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Nさんの家財処分

2016.12.26
先日亡くなられたNさん。ご自宅の片づけ家財処分をしました。お花が大好きだったので、山ほど造花がありました。ベランダには枯れた植木鉢がいっぱいあるのが、寂しい光景でした。
冷蔵庫はすでに中身を捨ててあったので、大変なことにならずにすみました。この後は住宅の返還手続きをします。自宅に戻りたがっていたNさんでしたが、病院から退院することができず、残念でした。
Nさんのご冥福をお祈りします。
Nさんの家財処分

Sさんの近況

2016.12.19
近況伺いの往復はがきに、今のご様子を書いてきてくださったSさん。
もう90代のご高齢ですがなんと、初めて太極拳に挑戦していらっしゃるとのこと。
ご入院をされたりと不調が続いていましたが、あらたなことにチャレンジするパワーにびっくりしました。
きずなの会、お元気な90代女性が多く、職員はいつも励まされています。お元気で100歳を目指していただきたいと思います。
Sさんの近況

Nさんの葬儀

2016.12.19
何回も危篤状態を乗り越えてきたNさん、先週病院にて最期を迎えられました。
本日はNさんのお葬儀でした。
きずなの会の職員と火葬炉の前でお経をあげていただくご住職と、Nさんをずっと取材してきたSさんと4名のお見送りとなりました。
棺の中にはNさんの大好きだったお花がいっぱいで、きっと喜んでいただけたのでは、と思います。
ご収骨を待つ間、生前のNさんの話に盛り上がりました。「女一人で生きてきたのよ」が口癖だったNさん。
ご苦労も多かったと思いますが、今は安らかにお休みください。
Nさんの葬儀

きずなの会セミナー 大田区

2016.12.13
大田区の大田区民プラザにてセミナーを開催いたしました。
年末のお忙しい中、お集まり頂いた参加者の皆様ありがとうございました。

セミナー後半には色々なご質問も頂戴し、また、参加者様同士で情報交換をされたりと…
ご家族、ご自身の老後に対する意識の高さを実感いたしました。

きずなの会では今後も各地域で定期的にセミナーの開催を予定しております。
機会がございましたら是非お気軽にご参加ください。
きずなの会セミナー 大田区

シングルM様の決断

2016.12.13
夜中の緊急電話に二回ほど「救急車に乗りました、病院へきてください」という連絡をいただいた会員のMさん。
その都度入院にはならずに帰宅されます。
職員が駆けつけてお送りしますが、今後シングル独居生活が大丈夫なんだろうか、まだお若いしなど事務所では職員が心配する毎日でした。

確かにまだ50代のMさん、高齢者ではないし、かといってお一人でシングル生活を送っていくには不安が多そうです。どうお手伝いをしていけばいいものか。。。。職員も悩んでおりました。
ある日職員より「Mさん、電話に出ないし、留守電に録音しても返事がありません」という話が出てきました。
ますます、大丈夫かな、と不安になったその時、当のMさんより電話が入りました。

これまで聞いたことがないほどお元気な声でMさん、「今は○○温泉に引っ越してそこで働いています」といわれました。
これには職員一同、びっくりです。いきなり地方都市に越されて働いている! 
その行動力に皆仰天しました。

その後、Mさんには、支援エリアから遠く離れてしまったため、きずなの会を解約していただきました。
しかしお声から察するに大変お元気で、これまでの不安の多い毎日から抜け出したご様子です。
きずなの会にとっては、大変嬉しいMさんの決断でした。

きっとお元気でこの先をお暮らしになっていけるもの、と思います。
シングルM様の決断

「F様のご葬儀」

2016.12.13
F様の訃報は突然でした。
少し前にお会いしたときは、たくさんお話ししてお元気だったので安心しておりました。
最近の気温の変化にお身体がついていかなかったのかもしれません。

綺麗なお花を添えて、F様が大切にしていたお品物と一緒に旅立たれるお手伝いをしてきました。
おしゃべり好きで明るく、でも真面目なF様、今ごろ天国で色んな方と楽しくお話ししていると思います…。
職員一同、心よりご冥福を申し上げます。
「F様のご葬儀」

I 様の退院

2016.12.12
先月、足をケガされて転院していたI様。約1ヶ月ぶりに、元の入院先の病院に戻りました。慣れない病院での生活は落ち着かなかったようで、少し睡眠不足になってしまっていたようです。
元の病院に戻り、顔見知りの看護師さんや他の患者さん方に会い、安心されたようで
す。睡眠不足だった分、ぐっすり眠れたのではないでしょうか。
I 様の退院

