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U様 お別れ式

2017.02.28
先日亡くなられたU様。本日ご火葬になりました。ホーム長さん、ホームの職員さんが参列してくださり、思い出話をしながら、たくさんのお花と写真を棺に入れました。
写真の一枚一枚を棺に入れながらの思い出話がつきません。息子さんに先立たれたU様。息子さんが亡くなられたときは相当ショックを受け、事務所にきていただいて皆で慰め、U様、煙草をすぱすぱ吸ってようやく落ち着く、という繰り返しでした。お花が大好きで施設でもたくさんお花を植えて、造花まで植えて、眺めていらっしゃいました。
いつでも他の入所者に気を配り、きっぷがよかったんです、と職員さんに教えていただきました。
私たちからは見えていなかった日々のU様のお話が聞けて、U様をしのぶことができました。

「Uさん、どうぞあちらの世界で亡くなられたご主人、息子さんに再会できますように!」

ご冥福をお祈りいたします。
U様 お別れ式

U様の最期

2017.02.24
ホームから「U様が急変して救急車を呼びました」という連絡が、昼過ぎに入りました。
先ほど会ったばかりなのに! と職員はびっくり。具合が悪くて病院受診もしていましたが、少なくとも先ほどまでは話もしたし・・・と心配しています。
すぐ出られるように準備をしつつ、行く先の病院が決まるのを待ちました。
ようやく決まって、出発。ホーム長さんが一緒に救急車に乗ってくれているので、病院目指して出かけました。
が、U様、病院到着を待たず、救急車の中で亡くなられてしまいました。
病院には着きましたが、死亡診断書は書いていただけません。とりあえずご遺体は、最寄りの警察へ搬送されてしまいました!

ホームの訪問の医者が死亡診断書を書いてくれるなら、すぐに引き取れますが、それが無理なら検死になってしまいます。ホーム長さんがすぐにホームの医者と連絡をとり、翌朝には診断書を書いていただける様子です。ご遺体は警察に一泊することになりました。

翌朝、7時から警察にホーム長さん、きずなの会職員、葬儀社が集合し、ご遺体の引き取りをしましたが死亡診断書は間に合わず、夕方、クリニックへ診断書を取りに行くこととなりました。

二日間のばたばたでU様のご遺体もあちこちへ移動してしまい、お気の毒でした。
今はゆっくりと、安置所でお休みになっていらっしゃいます。
U様の最期

スカイツリー見学

2017.02.20
天気もよく暖かな日が続いています。
少し早い春の訪れを感じる中、Wさんと東京スカイツリーへ出かけてきました。

あまり外出を好まれないWさんですが、ここ数年
「スカイツリーには行ってみたいな」と度々、口にされていました。

「展望デッキ」へ行き、さらに100m高い「展望回廊」まで登りました。
晴天に恵まれて絶景です!
上空から必死に自分の家を探すWさん。

念願だったガラス床にも立ち、おみやげ屋さんでショッピングを楽しんだりと
ゆったりとした時間を過ごしました。

なかなか今回のような支援ができませんが、長いこと願っていたご希望を叶えることができて本当に良かったです。
スカイツリー見学

「とあるご病気認定申請のお手伝い。」

2017.02.17
とあるご病気で入院中のN様の認定書の申請のお手伝いをしてきました。
必要書類がたくさん!! そして、行かなければならない役所などもバラバラ…。 
これを病気の方が行うのはとても大変な事です。
しかも入院中となれば、なかなか外出などできません。本日は、N様の事前準備も
ばっちりでしたので、スムーズに書類が受理されました。
私も一安心です。

N様とは、ずっとメールでのやり取りでやっとお会いすることができました。本日
は、元気そうな笑顔でお話ししてくださいましたが、年末にいきなり病状が現れて、
お一人で色々と大変だったようでした。
また困った事があれば、私どもに頼って頂けたらと思います。
「とあるご病気認定申請のお手伝い。」

