにいて付き添って!」という男性でした。
「いやいや、ずっとついているのはちょっと難しいかも。もちろん、ご入院の時や手術中はずっと待機していますが、ずううううっと付き添うのは難しいですね」と言うと、「いや、淋しいからずっといて!」と主張されていた方でした。
今回どうなるやらと思いましたが、担当職員の女性が、手術中にどうしても他の方の支援で一時抜けるので、自分の代わりにその間ついていますから」と他職員をご紹介しました。初めは嫌がっていましたが、しぶしぶ納得。
心配しましたが、無事に手術が終わり、担当職員が麻酔から覚めるのを見届けて帰宅すると、翌日事務所にお礼のお電話をいただきました。
初めての手術、入院で心細かったことと思います。
Yさん

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Yさんの緊急

2016.08.17
Yさんはサービス付き高齢者住宅で一人暮らしをされている男性ですが、
先日、腹部の耐えられない痛みで、救急搬送されました。

支援員が病院へ駆けつけたところ、お話はしっかりできる状態でしたが、顔面蒼白です…
そのまま緊急入院となり、手術日も決まりました。
Yさん、今回が初めての入院、初めての手術だそうです。
医師からは「この手術はしてしまったほうが、日常生活が楽になりますよ」と言われましたが…
たいへん心細い思いをされているご様子です。

今年で米寿をお迎えになるYさん、ぜひ快気祝いをいたしましょう!
Yさんの緊急

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緊急支援!

2016.08.16
一昨日、ご自宅で転倒してしまったAさん。
18時ごろ、きずなの会東京事務所に連絡が入りました。
連絡は担当のヘルパーさんからでした。

Aさん、普段の移動は歩行器を使用していました。
夜間にトイレに行った後バランスを崩し、歩行器ごと転倒してしまいました。

連絡を受けた職員、介護タクシーを手配。近くの病院を受診したところ、
右上腕骨の脱臼と骨折の診断を受けました。
救急車を呼んでいいぐらいの状態だったようです。
即、入院となってしまいました。
緊急支援!

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Iさんと施設見学に行きました

2016.08.08
会員のIさん 最近、身体機能が低下し
身寄りの無い独居生活に不安を抱えていらっしゃるご様子です。

施設入所を検討したいという事で
今回、都市型軽費老人ホームへ施設見学に伺いました。

今年オープンしたばかりという こちらの施設
玄関入口は、大理石調の床で絵画や植物が綺麗に飾られています。

施設長さんが出迎えて下さり館内の案内等、親切に説明して頂きました。
奥へ進むと、吹き抜けの中庭に滝が流れ、涼と自然の癒しを体感できます。

日当たりの良い個室もベッドや家具が備え付けてあり快適そうな空間です。
Iさんも大変、お気に召され是非、入居を希望したいとの事でした。

生活が変化する節目の時期に差し掛かっているIさん。
きずなの会も、しっかりサポートしていきたいと思います。
Iさんと施設見学に行きました

Aさんの行き先について

2016.07.29
先日、病院にてご契約をいただいたばかりのAさんは、現在ご入院中で、
在宅へ戻ってのご生活が困難と医師より言われています。

今後は施設への住み替えをと、ケアマネさんたちともいっしょにご提案させていただ
いているのですが、
Aさん、なかなか施設の想像がつきません…
「最近よくニュースで事件なんかも聞くでしょ…?」と、不安のほうが先立ってしま
います。
悪いニュースはどうしても目立ってしまいますが、安心して暮らしていただける施設
もたくさんあります。
ぜひ体験入所をして、ご自分で確かめていただきたいと、ご案内いたしました。
施設見学はきずなの会の職員も同行させていただきます。
Aさん、百聞は一見にしかずです。ぜひ、見学に行きましょう!
Aさんの行き先について

