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K様の葬儀

2017.08.29
ご病気だったK様の葬儀が都内の会館で行われました。
とってもしっかり者のK様は、生前にきちんと葬儀の準備をされていました。
そのため、葬儀当日は、かわいいお花がたくさんの祭壇となり、ご友人の皆様から
「Kさんのイメージにピッタリだわ」とおっしゃっていただけました。
病室に伺うと私たち職員にも、いつも気を配って下さる、とても素敵なK様。幼いこ
ろからのご友人や趣味仲間、そしてご親族がたくさん参列されて、たくさんのお花と
旅立たれました。
今頃天国で、生前のご趣味を存分に楽しまれてるのではないでしょうか…。

職員一同、ご冥福をお祈りいたします。
K様の葬儀

新らしい会員様のこと

2017.08.19
リハビリ病院への転院の保証のために、きずなの会とご契約いただいたB様。
もう90歳を超えていらっしゃいますが、気持ちは大変若く元気です。
荷物が多すぎて、転院を機会に職員二名が荷物をご自宅に運びました。
ご自宅にはたくさんのお荷物があり、中でも目を引いたのが大きなミシン。
お仕事に使用していらしたようです。
糸もたくさんあるから、とBさんが言っていらっしゃいましたが、あいにくと荷物が多すぎて
お部屋の中は覗けませんでした。

リハビリ終えて歩行できるようになって、ご自宅へ帰る! が目標です。
Bさんの意欲をみんなで応援しています。
新らしい会員様のこと

区役所で涼む Iさん

2017.08.19
「Iさんに用事があるときは区役所で」と職員が言いました。
「?」「Iさん、自宅にエアコンないし、区役所でゆっくりして涼んで、お昼を食堂で食べるのが日課なんです」とのこと。「・・・・」「そういう方、いっぱいいますよ。区役所がコミュニティー広場になってるんです」と。
確かに、区役所は涼しいし、お昼も安く食べられるし、知り合いにも会えるかもしれない。
なるほど、役所の一つの機能かもしれません。
区役所で涼む Iさん

T様の遺されたもの

2017.08.15
先日亡くなられたT様。

生前は、趣味のアンティークラジオや蓄音機などを大量にお持ちでした。
有料老人ホームにも専用の展示室をお持ちになり、訪問する方がたへお見せになっていらっしゃいました。
「これがラジオ?」とびっくりするようなものも多く、
博物館でしか見れないようものばかり。
生前にご自身が亡くなられた際には○○へ寄付してください、と遺されていました。
ラジオも蓄音機もいずれ博物館に登場しそうです。

それにしても素敵な趣味です。写真はほんの一部。もっとたくさんあります!
T様の遺されたもの

T様の葬儀

2017.08.09
ホーム入居中だったT様。急に体調が悪化してご入院。そのまま旅立たれてしまい、周囲もきずなの会もびっくりしました。本日はそのT様のお葬儀でした。ご本人様が生前に希望された通りの葬儀式を行い、ご親族の方も参列してくださいました。
棺の中はお花でいっぱいに。さらに、ご本人様の身の回りの大事なものも一緒に収めました。
飛行機操縦のライセンスをお持ちだったことに、職員はびっくり。親族の方が「飛行機が好きだったから」とおっしゃっていました。なかなか見ることの少ないライセンスで、参列してくださった方の注目を集めてしまいました。

T様。今頃は雲の上の飛行機に乗っていらっしゃるでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
T様の葬儀

S様の緊急

2017.08.08
施設入所中の90代後半のS様。
朝5時ごろに緊急携帯に連絡が入りました。「高熱を出されていましたが、もう脈が弱くて危ない状態ですので、救急車を呼びました。行く先が決まったら来てもらえますか」との連絡でした。
しばらくして救急車が到着。今度は隊員から「この方は延命治療は希望されていますか」それによって搬送先が違いますとのこと。
延命治療の希望の有無は契約時に本人から伺っています。
「ご希望されていません」と答えると「では受け入れてくれる二次救急を探します」とのこと。
同時に施設からご親族へ連絡をしていただきましたが、こちらは電話にでられません。
病院決定に時間がかかり、「ご本人のご様子は」と伺うと、すでに心停止しているとのこと。
それでも、施設に今医師がいないので、病院で死亡確認してもらうしかない、と言われました。

ようやく行き先が決まったのは1時間後。しかし、病院から「延命治療希望なし」の本人意思がわかるものをもってきてください、との連絡。
担当の職員は事務所経由で契約書をもち、病院へ向かいました。
その間に今度は警察から「S様の旧姓がわかりますか、教えてください」とのこと。
契約時いただいた戸籍謄本を見ないとわからないので、「9時まで待ってください」と
言ったものの(もう少し早ければ、職員が事務所で調べたのに・・・)と心の声。

ばたばたとあわただしく時間が過ぎて、S様はご遺体となって
施設から病院へ。そして病院から警察へ引き取られました。
そのうちにご親族とも連絡がつき、結局、ホームの訪問の医師が死亡届を書くことで、
ご遺体は施設に戻ることとなりました。

ご親族も施設にやってくる、ということできずなの会職員も施設でお待ちしました。
この後、S様はご親族にお引取りをされていきました。
あちこちと動くことになってしまったS様のご遺体でしたが、
ようやく行き先が決まり、施設の方々もきずなの会も安心しました。

S様のご冥福をお祈りいたします。
S様の緊急