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合同納骨式を執り行いました

2018.03.30
3月26日に、新座市、天照院にて春の合同納骨式が執り行われました。
この日、12名の物故会員様がこちらの天照院へご納骨されました。
平日のお忙しい中、ご親族の方々にも参列いただき和やかにお別れの時を過ごすことが出来ました。

本堂にお経が響く中、ご焼香が済むと最後に住職様よりありがたい御言葉が…
「天国と地獄があるとすれば、今、我々が生きているこの世がもっとも苦しい地獄であるとお釈迦様は説いている。しかし、この世がどんなに苦しい地獄だとしても、生あるものは必ず死を迎えます。この世で生きている者が故人を思い出し、自分は全うに生きている。生きていられるのは、過去に故人があったからだ」
と思う感謝の心が最大の供養となりますとおっしゃられていました。

つらい時、苦しい時など、一息ついて、故人のことを思い出し、この世に生を受けたことへの感謝をして乗り越えていきたいと思いました。
合同納骨式を執り行いました

Y様へのご支援

2018.03.28
M市の施設にご入居中のY様。
月一回、自宅へ帰宅することが生きがいとなっており、
当会は、生活支援の一環として、帰宅時の介助をさせていただいております。

先日、Y様にヒゼンダニによっておこる感染症・疥癬(かいせん)の感染がありまし
た。
すぐに皮膚科を受診し完治をいたしましたが、
施設側で調査をしたところ、「他利用者の感染は見られず、自宅帰宅の際に
感染したものと推測される。今後、帰宅は禁止。帰宅許可のためには、清掃と消毒が
必要です」
とのお話があった。すぐにY様ともお話をし、清掃・消毒業者を手配して
3日間かけて大掃除を実施いたしました。隅から隅までしっかりと清掃と消毒をして
いただき、
これでもう一安心。危なくY様の生きがいを奪ってしまうところでしたが、
施設側からの許可もおり、来月から帰宅することができるようになりました。

「また帰れるの。よかった。」と大喜びのY様。
こちらも自然と頬が緩みました。
Y様へのご支援

お彼岸の時季となりました

2018.03.26
担当させていただいた会員様が続けてご逝去され、このたび皆様のご納骨を執り行うこととなりました。
T様は、旅行と歌舞伎が大好きで、京都の桜の名所巡りをしたお話をうれしそうに教えてくださったことを思い出します。
Y様は、お会いすると可愛らしい少女のようなお声でお話され、毎回こちらのことまで気遣ってくださる優しい方でした。
K様は、カラオケと野球が大好きで、町内会のバス旅行では自慢の喉を披露したお話をしてくださいました。

きずなの会では、ご生前に墓地の指定をいただいた方は、ご相続人に連絡の上、ご指定の墓地に責任をもってお運びさせていただきます。
また墓地をお持ちでない方、あるけれども承継者のいらっしゃらない方はご協力いただいている寺院の合祀の墓地にご納骨させていただきます。

T様、Y様、K様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
お彼岸の時季となりました

安楽・安心の日々を目指して 2

2018.03.08
S区でマンションに生涯独身のまま暮らしていたS様(60代男性)、世間のならわしに嫌気をさして家を飛び出して寝泊まりできる遊興施設での生活を始めていました。預貯金はあった為、すべてを投げだしての生活も成り立っていたのです。
 ところが結果として嗜好品を中心とした食事を含め、不規則な生活が徐々に健康を害していくことになり、数年後、脳疾患を発症、緊急入院となりました。
ここで発覚したのはご本人を示す証明書類は保険証を含め全くない状態、となっておりました。これは医療・介護とも利用する際10割負担となり経済的にも大打撃となってしまうことを意味します。今後の行く先々の保証を含め、様々なご支援が必要と言うことできずなの会にご入会されました。まずは各証書類の復活を目指し、新しい居住地を探すことから始めていくことになります。本人を示す証書がないという状態は意外と門戸が狭く難航するかと思われましたが、施設様や不動産屋様のご理解もあり、数件の施設様・お貸しいただける物件等が見つかりました。施設様の資料や情報を提供し、また見学等を同行させていただきました。ご本人様はお若いこともあり住居を希望されました。ご病気のこともあるため介護保険を申請しケアマネージャー様とも契約をし、安全確保や自立生活のサポートの為各サービス(訪問介護、でいさーびす等)を導入していただいております。きずなの会としても移動後は安否確認もかねて定期的に訪問をさせていただいております。
 皆様のお悩みは千差万別、様々だと思います。経済的側面、家庭環境、身体状況など、きずなの会だけでは解決できない問題も施設様、医師の皆様、各専門家の方々のご協力をいただいて解決できるよう努力しております。お悩みは一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。
安楽・安心の日々を目指して 2

安楽・安心の日々を目指して

2018.03.03
N区で土地を借りて一戸建で暮らしていたT様(60代女性)、先にご主人・お母様が他界され日々寂しさが募り精神不安を抱えるようになってしまいました。心の病院にご入院されたのち落ち着きを取り戻したことから、施設入所を検討、施設入所の申し込みの際の保証人が必要ということできずなの会にご入会されました。入会後は施設見学、必要物品の購入・荷物搬送や自宅の通信機器の撤去の立ち合い、施設入所後の病院受診同行など様々なお手伝いをさせていただいております。施設入所後も精神的に波があることから、往診医師と連絡を取りながらT様が安定した状態に近づけるよう努力しております。
 また、元の自宅の建物がT様名義の為、借地権の問題が発生しております。法律相談は法の専門家である弁護士に委ねているため、T様お一人では到底解決できない問題もサポートさせていただくことができています。
 皆様のお悩みは千差万別、様々だと思います。経済的側面、家庭環境、身体状況など、きずなの会だけでは解決できない問題も施設様、医師の皆様、各専門家の方々のご協力をいただいて解決できるよう努力しております。お悩みは一人で抱え込まず、まずは相談してみてください。
安楽・安心の日々を目指して

所長就任のご挨拶

2018.03.01
この度2018年2月16日より東京事務所所長に就任いたしました長谷川賀規と申します。2010年10月より西東京支局(現八王子支局)責任者、2012年10月より所沢支局支局長として勤務して参りました。大役ではございますが、前任の杉浦秀子所長の教えを忠実に引き継ぎ、皆様の人生のサポート役として精一杯務めさせていただければと思います。
埼玉県でもサポート役という立場でありながらも、地域の皆様、会員の皆様、ご親族の皆様と日々を過ごさせていただき緊張と幸せの毎日でした。しばらくは引き継ぎの為所沢支局と兼任という形になります。また八王子支局は、関光弘支局長代理の下で、新しく志(こころざし)豊かな体制でスタートしていきます。
皆様が抱えていらっしゃる問題は多種多様だと思います。今後は多くの方の支えになることをいきがいとし、経済的な問題、特殊な家庭環境、その他困難事例など、問題が発生した場合でもお気軽にご相談いただける体制を作り上げていきたいと思います。
東京事務所のエリアは東京23区と千葉県です。
エリア外にお住まいの方でもお問い合わせいただきましたら、該当エリアの支局の担当におつなぎさせていただきます。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

長谷川賀規 (八王子支局長、所沢支局長兼務)