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Fさんのお墓参り

2016.07.21
Fさんのお墓参りに同行させていただきました。
お元気なときは、年に3回、必ずお参りをされていたそうです。
ご入院が続き、
現在はお寺とは少し離れたところに暮らすことになってしまいましたが、
体調も落ち着いてこられたので、タクシーで往復して、お寺まで出かけました。

「もう今度はいつ来られるかわからないから…」と、ご本人の強いご意向で、
永代供養をご住職にお願いいたしました。
無事手続きも済み、一安心です。

Fさん、今回は梅雨の晴れ間に、お墓参りができてよかったですね!
また体調のよろしいときに、ぜひご一緒させてください。
Fさんのお墓参り

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きずなの会本部・名古屋事務所が移転しました

2016.07.21
きずなの会本部・名古屋事務所は、契約者数増大に伴い現在の事務所が手狭になりましたので、
弁護士法人名城法律事務所名古屋事務所共に下記に移転いたしました。
移転により住所は変わりますが、電話番号は従来通りです。
今後とも、関係各位皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、信頼と健全な運営のため、努力邁進して
まいりますのでよろしくお願いいたします。

新事務所住所
〒460-0002
 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目5番10号
 名古屋丸の内ビル3階
TEL 052-961-8002
FAX 052-961-8022

●地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」下車、2A出口より徒歩6分
きずなの会本部・名古屋事務所が移転しました

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サ高住見学

2016.07.15
契約者のKさんにご依頼を受けて、一緒に世田谷区にあるサ高住(サービス付き高齢者住宅)を見学に行きました。新規オープンしたばかりで、広く明るいです! 私たちも新規オープンの住宅はぜひとも見学をしておきたかったので、Kさんのおかげで情報を得ることができました。今後、ご入居されるかどうかは、Kさんの決めることですが住宅、有料ホームなどは、お元気なうちに見学をしておくことを、皆様におすすめしています。
サ高住見学

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Fさん夜間緊急!

2016.07.12
深夜1時半頃、特養入所中のFさんが転倒、の連絡が入りました。
額を切り武蔵野○○病院に救急搬送されました。担当職員も急ぎ病院へ駆けつけました。
18針縫合と点滴をしましたが入院には至らず、明け方5時過ぎにFさん、施設へ戻りました。

ずっと施設の方も同席してくださり、Fさん「こんな打ち身は初めて。皆様にお世話になってすみません」とおしゃべりされていたようです!実はけっこうな出血で駆けつけた職員は入院になるかと思いましたが、元気に(!)お話しされるFさんに大丈夫と判断されたからか、施設戻りとなりました。

施設の方が最後までいてくださり、Fさんを連れて戻ってくださったので、きずなの会職員は帰宅することになりました。外に出ると、なぜか一面の朝霧!  ここはどこかと思いながら早朝の帰宅をしました。

Fさん、100歳越えとたいへんご高齢でもあるので、今後要、注意経過観察です。
Fさん夜間緊急!

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千葉県広報活動その2

2016.07.10
身元保証人の支援をしていて、どの地域においても多く関わりが出てくる病院へ広報活動をしています。

病院の相談員さんは中々お忙しく、直接お会いできる機会も少ないのですが、たまに「お越し頂きありがとうございます。」とご丁寧に対応頂けるところがあるのは嬉しい限りです。
千葉県広報活動その2

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千葉県広報活動 その1

2016.07.09
今月も広報活動を続けておりますが、会員様もお世話になっている施設様で、きずなの会のパンフレットを設置させて頂けるようになりました。その他、広報活動でお邪魔している地域包括支援センターや施設、公共施設など、徐々に設置させて頂ける場所も増えてきました。

見かけたら是非お手に取ってご覧ください!実際に身元保証でお困りの場合には、直接お電話頂ければ、さらに詳しい資料等をお送り致します!
 