K様の緊急支援

2017.02.13
退院したはずのK様と連絡がつきません、と勤務していたところの上司の方から連絡が入りました。
メールも電話も返事がないとのこと。すでに1週間がたっている、というので、きずなの会からマンションまで様子を見に行くこととしました。
マンションのお部屋につき、何回もピンポンしたり、どんどんしましたが、答えがなく、電気のメーターもゆっくり回るのみ。
あいにくときずなの会も管理会社も本人宅の鍵を持っていません。
最近立て続けに2件、お部屋に入り、動けなくなっている会員さんを救出した経緯があります。K様も病気があるので、動けないのでは?と危ぶみました。
考えてとりあえず最寄りの交番に相談。親族の方と連絡もとり、開かなければ鍵屋さんを頼む、となりました。交番から警察官が、さらには警察署から刑事さんが、そしてマンションの警備会社が、次々と駆け付け、マンションのお部屋の前はごった返しました。
やっと鍵が開いて、警察の方々が中に入り・・・きずなの会は後ろからついていき・・
K様、無事でベッドにいらっしゃいました。大事をとって救急車を呼び病院へ。
同乗しましたが、その間にこれまで関わってくれたあちこちに電話をしました。

たくさんの人が心配してくださってよかったですね、
K様に言うと大変喜んでいらっしゃいました。
「あの刑事さん、若くてイケメンでしたね」と言うと「そうそう‼イケメンだったわ」と、
そこはしっかりあの状況で見ていらしたようでした。
K様の緊急支援

千葉県在住の方 個別相談会のお知らせ

2017.02.09
千葉県にお住まいの方向けの、個別相談会を行います。

2017年2月28日(火) 11時より 
              14時より

きずなの会東京事務所にて

03-5911-3400

ちょっと話を聞いてみたい、入院予定があるので身元保証の内容を知りたい、今は特にないが、将来の入院や転居に備えたい、などなんでもご相談ください。
今回は千葉県在住の方のご相談日とさせていただきます。お気軽にお電話ください。
千葉県在住の方 個別相談会のお知らせ

お部屋での緊急!!

2017.02.09
最近ご自宅のお部屋で動けなくなって、SOSを出される方が続いています。通院先の病院から入院を勧められたのに、帰宅してしまって身動きができなくなった、普段から持病があったが、動けなくなり食事がとれなくなった、などなど。周囲にSOSを出してもらえるので、最悪の事態には至らずにすんでいますが、きずなの会としても対策を練りたいところです。

介護保険の対象になり、ヘルパーさんが出入りしている方は問題ないのですが、どなたも訪問者がいない場合には、緊急事態に気が付くのが遅れます。
そういう方には、警備会社(アルソック、東急シニアセキュリテイ、セコムなど)との契約をお勧めしているのですが・・・・トイレの前を〇時間上通らないとセンサーがキャッチして警備会社から電話が入り、それでも連絡がつかないと駆けつけて部屋に入る、といったサービスです。
もしもお部屋で倒れていると、連絡先へ連絡をもらえるのと同時に、救急車の手配をしてくれます。
きずなの会が連絡先の場合には、すぐに駆けつけ、救急車に同乗する、ないしは搬送先でお待ちする、などとなります。

こういったサービスをご案内しても、「まだいい」「費用が掛かるから」などの理由で、なかなかサービス開始につながりません。
きずなの会は時々ご様子伺いのお電話、往復ハガキをさしあげるぐらいしかできません。
やはり、こういうサービスを積極的に使っていただきたいな、と思います。
お部屋での緊急!!

T様の近況

2017.02.03
ホーム入居中のT様。もう96歳です。
一日のほとんどを眠っていらっしゃいますが、食事の時間になると起きて車椅子で移動。
促されるまま、食堂で自分で食事をとられます。ぶるぶる手が震えて、口に運ぶのに時間がかかりますが、「自分で口に入れている限りは誤嚥しません」とケアマネさんに言われました。
なるほど!
相当の時間はかかりますが、しっかりと完食しています。二日間眠ったまま起きない日があり、その時はホームの方と「このまま看取りを」と話し合いましたが、その後目を開けて食事を始め、会話もでき、看取りの話は消えました。

特に悪いところもなく、こういう風に最期に向かっていくのは羨ましい限りです。

T様、食べられる時はしっかり食べて、お話をして、今の時間をゆっくりお過ごしください。
T様の近況

2月誕生日カード

2017.02.03
2月のお誕生日カードです。いつもと同様、直接受け取れない会員様には
手渡しをしました。うんうん、とうなずいて受け取ってくださいました。

あらためて、「お誕生日おめでとうございます」
2月誕生日カード

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。