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NEW骨折⇒入院⇒手術・・・

2019.01.23
K市にある特別養護老人ホームにご入居中のK様。
施設内で右足を挫いてしまったという。
すぐに施設の看護師さん付添で、最寄りの整形外科を受診。レントゲン検査をしたところ、右大腿骨近位部骨折と診断されました。この病院ではこれ以上の医療処置ができないとのことで、同市内にある総合病院を紹介いただき、そのまま入院となりました。

施設の相談員より、入院になった旨の連絡をきずなの会にいただき、すぐに総合病院へ駆けつけました。
病院に到着後、K様の傍に付添ってくださった施設の看護師さんからご様子を伺いました。
入院の身元保証手続き、病衣などのレンタル用品申込手続、入院に必要な必需品購入などをご支援させていただきました。

当初は、突然の入院に不安なご様子のK様でしたが、担当医師からの「すぐに手術をしてリハビリをすれば、また歩けるようになります」とのお話に少し安心したようでした。

翌日、約2時間半の人工骨頭挿入手術を施していただき、無事に成功!!
「明日からはリハビリできます。順調にいけば、2週間後には施設に帰宅できます。」
とのお話をいただきました。

まさかの入院に大変驚きましたが、手術が無事に成功して何よりでした。
無理せず、一日も早く施設に帰宅できるよう、心よりお祈りしております。

このように、きずなの会ではご契約者様に対し、施設の方々と情報連携しながら、急な入院時の身元保証手続や入院時に必要な生活支援をさせていただいております。
今は元気だけど・・・体調崩して入院したとき心配だなぁ・・・などございましたら、お気軽にご相談ください。

きずなの会 東京事務所
TEL:03-5911-3400
骨折⇒入院⇒手術・・・

NEW施設見学会&きずなの会説明会を開催します

2019.01.15
きずなの会にご入会されている方の中には、ご自宅でお過ごしの方もいらっしゃれば、病院にご入院されている方、施設に入られている方もいます。病院も施設も、その目的やお身体の状態によって様々な形態でその役割を担っていただいております。
 その詳細はまた別の機会にご説明さしあげるとして、きずなの会では定期的に施設様のご協力をいただき、施設様の見学会等を企画しております。
 今回、ご紹介いたしますのは埼玉県所沢市にございます「ライフハウス新所沢」様でございます。こちらは長谷工シニアホールディングス様が運営をされている住宅型有料老人ホームでございまして主に自立の方が入られる施設です、ペットもご一緒に住むことができます(可否の規定有)。2017年12月に誕生した新しい施設です。また介護が必要になったら「シニアハウス」への住み替えも可能です。近隣にある「ライフ&シニアハウス所沢」様の1階テナントに弊会所沢支局がございます。
 
 以下の予定で、上記見学会ときずなの会の身元保証制度に関する説明会がございます。
ご参考程度でも構いません、ぜひ情報招集の一環としてご利用ください。

★ ライフハウス新所沢見学会
日時:2019年2月12日(火)11:00~13:30
場所:ライフハウス新所沢(埼玉県所沢市緑町4丁目45番7号)

★ きずなの会身元保証制度簡単セミナー
日時:2019年2月13日(水)13:45~15:20
場所:ライフ&シニアハウス所沢(埼玉県所沢市御幸町5-15(東館))
  
  お問い合わせ・ご予約は
  NPO法人きずなの会所沢支局
  電話:04-2929-0701   FAX:04-2929-0702
施設見学会&きずなの会説明会を開催します

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

NEW身元保証はいつから必要?

2019.01.11
きずなの会の関東には事務所が四か所あります。東京23区と千葉県-茨城県の一部を管轄とする池袋の東京事務所、東京の市町村部と神奈川県相模原市緑区を管轄とする八王子支局、埼玉県全域と群馬県の一部‣栃木県の一部‣茨城県の一部を管轄とする所沢支局、神奈川県全域を管轄とする横浜支局の計四か所です。関東でのご存命のご契約様は約1500名です。年代は20歳代~100歳代とあらゆる世代の方がご契約されています。