電話03-5911-3400 
きずなの会東京事務所
千葉県広報活動 その1

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夏の花

2016.07.09
97歳になるOさん。お花が大好きです。ホームのお部屋の前にいっぱいお花が並んでいます。
高齢ですがとてもお元気です。ホームのみんなと一緒にお散歩したり、も大好き。毎月ホームからお写真を送って頂けて、職員一同楽しみに拝見しております。
夏の花

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Tさん、緊急の旅立ちへ

2016.06.29
長期にご入院中だった90代のTさん。直前までお話もできて食事も召し上がっていましたが。
昨日午後「お話ができなくなった」という連絡が入り、夕方18時過ぎにはお亡くなりになった連絡が入りました。職員が面会に行こうとしていた矢先でした。最後まで気丈で、周囲にお気遣いをされる方でした。


ご契約から10年を超えた契約者様です。職員で最後のお見送りをしたいと思います。
Tさん、緊急の旅立ちへ

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【契約者の集い】情報

2016.06.23
6月某日、両国へ行ってきました!

きずなの会東京事務所では、年に数回、西東京支局・所沢支局と合同で、
【契約者の集い】と称して会員の皆様の交流イベントを開催しています。

次回は『両国散策&お食事会』を企画中です。
その下見のため、企画担当の職員2名で両国を歩いてきました。
会員様に楽しんでいただけるよう、地図を片手に、見どころを探してきました。

途中、自転車に乗ったお相撲さんとすれ違ったり、
鬢付け油の香りに振り向くと、浴衣姿のお相撲さんがいたり、
さすが両国、雰囲気たっぷりでした!!

会員の皆様には、準備ができ次第、ご案内をいたします。
ぜひぜひ、ご参加ください。
【契約者の集い】情報

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説明会を開催しました

2016.06.21
6月20日(月)池袋にあります、東京芸術劇場にて、きずなの会の制度説明会を開催しました。

今回は一般の方、専門職の方、合わせて10名がご参加くださいさました。
前半できずなの会の制度説明、後半で皆様からのご質問にお答えいたしました。
ご親族等の介護経験から様々な知識をお持ちの方、
ご自身の将来に対する不安を解消しようと、熱心に耳を傾けていらっしゃる方、
皆様の勉強熱心な姿勢に、職員も関心させられるばかりでした。

最後までお付き合いくださいまして、どうも有難うございました。
説明会を開催しました

Sさん緊急入院

2016.06.14
何度も入退院を繰り返していたSさんでしたが、今回は肺炎を起こした様子。緊急入院となってしまいました。
職員が病室へ行くと、結構苦しそうに咳き込んでいます。「大丈夫ですか」と聞くと「本、買ってきて」と。
「読めるの?」うんうんというので、買いに行きました。「本」は「週刊文春」のことで、Sさんの愛読書です。
酸素も入っている状態で読めるのかしら、と心配しましたが戻って渡すと、さっそく読み始めていました。さらに、「テレビ!」というので、テレビカードの購入。看護師さんに頼んで、テレビの方向へ体位を変えてもらうとテレビ見ながら、週刊誌見ながら、の体勢になりました!「クッキー!」と言われましたが、こちらは却下。食べられる状況ではありません。
Sさん緊急入院

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ホテル住まいの会員様

2016.06.14
長期にホテル滞在をしていらっしゃる契約者様がいらっしゃいます。
先日、往復はがきでご様子伺いをしましたが、戻ってきたハガキに職員が心配。
とりあえずホテルを訪問することにしました。ホテルを見上げて、職員二人思わず、「ドレスコードだいじょうぶでしょうか」と、チェックしあってギリギリオッケー。
ホテル前で契約者様に電話。「五分だけ」と言われてロビーでお目にかかりました。
「五分だけ」とのことでしたが、ご自身の近況などいろいろお話されて、あっという間に時間が経ちました。