Mさんの面会

2016.12.07
有料ホームで緩和ケア病棟の空きを待つMさん。ホームで大変よく面倒をみてくださるので、今は病状も落ち着いていらっしゃいます。以前に暮らしていた施設から移ってきて、うまく慣れていただけるかと心配しましたが、一か月経過して、気に入られているご様子です。一時期食事がうまく食べられなくなりましたが、今は召し上がっています。このまま病状が落ち着いて安定して暮らせるように、と願っております。 Mさんの面会

Sさんの最近

2016.12.03
ホームを移りようやく落ち着いてきた、はずだったSさん。「腹減ったよおお!」「飯ーー!!」と叫ぶ毎日になってしまいました!腸の具合が悪いため、ガス抜きをしていますが、それがうまくいってすっきりしているからか、日々、「飯ー!!」になっています。気分転換にと、職員が車椅子で外にお連れしましたが、外でも「飯ー!!」会話が「飯」に集中。せっかくのイルミネーションの並木道でも「腹へったー!」でした。 Sさんの最近

T様の葬儀

2016.12.02
会員のT様のご葬儀に参列いたしました。
ご夫妻で会員となっていただいている方です。
ご生前のTさんのご意向に従って、奥様がお住まいの施設近くの斎場での、簡単なお別れ
のお式となりました。
奥様、遠方よりご参列くださったご親族から、お若いときのTさんらしい数々の武勇
伝エピソードが伺えて、
わたしにはお元気だった頃のTさんがありありと目に浮かんで参りました。

Tさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
T様の葬儀

練馬セミナー

2016.11.30
練馬駅から直結の「ココネリ」にてきずなの会セミナーを行いました。ご参加が二回目の方も数名いらっしゃって、皆様熱心に聞いてくださいました。質疑応答でもたくさんのご質問をいただきました。コンパクトにした説明会でしたので、もっと詳しくという場合には事務所へお電話ください。個別のご相談としてお話を伺わせていただきたいと思います。
03-5911-3400
練馬セミナー

「秋空でのご納骨」

2016.11.29
親子で会員のY様、先日亡くなられたお母様を、東京多摩霊園・会員様専用樹木墓「きずなの樹」にて、ご納骨されました。

霊園に到着するまでの間、今は亡きお母様と過ごされた日々を思い出され、いろいろとお考えになられたのではないでしょうか。

とても風の強い中でのご納骨となりましたが、無事にご納骨を終え、最後には安心されたのか、口数の少ないY様から笑顔がこぼれ、お礼をおっしゃっていただき、私たち職員も安心致しました。
「秋空でのご納骨」

羽生の杜

2016.11.25
「NPO法人羽生の杜」を訪問しました。「きずなカフェ」にも寄稿していただきましたが、1800坪の広大な敷地で様々な試みを実践していらっしゃいます。お元気な高齢者の一風変わった「デイサービス」(おしゃべりお茶会!!)や、ジャズコンサートなどもあり、森の整備も着々と進めていらっしゃいます。また二頭いるヤギも元気に脱走を繰り返しているようで、訪問時には柵の中に入っていました。まだまだ未知数の「羽生の杜」の今後が楽しみです。きずなの会の会員様向けのイベントに場所をお借りしたい、など考えながら事務所へ戻りました。 羽生の杜

Yさん、ホームへお引越し

2016.11.18
Yさんが有料老人ホームに引っ越しをされました。
以前のお住まいだったサービス付高齢者住宅の片付けを、
ご本人、包括支援センターの相談員さんといっしょに行いました。

Yさん、公共料金を毎月コンビニ払いされていました。
長い入院だった留守中に、どうやら電気を止められてしまったようです…
さて冷蔵庫を開けたとき、支援員の鼻がどれくらい曲がったかは…
ご想像にお任せいたします。

公共料金などの支払いは口座引落しが便利です。口座引落し割引もあり、お得かと思
います。
またもし不要になったときのライフラインの停止は、きずなの会の重要なご支援と心
得ております。
公共料金などの支払いは、ぜひ口座引落しを利用されることをお勧めいたします。
Yさん、ホームへお引越し

豊島区避難訓練

2016.11.18
職員を代表して、2名で豊島区の帰宅困難者避難訓練に参加してきました。
東京湾北部を震源とした首都直下地震が発生し、豊島区の震度は6強、公共交通機関
は運行停止という状況を想定した訓練でした。

訓練では、非常食の試食や非常用寝具の使い方、心臓マッサージの体験などを行いま
した。普段体験できない事を体験し、とても有意義な時間でした。
実際に大震災が起きた場合には、自分一人で行動せずに各所に設置される情報提供ス
テーションで様々な情報を収集してから行動に移した方が良いと消防署の方がおっ
しゃってました。

