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契約者の集い『新緑の深大寺を満喫しよう』

2018.05.28
春の終わりの暑さがじわじわと感じ始める5月25日、東京都調布市の深大寺にて契約者の集いを開催いたしました。ご参加は3名の方がキャンセルをされ16名、職員は5名体制でご一緒させていただきました。
 調布駅に9時50分に集合、皆様には麦茶をもっていただきバスで深大寺まで向かいます。
まずは深大寺の窯(かま)で陶芸を楽しんでいただきます。ここでは20分で完成の「らくやき」と1週間で完成の「ほんやき」、1か月で完成の「手びねり」というコースがあり、皆様には「手びねり」を体験していただきました。子供の頃の粘土を思い起こされます(笑い)、皆様イメージしていたものを作り上げるのはなかなか大変で苦戦?されています。
でも自分で作ったものは世界で一つだけ、オンリーワンです。1か月後に玉手箱が開かれます(皆様のお手元に送られる)こうご期待!
 次にボランティアガイドのお力を借り、深大寺、正式には天台宗別格本山浮岳山昌落胤深大寺というそうです。ここは初詣でも多くの方が参拝に来られるところ、本日も団体客を含め、平日なのに多くの方が参拝に来られます。魔除けの札や国宝である釈迦如来像など多くの尊いご分身等を見ることができます。
 適度に歩いたあとは腹ごしらえが必要です、『門前』というお店で深大寺そばをご賞味いただきました。深大寺周辺では米作に不向きだった為その代わりにそば粉を寺に納めたと言われています。歴史を感じさせる深大寺そば、深大寺には20店舗ほどあるそうです。
 食事後は自由行動、神代植物公園や深大寺温泉、ゲゲゲの鬼太郎のお店など、楽しめるスポットがたくさんあります。皆様適度な疲れ(笑)を感じながら皆様楽しまれておりました。
 今回はきずなの会の八王子支局のエリア内での集い、今後も各支局内のエリアを中心に楽しい企画を開催していきます、皆様と楽しい時間を過ごすこと、また新しい仲間との出会い・きずなを深めること、そんな思いで企画を考えております。次回は7~9月の間に所沢支局(埼玉県内)が主体で開催する予定です。ご無理のない程度でご参加いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
契約者の集い『新緑の深大寺を満喫しよう』

ご契約のタイミング

2018.05.26
都内にお住まいのY様(女性)はずっとマンションで一人暮らしをしていました。
遠方に弟様がいらっしゃるのですが、弟様もご高齢で何かあっても対応はできない状況です。Y様は常々自分に何かあったらと不安を抱える毎日でした。

 身元保証団体があると知ってからいくつかの団体の資料を取り寄せる‣セミナーに参加される等で入会を検討されていました。このたび、活動年数・ご契約された方の数・支援事例・事務所からの距離等を考慮され、その中からNPO法人きずなの会をお選びになられました。
ただ、ご契約日が近づくにつれ腰の調子が悪く痛みも伴っている状況が続きました。ここで契約をしておかないと万が一入院等になった場合に、保証人は元より、支援をしてくれる方がいないと何とかこらえてご契約をされました。なんと翌日受診をした都内の病院で状態が悪いことがわかり急遽ご入院が決まり、さらに翌日腰の手術を行うことになりました。
 きずなの会では、入院時の保証人、入院手続きの代行、手術のお立ち会い、をさせていただきました。また複数職員によりご自宅の中から入院時に必要な身の回りの物の持ち出し、戸締り等確認を行いました。ご自宅は、自由に歩けない生活を強いられていたことから、物の片づけができておらず、乱雑に積み重ねや歩く導線部にも物があふれていました。

 今後はリハビリ病院へ移り日常生活動作能力の向上を図り、自宅へ戻ることが目標です。
自宅では物があふれてしまっているため、転倒してしまう危険性の回避と広々とした動きやすい空間づくりが必要になります。ご退院の前にはご本人のご意向を伺い納得していただきながら整理をして快適空間づくりを実現したいと思います。それにより介護保険のサービス(訪問介護や福祉用具、住宅改修など)が導入しやすくなります。

 上記のように契約後すぐにご支援が必要になりお手伝いさせていただくことができました。何かあってからでは遅い場合もあります、お元気なうちにご自身で将来のことをお決めいただくことが、もしかしたら安心した生活を送れることにつながるのかもしれません。
ご契約のタイミング

大田区民プラザ セミナー

2018.05.10
大田区民プラザにて説明会を開催いたしました。

テーマは、きずなの会の身元保証制度
きずなの会の講師より身元保証人の役割と責任
支援内容についてご説明をさせていただきました。

セミナー終盤では、多くの質問を頂戴し
セミナー終了後には、個別での相談もお伺いいたしました。

「また参加したいので次回も案内状を送って」と帰り際に声をかけてくださった方。
後日、事務所に問い合わせの連絡をしてくださった方々。
たくさんの方達との交流を通じ、職員も充実した時間を過ごすことができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
大田区民プラザ セミナー

義足を新しく!!

2018.05.02
東京都X区のケアハウスにご入居中のK様。 20代の頃、当時勤めていた会社にて作業中に事故に遭い、左足を失ったという。そこから約50年間、義足を使用していらっしゃいます。
初めて義足を作製してもらったときのこと。素材、機能、使いやすさ、見栄えなどあらゆる点で改善点があったらしく、「当時は、からだの一部として使うために大変苦労をした」とK様はおっしゃっていました。
現在は、技術も進歩し、側からは、言われなければ、義足を装着しているようには見えません。違和感なく生活を送っていらっしゃいます。

そんなK様より、『そろそろ(義足が)くたびれてきたので、新しくしたい。私も高齢なので、きずなの会にも製作までのサポートをお願いしたい』とのご依頼があった。
当会としては、新調に向けた役所手続、医師の面接同席、義肢装具サポートセンターでの製作(見積作成、型取り・型合わせ)立会等をお手伝いさせていただきました。
微調整を含め、完成まで時間がかかるようですが、新しい義足との出会いをK様は今から心待ちにしております。
私も一日も早く、K様の喜ぶ笑顔が見たいと思っております。
義足を新しく!!