思ったよりお元気そうで一安心いたしました。
ホテル住まいの会員様

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ペット墓地

2016.06.07
Sさんが昔飼っていたゴールデンレトリバー、火葬の後ずっとお部屋にお骨がありました。
発見したとき、その大きさから思わず(人骨?)と引いた職員。「ゴールデンレトリバーだよ」と言われて納得しました。小柄な女性のお骨ぐらいのサイズです。相談し、町田市にあるペットの墓地(ディアガーデン)へ納骨を頼みました。
Sさんが運ぶのは難しいので、墓地の所有者の方にお引取りを頼みました。今日は、引き取りと同時に出来上がったワンちゃんのプレートを見せてもらいました。パンフレットを見て大変気に入ったSさん。
納骨後にも合同慰霊祭があります。そのときはぜひ墓地まで行っていただきたいです!
ペット墓地

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6月生まれのKさん

2016.06.07
今月がお誕生日のKさん。誕生日カードを手渡しに行きました。
ホームからのプレゼントのお花が飾ってあり、「昨日祝ってもらった」と喜んでいらっしゃいました。
今月は父の日があります。離れて暮らす娘さんのところへ、ホームの付き添いで面会に行くことになっています。
「長生きしてね」と言われてるけど、もう85歳、十分長生きしたんだけどなあ、
と言うKさん。まだまだお元気でいていただかないとならないです。
6月生まれのKさん

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Yさんのお葬式

2016.06.02
老衰で亡くなられたYさん。息子さんが希望してお葬儀を行いました。
海が大好きだったから、と祭壇に海をかたどったものを選ばれました。お花が波のようにうねっています。様々な彩りのお花が並び、大変きれいな祭壇でした。「僕は海はあまり好きじゃないんですが・・・」と息子さん。最後にお声をかけてあげてください、と促されると「お母さん!これまで長い間、ありがとうございました」と声をかけていらっしゃいました。息子さんもお元気ではないのですが、今日はがんばって最後のお見送りをなさっていました。思いの伝わる、大変いいお式でした。
Yさんのお葬式

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Dさん特養へ

2016.06.01
Dさんの特養入所が決まり、担当職員が同行して少し遠い特養までお連れしました。
途中、サービスエリアで車を降りてお食事。なかなか立派なフードコートがありました。
「なかなかいいね」とお気に召していたDさんでしたが、特養に到着したあたりから、初めての場所にちょっと不安そうに。「明日も来てね」と言われた職員。
「明日はちょっと難しいけど近いうちにまた来るね」と辞去しました。やはり新しい場所は不安感いっぱいになるようで、職員も事務所に戻り心配そうでした。
Dさん特養へ

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Tさんの救急搬送!!

2016.06.01
ホームでお暮らしのTさんが、息苦しいという訴えで、夜間救急搬送されました。
Tさんはご夫妻で会員となっていただいている方です。
翌朝、奥様より電話で「心細いので入院手続きを手伝って欲しい」とのご依頼あり、
さっそく担当支援員が伺いました。
奥様とTさんの面会をさせていただくと…何と、すでにパジャマから普段着に着替えて、
ベッドにお座りになっておられました。
Tさんは、これまで入院の経験がまったく無く、病院では「一睡もできなかった…」とのこと。
「できればすぐにホームへ帰りたい…」と力なくおっしゃいます。
その後、奥様と医師の説明を伺うと、「検査の結果、特に治療を要するところは見つからないので、退院でいいですよ、また様子を見てください」とのこと。
その日のうちに、入院と退院手続きを行うということになりましたが、Tさんは、ホッとされていました。

Tさん、やはり慣れたベッド、奥様の側がいちばんですね。今晩はゆっくりお休みになってください!

(一日のうちに入・退院手続きをしたのは初めてでした)
Tさんの救急搬送!!

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日曜の緊急!

2016.05.30
日曜の11時ごろ、Iさんの入院先の病院から緊急連絡が入りました。
金曜日に緊急入院したばかりのIさんでしたが、お亡くなりになってしまいました。
金曜の夕方、きずなの会職員2名で入院手続きと面会に行ったばかり。苦しそうに息をしながら「迷惑かけるね」と言っていらしたIさん。最後まで周囲を気遣っていらっしゃいました。
斎場にお運びする前に、施設で皆とお別れをということで、施設の霊安室にいったんご安置。
一泊して職員の皆様がお別れをしてくださいました。
Iさん、きっと皆さまに会えて喜んでいらっしゃることと思います。
日曜の緊急!