みなさまも、普段から近くの避難場所の確認や、市区町村の情報などこまめにチェッ
クする事をお勧めします。
豊島区避難訓練

ベトレヘムの園病院

2016.11.17
亡くなられたM様が入院されていた病院の追悼式、厳かな空気の中、教会でとりおこなわれました。

お世話になった病院の先生、看護師の方々と久しぶりにお会いすると、M様の笑顔が思い出されます。
甘いものが大好きで、写真もたくさん撮りました。思い出は次々によみがえり微笑ましくもあり、少し寂しい気持ちにもなります。
式の中で、神父様が亡くなってご本人とは会えなくなってしまっても、その方のお心はずっと私たちの中に残っていくとお話しして下さいました。それを聞いて心温まりました。

最後には皆様と聖歌を合唱し、献花をし、M様もきっと天国で喜んでくださっているのではないかと思いました。
ベトレヘムの園病院

Hさんの墓参り

2016.11.15
80代のHさんとご主人の月命日にお参りをしました。
来年で27回忌になるそうです。

ご主人を若くして亡くされ、毎年お参りを欠かさずしていたそうです。
今年はきずなの会に入会されたので、ご一緒させていただきました。
また来年、ご一緒にお参りしたいと思います。
Hさんの墓参り

S様宅の猫ちゃん

2016.11.11
地方から引き取られ、Sさん宅の飼い猫になったマリモちゃん。そろそろ避妊手術をしないとならないので、様子を伺いに行きました。以前に伺った時には一目散に逃げて、なんと仏壇の裏側に隠れてしまいました。ようやく引っ張り出したことがあったので、今回はそろそろと近づいて、そうっとそうっと抱っこしました。なんとか、諦め(!!)てくれたようで、大人なしくしていましたが・・・隙あらば逃げようとしてるようにも見えます。
大きくなり、乳歯も抜け替わったので、そろそろ手術時です。獣医さんに相談することにして、本日はさよならしました。次回伺った時にも、抱っこされてほしいです!
S様宅の猫ちゃん

きずなの樹の見学

2016.11.11
先日、東京多摩霊園内にございます「きずなの樹」へ、M様をご案内しました。
「きずなの樹」は会員様専用墓で、昨年の夏に完成いたしました。

既に数名の方を納骨していることをお伝えしたところ、
M様、手を合わせてくださいました。

霊園内の樹々が色付いており、お墓だけでなく、
紅葉も見ることができ、ちょっとお得な見学となりました。
きずなの樹の見学

M様の認定調査

2016.11.08
いつも無口なMさん。今日は病院で介護保険の認定調査でした。
職員が立ち会いましたが、問いかけに最低限の言葉での返答。
なかなか言葉を引き出せません。
職員と話すときも一言ずつです。今の要介護5は変わらなそうですが、なんとかもう少しコミュニケーションがとれれば、と思っております。
M様の認定調査

Sさんお引越し

2016.11.08
有料ホームから有料ホームへ。あまり転所されるケースは少ないですが、今回、Sさん、医療上の理由で他所のホームに移られました。当初は転所を大変嫌がっていましたが、少しして職員が訪問してみると、「 ごはん!ごはん!まだ 」と叫んでいました。元気なかたです、と言われたのがよくわかりました、とホームのスタッフさんの言葉。Sさん、本来の姿に戻られたようです。
Sさんお引越し

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Nさんのお別れ会

2016.11.01
肺炎で亡くなられたNさんの葬儀を行いました。

遠方からいらしたご親族、また、生前に交流のあった方達、たくさんの方々に見送られての旅立ちです。

葬儀中、参列の皆様は、「あんなことがあった」 「こんな人だった」
色々な思い出を語り、それぞれ故人を偲ばれていました。

涙があり、笑いもあり… 賑やかな最後の時間を過ごして、Nさんも、きっと喜ばれ、良いご供養が出来たことと思います。

ご遺骨はご親族に引き取られ、遠い町へ帰郷を果たしました。
Nさんのお別れ会

Yさんの退院&入所

2016.10.28
Yさんが有料老人ホームに入所されました。
暑い真夏の日の入院からようやくの退院、入所です。
以前にお住まいだったところはサービス付高齢者住宅だったのですが、
すべてご自身でなさる生活をなさっていたので、今回のご入院を機に、さらにサービスの手厚い有料老人ホームへ転居されました。

お身体は以前より多少不自由になってしまいましたが、病院ではない環境に移られて、気力・体力・食欲ともに少しずつ戻ってこられたようです。支援員も安堵いたしました。

Yさんが新しい環境に早く慣れていただけるよう、ご支援いたしたいと思います。
Yさんの退院&入所

名城法律事務所さんを訪問

2016.10.21
きずなの会は、弁護士法人名城法律事務所さんと連携し、ご契約者の皆様をお支えしています。
そのため、きずなの会と名城さんとの間で、書類等のやり取りが頻繁に発生します。

本日はきずなの会から名城さんへ書類をお届けするため、お邪魔させていただきました。

写真は、最近移転をした名城さんの新しい事務所です。
広くて、きれいで、すっきり!