 きずなの会をお求めになられる理由としては、20~40代の方はお住まいの身元保証と一部の方は何かあった時の緊急対応、40代以降の方は世代が上がるごとにご入院や施設ご入所と緊急時の対応やその後の身の回りのお手伝いや様々なお手続き、お亡くなりになった後の葬儀納骨その他の整理‣手続き等を心配される度合いが高く、60~80代の方のご契約が多いのが現状です。
 割合としては半分の方が今は全く何もお手伝いすることが必要がないように見受けられるお元気な方々、その中にはご夫婦や親子、ご兄弟でのご契約の方も多く含まれています。どちらかが何かあった時のサポート役としての機能を求められているようにお見受けします。

 支援員Hもそういったお元気な方と時々お葉書やお電話、メール等で安否確認も含めて現状どうお過しかやり取りさせていただくことがあります。ご旅行に行かれるのがご趣味のM様や登山がお好きなN様とはそれぞれご経験談をお聞かせいただくことがあります。何を隠そう支援員Hも旅行や登山を好んでいた時期があり一旦職務を中断して情報共有するなんてこともあります。そういった中M様もN様も旅先で何かあってもきずなの会が緊急時等対応させて頂くことができるということ安心して余暇をお過ごしいただけることができると仰っていただいております。安心して楽しみをおう歌することができる、それも大切なことだと思います。

また、きずなの会では定期的ご契約者様やご家族、ご友人を対象とした契約者の集いを企画しており年に4~5回は開催しております。季節の行事(お花見や紅葉、涼を求める)や音楽会、工場などの見学会、弁護士や税理士の勉強会などなど、会員様と情報共有させて頂いた中から生まれた企画などもあります。
会員様のお求め頂くものは千差万別、内容も幅広く、とてもきずなの会だけでは完結できるものではありません。多くの情報を提供させて頂いたり、多くの関係者との連携・ご協力にて、会員様のお求め頂くことへの対応をさせて頂いております。何かあったら相談する相談しやすい窓口としてきずなの会は機能していく日々努力と情報の享受に励んでおります。困ったことがあったら相談してください、一緒に解決していきましょう!

 表題の身元保証はいつから必要か、いざ困った時か、それとも将来を不安に感じた時か、実は答えはありません。ご契約されなくてもまずはご相談から始めてください。ご自身がその答えをお決めいただくことが、安心できることの要素の一つだと思います。
身元保証はいつから必要?

NEW新年のご挨拶

2019.01.01
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2001年、愛知県より認証(2009年には内閣府認証)を受けた特定非営利活動法人(NPO法人)きずなの会は、弁護士法人名城法律事務所(以下、名城法律事務所という。)と協働して高齢者・障がい者の支援活動を行っており、2018年12月末までに約10,700名の方々と「生活支援契約」を結んでまいりました。
主な支援内容としましては、当会が①病院や各種施設などへの入院・入所の際の身元保証、②緊急時の対応を含めたさまざまな生活支援、③葬儀・納骨の葬送支援を担当し、名城法律事務所が金銭の管理を担当しています。
発足して17年、現在では1都1府6県に15事業所を設け、活動しています。
昨年7月に開設しました大阪事務所は、まずは大阪地区の方々にきずなの会のことを知っていただきたく、定期的に説明会を開催し、病院や施設、行政などの関係機関にも足を運び、積極的に広報活動を行っています。
最近見られる傾向として、当会ホームページ経由の問い合わせメールが増加しています。ご自身のことは勿論のこと、遠方にいる親や親族などの問題について相談されるケースも増えています。先日、横浜で暮らす両親のことを心配した大阪在住のご子息から、相談を受ける機会がありました。そうした場合、大阪事務所の担当者がご子息と面談し、その内容を横浜支局の担当者へ伝達して連携しながら対応をします。新たに事務所が増えることで、さまざまな形での支援が出来つつあることを実感しています。こうした内容に留意したことも含め、何かご相談ごとがございましたら、最寄りのきずなの会事務所までお気軽にお問い合わせください。

昨今の預託金流用など類似団体による度重なる不祥事に伴い、当会に対しても厳しい目を向けられることは少なくありません。しかし、当会のシステムは、会員様からお預かりした現金・貴重品・預託金などの預り物全てを名城法律事務所が保管・管理しており、会員様に安心して暮らしていただける体制をとっています。

今後も発足当初の『会員の皆様にご満足いただけるきずなの会』をモットーに、職員一同全力を尽くし、名城法律事務所と共に誠意をもって努めてまいる所存でございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
 

平成31年元旦
特定非営利活動法人 きずなの会
       理事長 油田弘佑