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ご様子伺い!

2016.05.30
年に数回、会員様にご様子伺いの往復はがきを差し上げております。
皆様、返信用にいっぱいの近況報告をしてくださいます。普段なかなか細かく伺えないことも、お葉書を拝見すると皆で共有することができます。記録する必要のある内容は、個人別のファイルに記載。お電話差しあげたほうがいい方には、お電話をいたします。
いつまで待っても返信が返ってこない場合にはお電話を差し上げ、それでも連絡がつかない場合は、訪問することもあります。お手紙にはメールと違った良さがあります。きずなの会の職員一同、皆様のお葉書を楽しみにしております!!
ご様子伺い!

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説明会を開催しました

2016.05.27
5月26日(木)文京シビックセンターにて、きずなの会の制度説明会を開催しました。

今回の説明会には7名の皆様にご参加いただきました。
一般の方々に加え、ケアマネジャーさんや病院の相談員さんのご参加もありました。
きずなの会の制度や支援の事例についてご説明させていただきましたが、
皆様、ご理解いただけましたでしょうか?
さらに詳しい説明、ご相談をご希望の方がいらっしゃいましたら、事務所までお電話をください。

最後までお付き合いくださいました皆様、どうも有難うございました。
説明会を開催しました

施設見学会を開催しました

2016.05.24
5月23日(月)【グレイプス大森西】様にご協力いただき、施設見学会を開催いたしました。

今まで、介護付き有料老人ホームの見学会は開催しておりましたが、今回初の「サービス付き高齢者向け住宅」の見学会となりました。
モデルルームには家具や家電が設置されており、クローゼットの中にもお洋服・バックなどが入っていたため、ご参加いただいた会員様にとって、実際に生活するイメージが持ちやすかったようです。

また入居者の皆様に提供されているメニューと同じランチを試食させていただきました。
手作りのお料理で、とてもおいしかったです!

グレイプス大森西様、ご協力いただきましてありがとうございました。
施設見学会を開催しました

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マリア像 

2016.05.19
会員さんのご入所中の施設の庭にあるマリア像!とてもきれいに花が咲いていました。
入所者の方も、訪問した方も、そしてきずなの会の職員も思わず見とれてしまいました。
さて、この花の名前は???
マリア像 

『 Sさん、もうじき退院 ? 』

2016.05.18
5月10日、緊急入院したSさん。職員が入院手続きに行くと大騒ぎ!!でした。ずっとナースコール押したまま。いつもの入院先なので即、個室に入院となりました。今回は腸の炎症。いつも捻転をおこしているので、その処置も合わせて行われました。食事は今日まで食べられず点滴のみでした。もうじき退院かとも思いますが、ご本人は実はけっこう病院が好き。病院のほうはそろそろ退院してほしい、と思っているのでは・・・と職員の感想でした。 『 Sさん、もうじき退院 ? 』

『Kさんの面会』

2016.05.10
Kさんの面会に行ってまいりました。
今月はKさんのお誕生月です。バースデイカードをお渡しさせていただきました。

さて、話題は夏場所のお相撲の話になりました。
すると…「昔、輪島に口説かれたわ…」と、突然艶やかなお話になりました。
昔、国技館近くの繁華街で、夜の華やかな世界のお仕事をされていたこともある、Kさん。
目鼻立ちのはっきりされた美人さんです。何ともスケールの大きなお話をうかがいました!