う~ん、羨ましい!!

名城さん、これからもよろしくお願いします。
名城法律事務所さんを訪問

インフルエンザワクチン

2016.10.19
きずなの会では、職員全員にインフルエンザ予防接種を勧めています。会員様はご高齢の方や、入院中の方も多くいらっしゃいます。感染させてしまっても感染してしまってもまずいので、早めの接種を! と言っております。今年はすでに流行が始まっているようです。皆様もり患されないようお気を付けください。 インフルエンザワクチン

きずなの樹へのご納骨

2016.10.14
町田の東京多摩霊園にある、「きずなの樹」(会員様専用の樹木墓)へご納骨をいたしました。
今回は3名のご納骨。ご親族もいらしてくださって、全員で献花をしました。きずなの樹はカロートの下は土。骨壺から出して直接ご納骨、となります。ご要望があれば、ご納骨前に分骨をすることもできます。ご本人のご希望があれば、お寺からご住職にいらしていただいてお経をあげていただくことも可能です。
曇り空でしたが、雨にならずによかったです。3名の会員様のご冥福をお祈りいたします。
きずなの樹へのご納骨

Nさんの面会

2016.10.07
入院中のNさん。一時はかなりレベルが落ちてしまって、病院から呼び出されました。が、その後回復。おしゃべりができるほどになって、職員も喜んでおります。本日改めて面会に伺うと、ブタのぬいぐるみが迎えてくれました。以前に面会に行ってくださったSさんからのプレゼント! まるでNさんを守っているかのようです。 Nさんの面会

契約者の集い【両国散策】

2016.10.05
9月29日、契約者16名様と、両国散策に行って参りました。

当日朝は雨が降っており、一日すぐれないお天気の予報でした。ですが両国に着いてみると、雨は上がり、散策を始めると時折太陽が顔を出すほどの良いお天気となりました。

両国では、吉良家上屋敷跡、芥川龍之介の文学碑、駆逐艦「不知火」の錨を見学し、回向院を訪問しました。回向院には鼠小僧の墓や鳥居清長碑等が有り、ご住職様にはお寺の説明を丁寧にいただきました。
お忙しい中、お時間を割いてくださいまして、ありがとうございました。

その後、両国花火資料館へ行きました。2尺玉から3号玉までの原寸大の模型があり、皆さん興味深そうに見学をしていました。

お食事の後は、解散予定でしたが、両国に詳しい会員様のご提案で、ご希望の皆様を相撲博物館へご案内し、さらに体力が残っている方々と安田庭園を散策しました。

予定以上に盛りだくさんの内容となり、会員の皆様はもちろん、職員も大満足の集いの会となりました。
ご参加くださいました、皆様、ありがとうございました。
契約者の集い【両国散策】

ミニセミナー 練馬

2016.09.28
9月27日、練馬のココネリにて、きずなの会ミニセミナーを開催いたしました。
10名ほどの方々が参加してくださって、和気あいあいとした時間となりました。
個別のご質問もたくさんいただき、職員がお答えさせていただきました。

皆様、次回はぜひ池袋のきずなの会事務所へお越しください!
職員一同、お待ちしております。
ミニセミナー 練馬

Sさんの受診&お買い物

2016.09.28
本日は、会員S様の受診介助とお買い物で外出しました。
有料老人ホーム入居中のS様は歩行が困難なため、タクシー
に車イスを積んで近隣の総合病院へ向かいました。
受診を順調に済ませ、昼食を取った後に商店街でお買い物。
数か月振りで外出を楽しみにされていたS様。
日用品・食料品と施設のお友達へのおみやげまで、数袋分も購入されて、職員2名は背中にまで背負って、やっと施設まで戻ってきました。
S様はご希望のお買い物が出来て満足していただいたご様子です。
受診介助だけでなく、お荷物運びでも何とかお役に立てたでしょうか。
Sさんの受診&お買い物

ホーム見学

2016.09.23
Sさんとホーム見学へ。

ご本人と職員2名でホーム見学に行きました。亡くなられた息子さんや奥様達が眠る寺からも近く、昔住んでいた家からもとても近いところです。ホームの皆様が待っていてくださって、皆でご挨拶をいただけ、緊張していた(?)Sさんも安心されたような様子でした。何を聞いてもとりあえず「ううん」と首を振るSさん。今日も「ここいいよね」と言うのに「ううん」と首を横に! いつものことなので、しばらくして再度聞くと、「いいよ」の返事。別れ際に素敵なホーム長さんが手を差し出すと、すかさず思い切り握り返していました!今日は体調がすぐれなかった様子でしたが、最期の握手で元気を取り戻した様子です。月末には入居になりそうです。
ホーム見学

