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『 Tさんの沖縄準備 』

2016.02.29
娘さんの結婚式で沖縄まで行くことになった、Tさん。
飛行機に乗るのが初めてということで、準備が大変です。飛行機に間に合うようにタクシーの手配、バスで羽田に行く道順を確認。着ていく服のチェックや、お祝いの袋の用意などなど。
ドキドキしながら楽しみにされています。娘さんと会うのもかなり久しぶりのようです。
私たちもハラハラしつつ、無事に到着して楽しく過ごし、無事に帰って来れることを心から願っております!
『 Tさんの沖縄準備 』

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『NKさんの取材』

2016.02.23
半年ほど前に、誤嚥から心肺停止したNKさん。その後奇跡的に回復し、今は療養病院ですごしていらっしゃいます。「女一人で生きてきたのよ!」というのが口癖。
80代に入られたNKさんを取材させてほしいと、ジャーナリストのSさんより依頼をうけ、ご本人の承諾を得て病室にご案内しました。どの程度お話しできるかと危惧しましたが、こちらの心配をよそに、NKさん質問をすべて理解されて、一言ずつですが答えていらっしゃいました。
取材に立ち会うたびに思いますが、私たちが知らなかった昔の話があれこれ飛び出してきます。「へええ、そんなことがあったんだ」「そんなことをなさっていたんですね」と、そのたびに感動しきりです。
Sさん、結局2時間近くもお話をされて最後に、「部屋の写真を写してもってきて」というご希望を伺っていました。ご本人が帰れないままご自宅のお部屋はそのままになっています。
どうなっているかご心配は当然。鍵をお預かりしているので、近日中に行って、ご希望のお写真を写してくることにしました。

取材のおかげで、私たちの知らなかったNKさんを見ることができました。
さすが!でしたSさん。
『NKさんの取材』

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『 うなぎ!! 』

2016.02.19
ウナギが大好物のSMさん。普段はホームでくらしていらして、なかなか外出の機会が少なく、今回、大学病院を受診した際に、院内のレストランで「うなぎ」を注文されました!
黙々とうなぎに集中され、満足気。病院受診は楽しくないけれど、うなぎはおいしかったようでした!!
『 うなぎ!! 』

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『Jさんの訪問』

2016.02.17
昨日、会員のJさんが事務所にいらっしゃいました。

Jさんはきずなの会の会員様の中でも、お若い方です。
きずなの会はご高齢の方や障がいをお持ちの方々のご支援を行っておりますが、Jさんのように40代、50代とお若い方々のお引き受けも行っております。
職場やスポーツクラブ、旅行中等の緊急連絡先としてご利用いただいています。

さてさてJさんですが「キャリア・コンサルタント」というお仕事をなさっていらっしゃいます。
そのお仕事の一環で「お部屋の整理整頓」を行っているそうです。
「家の中を片付けたい」「上手に収納したい」「引っ越し前の荷物整理」「生前整理」等々のお手伝いをしてくださるそうです。

ご興味のある方は、きずなの会東京事務所までご連絡ください。
『Jさんの訪問』

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『 Tさんの火葬 』

2016.02.17
Tさんのご葬儀に参列いたしました。
入院先で急変されてのご逝去でしたが、たいへん安らかな、きれいなお顔をされていました…

きずなの会の職員が、お気に入りのぬいぐるみや思い出のアルバム、たくさんのお花を納棺させていただいていると…
お隣でご葬儀を終えたばかりと思われる、見知らぬ白髪の紳士がお一人、すーっとTさんのお棺に近づいて来られました。
そして「お花を一本…」と仰られて、Tさんに手向け、手を合わせてくださいました。
Tさん、最期のお別れの間際まで、さまざまなご縁がありましたね! Tさんのお人柄が偲ばれます。

ご冥福をお祈りいたします。
『 Tさんの火葬 』

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『 Yさんの支援 』

2016.02.15
東京近県の特養にお住いのYさん。
職員といい関係が築けていましたが、最近なにかとクレームをおっしゃいます。
最近変わったことは?と考えると、もともとの住まいのマンションの大家さんが
緊急入院してしまったとのこと。
大変お世話になると同時に、頼りとしていただけにYさんのショックは大きく、
埋め合わせができません。