Kさん、また調子のよいときは、ぜひ昔話を聞かせてくださいね!
『Kさんの面会』

『T様のご納骨』

2016.05.03
横浜市にあるお寺へ、T様のご納骨へ行ってきました。
見晴らしの良い高台にたち、生前T様がお暮らしになっていた町を一望できる霊園です。
戒名を授かり菩提寺の永代供養墓に埋葬されます。


こちらのご住職は、特別な仏事ではなくとも
毎月、21日に墓前でお経を唱えていらっしゃるそうです。
仏様を大切に思う崇高な姿勢が伝わってきました。


家族と一緒の場所で、温かなご住職のもと眠りにつかれ、T様もきっと満足されていると思います。
『T様のご納骨』

『施設見学会』を開催しました

2016.05.03
4月26日、施設見学会を開催しました。

今回は、女性会員様2名と「チャームスイート新井薬師さくらの森弐番館」様を訪問いたしました。
こちらは二階が女性専用フロアとなっている、珍しい有料老人ホームです。
年齢関係なく女性は女性、嬉しい配慮ですね。

左の写真は、一階の居室が並ぶ廊下です。
壁には絵画が飾ってあり、光が差し込みとても明るく、落ち着いた雰囲気でした。
居室や設備の見学と同時に、芸術鑑賞もさせていただきました。

「チャームスイート新井薬師さくらの森弐番館」様ご協力いただき、有難うございました。
『施設見学会』を開催しました

『Mさん、お姉さんとの面会』

2016.04.30
会員のMさんが、40数年振りにお姉さんの病院へ面会に行かれました。
お姉さんは長期療養入院中ですが、まだご自分で歩いてお暮らしです。
弟さんもずっと多忙にしていたため、郊外の病院へ面会に行くことはこれまで無かったそうです。
Mさんはリタイア後、脳梗塞による片マヒとなってしまいましたが、お姉さんの入院費・生活費は
ずっとMさんが支払い続けていらっしゃいます。
会えなくても、心の片隅ではいつもお姉さんのことを気にかけておられたんだと思います。
お別れ際、病院の相談員さんに「これからもよろしく」とおっしゃっておられました。
Mさん、ちょっと遠かったですけれど、またお姉さんと面会ができるといいですね!
『Mさん、お姉さんとの面会』

セミナー報告

2016.04.28
2016年4月27日(水)、船橋市勤労市民センターにて、船橋市で初めて当会の身元保証制度の説明会を
開催いたしました。

今回は、本人の代わりにお話を聞きたいというご親族の方や、将来が不安、万一の時に備えておきたい
など、様々な方にご参加いただきました。
皆様、講師の話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
セミナー報告

『 Sさんの一周忌 』

2016.04.26
昨年、癌で亡くなられたSさん。一周忌の法要のために、山の中の霊園に行きました。
墓前でお経をあげていただいて、弟さんと二人、お焼香をしました。
「お兄さんにも、こうして来てくださった弟さんのお気持ちが届いていると思いますよ」と
最後にご住職からの言葉があり、弟さんもうなずいていらっしゃいました。
今日はお天気もよく、ご住職のお経は深く遠く響き渡り、きっと亡くなられたお兄さんに聞こえたことと
思います。
『 Sさんの一周忌 』

『 Mさん緊急入院 』

2016.04.21
昼近く、契約者のMさんより事務所に電話が入りました。
「骨折して今から入院するからきて」とおっしゃって、自分で病院まで行ける、とのこと。
骨折?歩ける??と不思議でしたが、ともかく近くにいた支援員が向かいました。「11時に入院して
食事をするよう言われているの」というので、さらに???
Mさんが病院について間もなく、きずなの会の職員も到着しました。病院からの説明を伺うと、
骨折ではなく靭帯損傷とのこと。数日間の入院になるようです。「退院の際にまたお声かけてくださいね」
と帰ってきました。
ご自宅からすぐ近い病院ですし、歩けてしまうので帰りたくなってしまうかも!
『 Mさん緊急入院 』