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千葉市セミナー

2016.09.15
2016年9月14日(水)

京葉銀行文化プラザにて、千葉市で初めて当会の身元保証制度・ミニセミナーを開催いたしました。

今回は、案内状を見て参加の方、地域包括から案内を受けた方、前回のセミナーにも参加された方からのご参加がありました。皆様、講師の話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

ご参加いただきました方々、ありがとうございました。どうぞ、質問等今後思い出されましたら、東京事務所までお問い合わせください。なお、個人的なご相談はいつでもお受けいたします。併せてお問い合わせください。
きずなの会東京事務所 03-5911-3400
千葉市セミナー

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Yさんへ、何度目かの面会です

2016.09.13
Yさん、外科手術後のリハビリ期間中、夕食後にひとりでベッドサイドで立ち上がったところ、転倒されてしまいました… 
本人いわく「急にすーっと力が抜けてしまって…だめだね…」と、たいへん元気を無くされています。

診断結果は大腿部頸部骨折。ご高齢の方にたいへん多い骨折です。
外科手術後の快復を待って、整形の手術も行うこととなってしまいました。

去年まで自転車に乗って、どこへでも出かけていたというYさん。
またご自分の足で歩けるように、ゆっくり療養いたしましょう!
Yさんへ、何度目かの面会です

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会員Tさんの外出介助

2016.09.10
Tさんの補聴器調整に同行しました。
長い距離の歩行が困難なので、車椅子をタクシーに積んで私鉄の駅前へ。

「新品電池がたった2日間で消耗する!」とTさんが主張される問題の補聴器。
補聴器自体の使い方には問題ないようで。。。
補聴器の店員さん曰く、「補聴器に問題ナシ。ご希望ならメーカー送りで詳しく調べますが。。。」
実はTさん、ご自身でお持ちの「簡易電池容量測定器」なるもので、事あるごとに電池容量を測っており、
その測定器の異常で「残量ナシ表示」が点灯。まだ使える電池を次々捨てるハメになっていたと、判明。
原因がわかって無事補聴器問題が解決。

その後、昼食、日用品の買物、そして奥様の仏壇の生花を買って施設に戻りました。

Tさん、お悩みの補聴器問題が解決して本当によかった!
会員Tさんの外出介助

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Yさんへ面会

2016.09.05
先日から入院中のYさんに面会をしました。

肺に水が溜まり、心臓機能低下があって酸素吸入、全身むくみが有る状態です。
ベッド上でも自力で起き上がりが出来ず。精神的不安が強くなり、
大事な黒カバンを抱え、死ぬ死ぬ連呼して看護師さんの手を握り締めています。

認識、意志疎通はなんとかOK。外科から内科への病室移動を予定しています。
今日職員を呼んでしたかった事は、「もし死んだら○○さんに言ってくれ」と
あれこれの伝言を渡すことでした。(職員の○○は夏休み中でした)
「大丈夫! 何があってもきずなの会がついているから」と
職員は力強くYさんに言いましたが、理解していただけたでしょうか・・・
Yさんへ面会

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Hさんのお見送り

2016.08.25
池袋の事務所から徒歩数分のところにお住まいだったHさん。
部屋で倒れ病院で療養中でしたが…
肺炎のため、入院先の病院でお亡くなりになりました。

きずなの会の会員様達は、家族とのきずなが切れてしまっている方が少なくありません。
行方不明で音信不通になった兄弟がいらっしゃると、生前、Hさんから聞かされていました。

弁護士を通じ調査の結果、弟さんの居場所がわかり
連絡を入れると、すぐに事務所へ駆け付けて来て下さいました。
Hさんと過ごした日の思い出、紆余曲折に至るまでの経緯…
色々とお話を伺い、遺品もお渡し致しました。

離ればなれになってしまった家族 直接向き合うことがなくても
深いところで通じているんだなと感じました。
最後に弟さんから、その死を悼んでいただいたHさん。
安らかに旅立つことが出来ますよう お祈り申し上げます。
Hさんのお見送り

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Yさん

2016.08.22
先日腹部の痛みで緊急入院したYさん。
ご高齢ですが、初めての入院、初めての手術だそうで、大変な緊張で手術に臨まれました。
Yさん、元々「自分が入院した時にはずっとそばにいて付き添って!」という男性でした。
「いやいや、ずっとついているのはちょっと難しいかも。もちろん、ご入院の時や手術中はずっと待機していますが、ずううううっと付き添うのは難しいですね」と言うと、「いや、淋しいからずっといて!」と主張されていた方でした。
今回どうなるやらと思いましたが、担当職員の女性が、手術中にどうしても他の方の支援で一時抜けるので、自分の代わりにその間ついていますから」と他職員をご紹介しました。初めは嫌がっていましたが、しぶしぶ納得。
心配しましたが、無事に手術が終わり、担当職員が麻酔から覚めるのを見届けて帰宅すると、翌日事務所にお礼のお電話をいただきました。
初めての手術、入院で心細かったことと思います。
Yさん

