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事務所の椰子です

2017.07.28
東京事務所に鎮座する椰子!
実は数年前に100円ショップで購入。
数年たってこんなに大きく立派になりました。

他にも100円ショップから来た植物がたくさんあります。日当たりは悪いはずなのに、なぜか観葉植物がすくすくと育っております。
事務所においでになられた際には、ぜひご覧になってください。
事務所の椰子です

『大変暑い日が続いております…』

2017.07.22
先日、関東は梅雨明けし夏本番となりました。
毎日のように30度、地域によっては35度というようなニュースをよく耳にします。
会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
きずなの会東京事務所では、会員様順番にお電話、もしくはおハガキにて近況をお伺
いさせて頂いてます。
タイミングが合わず、着信だけ残っている会員様もいらっしゃるかもしれませんが、
最近のご様子をお聞きしたくてお電話いたしました。また、往復ハガキも発送いたし
ますので、お手数ですが、お返事いただけると幸いです。
こんなに暑い日が続きますと、体調も崩しやすくなります。水分をこまめにとるな
ど、あまり無理をされずに、お過ごしください。
また、何かお困りのことがございましたら、いつでも事務所までご連絡ください。
『大変暑い日が続いております…』

T様の葬儀

2017.07.14
先日、90代で最期を迎えられた会員のT様。
本日がお葬儀でした。きずなの会から2名、最期まで暮らしたケアハウスから施設長と、スタッフの方が参列してくださいました。
ご親族はあいにくと、ご病気で参列が叶いませんでした。

檀家になっているお寺のご住職も見えてくださって、戒名もいただき、全て生前にT様が望んだ通りの式を行うことができました。

先だった奥様とは、とても仲のいいご夫婦でした。またお会いになることができたらいいですね。
T様の葬儀

きずなの会 交流会

2017.07.08
静岡支局で、職員同士の交流会が行われました。

お陰様で、きずなの会の支局数は現在14か所です。
業務の特性上、職員が一堂に会することは難しく、
支局同士が交流する機会はなかなか無かったのですが、
このたび2回に分けて、このような会が設けられました。

このような職員同士の横のつながりは、自らの日常業務を振り返ることができ、
また会員様たちにとってもよりよいご支援につながるように感じました。
明日より、気持ちを新たに頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

(新緑のきれいな庭園で、記念撮影を行った後の写真です)
きずなの会 交流会

万一の事務支援

2017.07.08
先月お亡くなりになったH様の携帯電話の解約にいってきました。
死亡による解約は、携帯電話会社によって異なり、かなりの時間を要する場合もあり
ます。死亡診断書やきずなの会との契約書のコピーなども提出が必要になります。
先日伺った携帯電話会社も、家族ではない法人職員が解約に来たという事で、少々時
間がかかりました。
手続が完了しますと、ご本人が使用されていた、携帯本体を専用の機械で壊してもら
います。(個人情報の流失防止のため)
H様の携帯電話も無事に解約する事ができました。
その他、最近では、wifiをお持ちの方もいらっしゃいます。そういったものも私たち
は、万一の事務支援として、最後をお迎えになられた時には、解約のお手伝いをして
います。

ご心配な事がありましたら、ぜひ、お尋ねください。
万一の事務支援

免許返納のお手伝い

2017.07.07
現役時代は、トラックの運転手をされていたWさん。
そのため運転免許証には特別な敬意を持たれています。

毎回、高齢者講習を受け 無理して免許の更新をされてきました。
しかし、85歳の誕生日を迎えるにあたり 長年お世話になった運転免許証の卒業を決意されたようです。

きずなの会の職員も同行し 最寄りの警察署へ免許返納の手続きに行ってきました。
無事、返納の手続きが済み せっかくなので手数料を支払い「運転経歴証明書」を発行して頂きました。

こちらの運転経歴証明書は、公的な本人確認書類や写真付き身分証明書として使用できるため
役所や商業施設サービスへの提示も可能だそうです。

警察の担当者の方が、たいへん親切に対応してくださり
「長い間ありがとうございました」深々と頭を下げていたWさん。帰り際には、清々しい表情をされていました。
免許返納のお手伝い

緊急支援って・・・

2017.07.04
きずなの会緊急支援ってどんな時に使うの、とよく聞かれます。

二時間以内に駆けつけて、と要請される支援をきずなの会では「緊急支援」と
呼んでいます。
例えば・・・日中夜間、日曜祝日を問わず発生する「急に具合が悪くなって救急車を呼びます」という場合。
会員様から直接ではなく、関係者(ヘルパーさんやケアマネさん、施設の看護師さんや救急隊など)からのお電話が多いです。
「とりあえず病院を探していますので決まったらまた連絡をします」と言われて待機。
「○○病院が受け入れてくれますのでそちらに来てください」と言われて、病院地図を探してスタート。
到着すると、救急車の到着場所へ行きます。会員様とお目にかかって、それから受診付き添い。
検査などを経て、入院できる場合も入院できずに帰宅する場合もあります。
入院が決まると、それから病室に移動できるまで相当の時間がかかります。会員様も職員も疲労困憊したあたりで、ようやく病室へ移ります。
入院に必要な品物を用意していない場合がほとんどですので、急遽売店や(開いていれば)コンビニでそろえたり翌日に持ち越したり。入院手続きもたいてい翌日になります。

入院するほどではない、と言われてた場合には会員様に同行して帰宅。ご自宅や施設へお送りします。時間によっては深夜になることもしばしば。
これらが結構発生する「緊急支援」です。
緊急支援って・・・