『 SHさんのお墓参り 』

2016.04.13
体調を崩され外出も、ままならなかったSさん。
近頃は体調も安定され、念願だったお墓参りに行かれました。

晴天に恵まれ外出にはもってこいの、気持ちいい天気です。
私達、きずなの会の支援員も同行し、お墓周りの掃除を手伝わせて頂きました。

墓前でしっかり手を合わせるSさん。
静かに何かを語りかけています。
無事、2年ぶりのお墓参りを済ませられると清々しい表情をされていました。
『 SHさんのお墓参り 』

『 通販生活 』夏号

2016.04.08
『通販生活』夏号に、先日取材されたSMさんが掲載されています。97歳と高齢ですがご自身でお食事をし、ご自分の足で移動されます。
お話もクリアで尽きない、とても知的な方です。機会がありましたら、ぜひご一読ください!
『 通販生活 』夏号

『 Mさんの葬儀 』

2016.04.05
桜の花散る斎場で。先月末に亡くなられたMさんのお葬儀になりました。若い時から奉公にでていたMさん。
奉公先の方の勧めできずなの会に入会されたのが最初でした。
そこから8年間。いつお目にかかってもにこにこされていたMさん。甘いものが大好き!で病院で最後にひな祭りのケーキを召し上がって頂けたのが嬉しいことでした。

今日は桜に送られて旅立ちです、Mさん。ご冥福をお祈りいたします。
『 Mさんの葬儀 』

『 きずなの樹へ、ご納骨 』

2016.04.05
本日、T様を東京多磨霊園にある「きずなの樹」(会員様専用墓)へご納骨しました。
桜並木の園内をカートに乗せていただいて移動。できた時に植えた、コデマリが成長していました。バラの献花をし、お墓の前でT様へお話しさせていただきました。ゆっくりお休みください。
『 きずなの樹へ、ご納骨 』

『 Nさんへの面会 』

2016.04.04
長期療養中のNさんのお見舞いに、病院へ行きました。
もともとお話が大好きなNさん、接客業を長くされていたので、相手への気遣いを忘れません。
ウトウトまどろんでいるところへわたしがおじゃましたところ…
「あなた、せっかくいらしたんだから、バナナを食べていって…」と何度もおっしゃります。
バナナ?と回りを見渡すと…ベッド柵の角の色が、ちょうどバナナ色でした。
Nさん、寝たきりで見える範囲のものを必死に探して、わたしに…とおっしゃってくださったようです。
お気持ちを、ありがたく頂戴いたしました。Nさんのお人柄に触れさせていただいた瞬間でした。
どうぞ一日も早くご回復されますように!
『 Nさんへの面会 』

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『 Tさんからの伝言 』

2016.04.04
亡くなられたTさんから、お店のママさんに言づてがありました。「自分が死んだ後に話をしてきてね」と言われていたので、存命中にお知らせすることができませんでした。
お亡くなりになってしばらく経過したのち、職員がお店を訪ねました。
あらかじめ電話で開店前に伺うことを伝えてあり、お店でお待ちいただけました。
ママさん、Tさんの訃報をお伝えすると、生前ご自身のお身内の介護で相談にのってもらった、といいながら涙ぐまれていらっしゃいました。
ご納骨場所をお知らせすると、後日お参りに行きますと言っていただけました。
Tさん、いつもそこに座っていたのよ、と言われ、思わずそこにTさんの姿を見た気がしました。きっと、ママさんを思い出していらっしゃることと思います。
『 Tさんからの伝言 』

「一宮支局開設のお知らせ」

2016.04.01
4月1日、愛知県一宮市に「きずなの会一宮支局」を開設いたしました。当会14か所目の活動拠点となる「一宮支局」は、JR一宮駅(名鉄一宮駅)から徒歩10分という利便性に富んだ場所にあるため、よりきめ細やかな支援活動を行えることと思います。
今後も皆様のお役に立てるよう誠心誠意尽力してまいりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

「きずなの会一宮支局」
住  所:愛知県一宮市栄3丁目8番17号 レヴァンテビル3階
電話番号:0586-26-2280
F A X:0586-26-2281

特定非営利活動法人 きずなの会 理事長 油田弘佑