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Yさんの緊急

2016.08.17
Yさんはサービス付き高齢者住宅で一人暮らしをされている男性ですが、
先日、腹部の耐えられない痛みで、救急搬送されました。

支援員が病院へ駆けつけたところ、お話はしっかりできる状態でしたが、顔面蒼白です…
そのまま緊急入院となり、手術日も決まりました。
Yさん、今回が初めての入院、初めての手術だそうです。
医師からは「この手術はしてしまったほうが、日常生活が楽になりますよ」と言われましたが…
たいへん心細い思いをされているご様子です。

今年で米寿をお迎えになるYさん、ぜひ快気祝いをいたしましょう!
Yさんの緊急

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緊急支援!

2016.08.16
一昨日、ご自宅で転倒してしまったAさん。
18時ごろ、きずなの会東京事務所に連絡が入りました。
連絡は担当のヘルパーさんからでした。

Aさん、普段の移動は歩行器を使用していました。
夜間にトイレに行った後バランスを崩し、歩行器ごと転倒してしまいました。

連絡を受けた職員、介護タクシーを手配。近くの病院を受診したところ、
右上腕骨の脱臼と骨折の診断を受けました。
救急車を呼んでいいぐらいの状態だったようです。
即、入院となってしまいました。
緊急支援!

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Iさんと施設見学に行きました

2016.08.08
会員のIさん 最近、身体機能が低下し
身寄りの無い独居生活に不安を抱えていらっしゃるご様子です。

施設入所を検討したいという事で
今回、都市型軽費老人ホームへ施設見学に伺いました。

今年オープンしたばかりという こちらの施設
玄関入口は、大理石調の床で絵画や植物が綺麗に飾られています。

施設長さんが出迎えて下さり館内の案内等、親切に説明して頂きました。
奥へ進むと、吹き抜けの中庭に滝が流れ、涼と自然の癒しを体感できます。

日当たりの良い個室もベッドや家具が備え付けてあり快適そうな空間です。
Iさんも大変、お気に召され是非、入居を希望したいとの事でした。

生活が変化する節目の時期に差し掛かっているIさん。
きずなの会も、しっかりサポートしていきたいと思います。
Iさんと施設見学に行きました

Aさんの行き先について

2016.07.29
先日、病院にてご契約をいただいたばかりのAさんは、現在ご入院中で、
在宅へ戻ってのご生活が困難と医師より言われています。

今後は施設への住み替えをと、ケアマネさんたちともいっしょにご提案させていただ
いているのですが、
Aさん、なかなか施設の想像がつきません…
「最近よくニュースで事件なんかも聞くでしょ…?」と、不安のほうが先立ってしま
います。
悪いニュースはどうしても目立ってしまいますが、安心して暮らしていただける施設
もたくさんあります。
ぜひ体験入所をして、ご自分で確かめていただきたいと、ご案内いたしました。
施設見学はきずなの会の職員も同行させていただきます。
Aさん、百聞は一見にしかずです。ぜひ、見学に行きましょう!
Aさんの行き先について

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きずなの会本部・名古屋事務所が移転しました

2016.07.21
きずなの会本部・名古屋事務所は、契約者数増大に伴い現在の事務所が手狭になりましたので、
弁護士法人名城法律事務所名古屋事務所共に下記に移転いたしました。
移転により住所は変わりますが、電話番号は従来通りです。
今後とも、関係各位皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、信頼と健全な運営のため、努力邁進して
まいりますのでよろしくお願いいたします。

新事務所住所
〒460-0002
 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目5番10号
 名古屋丸の内ビル3階
TEL 052-961-8002
FAX 052-961-8022

●地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」下車、2A出口より徒歩6分
きずなの会本部・名古屋事務所が移転しました

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Fさんのお墓参り

2016.07.21
Fさんのお墓参りに同行させていただきました。
お元気なときは、年に3回、必ずお参りをされていたそうです。
ご入院が続き、
現在はお寺とは少し離れたところに暮らすことになってしまいましたが、
体調も落ち着いてこられたので、タクシーで往復して、お寺まで出かけました。

「もう今度はいつ来られるかわからないから…」と、ご本人の強いご意向で、
永代供養をご住職にお願いいたしました。
無事手続きも済み、一安心です。

Fさん、今回は梅雨の晴れ間に、お墓参りができてよかったですね!
また体調のよろしいときに、ぜひご一緒させてください。
Fさんのお墓参り

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サ高住見学

2016.07.15
契約者のKさんにご依頼を受けて、一緒に世田谷区にあるサ高住(サービス付き高齢者住宅)を見学に行きました。新規オープンしたばかりで、広く明るいです! 私たちも新規オープンの住宅はぜひとも見学をしておきたかったので、Kさんのおかげで情報を得ることができました。今後、ご入居されるかどうかは、Kさんの決めることですが住宅、有料ホームなどは、お元気なうちに見学をしておくことを、皆様におすすめしています。
サ高住見学

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Fさん夜間緊急!