特養に入っていても、元の住まいと行き来をしていたので
大家さんが、自宅へ戻った際の面倒をみてくださっていました。
Yさんにとっては、大変大きな出来事です。
その不安感がきずなの会職員にぶつけられたようです。

特養の中で、職員のみなさんに情報共有していただけるよう、
話をしてみては、となりました。
きずなの会は身元保証人として必要なことを履行しますが、
日々の生活の隅々に入っていくことはできません。
個々の契約者様がそれぞれ暮らしていらっしゃるその場所で、
最大限のサポートを受けられるよう、
調整することがきずなの会の仕事かと思います。
Yさんも、毎日暮らす施設で安心を得られるよう、
仲立ちをするのがきずなの会の役目です。

時間はかかりますが、以前の住まいから施設に移られた
Yさんが様々なケアを受けていけるよう、サポートしていきたいと
思います。
『 Yさんの支援 』

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『会員様の近況』

2016.02.13
毎月一回土曜日に全員ミーティングを行っており、その前に会員様にご様子伺いのお電話を差し上げております。結構お忙しい方が多く、一度ではつながらない方もたくさんいらっしゃいます。やはりお忙しい方のお一人、Yさん。折り返しのお電話をいただきました。

変わらずお元気な声で、特養ホームのボランティアをしていること、海外の子供たちへの寄付を続けていること、マンションの方々との交流などいろいろなお話をしてくださいました。
海外へ行かれる際にはきずなの会が連絡先になっていました。60代前半で入会されましたが、きずなの会が安心の一端となっているとのこと。なによりです!

また、日々のご様子を聞かせていただきたいと思います。
『会員様の近況』

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『 Tさんの転院 』

2016.02.06
本日はTさんの転院のため、病院へ行ってまいりました。

長らく施設にお暮しでしたが、今回の緊急入院をきっかけに、今後は療養型病床で長期療養することとなりました…

Tさんは、弊会とご契約をいただいて、もう10年目になる会員様です。
Tさんの記録のファイルは、誰よりも厚く…
また今回療養される病院は、やはり10年ほど前、別の会員様でたいへんお世話になった病院でした。

きずなの会東京事務所は、今年で活動12年目となります。
10年ひと昔とは言いますが…時の流れに思いを馳せました。

Tさんのご快復を、心よりお祈り申し上げます。
『 Tさんの転院 』

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『 病院での相談 』

2016.02.05
大学病院からの相談。3件、午前中に病棟を走りました!なぜか今回は50代の方が多く、みなさん、シングルです。それぞれ事情を抱えていらして、共通しているのは今後の入院の身元保証を頼みたい。最後の引き受けまでを頼みたい。でした。
ご友人はたくさんいても、やはり最後のところを頼むのは難しいかと思います。

最後を迎えた際に、ご遺体の引き取りは通常はご親族です。ご親族がいらっしゃらなければ、きずなの会のような、身元保証を契約によって引き受けている団体になります。
誰でも最後の引き取りができるわけではありません。

特に、ご自宅で思いがけず最後を迎えてしまった時には、警察対応となり遠方の親族まで連絡がいくこととなってしまいます。
周りに迷惑をかけないよう、という配慮をしていても、最後の最後までを整えておくことは、なかなか難しいことです。
『 病院での相談 』

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『 SMさんのお腹が! 』

2016.02.02
有料ホーム入居中のSMさん。急激にお腹が膨らんできたということで、ご本人に面会しました。数日前に受診介助したばかりでしたが・・・確かにお腹が目いっぱい膨らんでいます。「お腹すごいよね」「まるで出産するみたいよ」というと「女の子が欲しい!」ということでした!!
ちなみにSMさん、80代男性です。
受診した先では特に病名は言われていなかったというので、ではセカンドオピニオンを、とホームのホーム長やケアマネさん、ナースさんと相談しました。
結果、本人とも話してなるべく早めに大学病院を受診することとしました。

病気が隠れているなら、早めに検査を受けないとならないです。
『 SMさんのお腹が! 』

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『 2月カード 』

2016.02.01
2月のお誕生日カードです!
なぜかペンギンです。

郵便物を直接受け取れない方には、支援員が手渡しをしております。
『 2月カード 』

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