2016.07.12
深夜1時半頃、特養入所中のFさんが転倒、の連絡が入りました。
額を切り武蔵野○○病院に救急搬送されました。担当職員も急ぎ病院へ駆けつけました。
18針縫合と点滴をしましたが入院には至らず、明け方5時過ぎにFさん、施設へ戻りました。

ずっと施設の方も同席してくださり、Fさん「こんな打ち身は初めて。皆様にお世話になってすみません」とおしゃべりされていたようです!実はけっこうな出血で駆けつけた職員は入院になるかと思いましたが、元気に(!)お話しされるFさんに大丈夫と判断されたからか、施設戻りとなりました。

施設の方が最後までいてくださり、Fさんを連れて戻ってくださったので、きずなの会職員は帰宅することになりました。外に出ると、なぜか一面の朝霧!  ここはどこかと思いながら早朝の帰宅をしました。

Fさん、100歳越えとたいへんご高齢でもあるので、今後要、注意経過観察です。
Fさん夜間緊急!

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千葉県広報活動その2

2016.07.10
身元保証人の支援をしていて、どの地域においても多く関わりが出てくる病院へ広報活動をしています。

病院の相談員さんは中々お忙しく、直接お会いできる機会も少ないのですが、たまに「お越し頂きありがとうございます。」とご丁寧に対応頂けるところがあるのは嬉しい限りです。
千葉県広報活動その2

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夏の花

2016.07.09
97歳になるOさん。お花が大好きです。ホームのお部屋の前にいっぱいお花が並んでいます。
高齢ですがとてもお元気です。ホームのみんなと一緒にお散歩したり、も大好き。毎月ホームからお写真を送って頂けて、職員一同楽しみに拝見しております。
夏の花

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千葉県広報活動 その1

2016.07.09
今月も広報活動を続けておりますが、会員様もお世話になっている施設様で、きずなの会のパンフレットを設置させて頂けるようになりました。その他、広報活動でお邪魔している地域包括支援センターや施設、公共施設など、徐々に設置させて頂ける場所も増えてきました。

見かけたら是非お手に取ってご覧ください!実際に身元保証でお困りの場合には、直接お電話頂ければ、さらに詳しい資料等をお送り致します!
 
電話03-5911-3400 
きずなの会東京事務所
千葉県広報活動 その1

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Tさん、緊急の旅立ちへ

2016.06.29
長期にご入院中だった90代のTさん。直前までお話もできて食事も召し上がっていましたが。
昨日午後「お話ができなくなった」という連絡が入り、夕方18時過ぎにはお亡くなりになった連絡が入りました。職員が面会に行こうとしていた矢先でした。最後まで気丈で、周囲にお気遣いをされる方でした。


ご契約から10年を超えた契約者様です。職員で最後のお見送りをしたいと思います。
Tさん、緊急の旅立ちへ

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【契約者の集い】情報

2016.06.23
6月某日、両国へ行ってきました!

きずなの会東京事務所では、年に数回、西東京支局・所沢支局と合同で、
【契約者の集い】と称して会員の皆様の交流イベントを開催しています。

次回は『両国散策&お食事会』を企画中です。
その下見のため、企画担当の職員2名で両国を歩いてきました。
会員様に楽しんでいただけるよう、地図を片手に、見どころを探してきました。

途中、自転車に乗ったお相撲さんとすれ違ったり、
鬢付け油の香りに振り向くと、浴衣姿のお相撲さんがいたり、
さすが両国、雰囲気たっぷりでした!!

会員の皆様には、準備ができ次第、ご案内をいたします。
ぜひぜひ、ご参加ください。
【契約者の集い】情報

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説明会を開催しました

2016.06.21
6月20日(月)池袋にあります、東京芸術劇場にて、きずなの会の制度説明会を開催しました。

今回は一般の方、専門職の方、合わせて10名がご参加くださいさました。
前半できずなの会の制度説明、後半で皆様からのご質問にお答えいたしました。
ご親族等の介護経験から様々な知識をお持ちの方、
ご自身の将来に対する不安を解消しようと、熱心に耳を傾けていらっしゃる方、
皆様の勉強熱心な姿勢に、職員も関心させられるばかりでした。

最後までお付き合いくださいまして、どうも有難うございました。
説明会を開催しました

ホテル住まいの会員様

2016.06.14
長期にホテル滞在をしていらっしゃる契約者様がいらっしゃいます。
先日、往復はがきでご様子伺いをしましたが、戻ってきたハガキに職員が心配。
とりあえずホテルを訪問することにしました。ホテルを見上げて、職員二人思わず、「ドレスコードだいじょうぶでしょうか」と、チェックしあってギリギリオッケー。
ホテル前で契約者様に電話。「五分だけ」と言われてロビーでお目にかかりました。
「五分だけ」とのことでしたが、ご自身の近況などいろいろお話されて、あっという間に時間が経ちました。

思ったよりお元気そうで一安心いたしました。
ホテル住まいの会員様

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Sさん緊急入院

2016.06.14
何度も入退院を繰り返していたSさんでしたが、今回は肺炎を起こした様子。緊急入院となってしまいました。
職員が病室へ行くと、結構苦しそうに咳き込んでいます。「大丈夫ですか」と聞くと「本、買ってきて」と。
「読めるの?」うんうんというので、買いに行きました。「本」は「週刊文春」のことで、Sさんの愛読書です。
酸素も入っている状態で読めるのかしら、と心配しましたが戻って渡すと、さっそく読み始めていました。さらに、「テレビ!」というので、テレビカードの購入。看護師さんに頼んで、テレビの方向へ体位を変えてもらうとテレビ見ながら、週刊誌見ながら、の体勢になりました!「クッキー!」と言われましたが、こちらは却下。食べられる状況ではありません。
Sさん緊急入院

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6月生まれのKさん

2016.06.07
今月がお誕生日のKさん。誕生日カードを手渡しに行きました。
ホームからのプレゼントのお花が飾ってあり、「昨日祝ってもらった」と喜んでいらっしゃいました。
今月は父の日があります。離れて暮らす娘さんのところへ、ホームの付き添いで面会に行くことになっています。
「長生きしてね」と言われてるけど、もう85歳、十分長生きしたんだけどなあ、
と言うKさん。まだまだお元気でいていただかないとならないです。
6月生まれのKさん

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ペット墓地

2016.06.07
Sさんが昔飼っていたゴールデンレトリバー、火葬の後ずっとお部屋にお骨がありました。
発見したとき、その大きさから思わず(人骨?)と引いた職員。「ゴールデンレトリバーだよ」と言われて納得しました。小柄な女性のお骨ぐらいのサイズです。相談し、町田市にあるペットの墓地(ディアガーデン)へ納骨を頼みました。
Sさんが運ぶのは難しいので、墓地の所有者の方にお引取りを頼みました。今日は、引き取りと同時に出来上がったワンちゃんのプレートを見せてもらいました。パンフレットを見て大変気に入ったSさん。
納骨後にも合同慰霊祭があります。そのときはぜひ墓地まで行っていただきたいです!
ペット墓地

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Yさんのお葬式

2016.06.02
老衰で亡くなられたYさん。息子さんが希望してお葬儀を行いました。
海が大好きだったから、と祭壇に海をかたどったものを選ばれました。お花が波のようにうねっています。様々な彩りのお花が並び、大変きれいな祭壇でした。「僕は海はあまり好きじゃないんですが・・・」と息子さん。最後にお声をかけてあげてください、と促されると「お母さん!これまで長い間、ありがとうございました」と声をかけていらっしゃいました。息子さんもお元気ではないのですが、今日はがんばって最後のお見送りをなさっていました。思いの伝わる、大変いいお式でした。
Yさんのお葬式

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Tさんの救急搬送!!

2016.06.01
ホームでお暮らしのTさんが、息苦しいという訴えで、夜間救急搬送されました。
Tさんはご夫妻で会員となっていただいている方です。
翌朝、奥様より電話で「心細いので入院手続きを手伝って欲しい」とのご依頼あり、
さっそく担当支援員が伺いました。
奥様とTさんの面会をさせていただくと…何と、すでにパジャマから普段着に着替えて、
ベッドにお座りになっておられました。
Tさんは、これまで入院の経験がまったく無く、病院では「一睡もできなかった…」とのこと。
「できればすぐにホームへ帰りたい…」と力なくおっしゃいます。
その後、奥様と医師の説明を伺うと、「検査の結果、特に治療を要するところは見つからないので、退院でいいですよ、また様子を見てください」とのこと。
その日のうちに、入院と退院手続きを行うということになりましたが、Tさんは、ホッとされていました。

Tさん、やはり慣れたベッド、奥様の側がいちばんですね。今晩はゆっくりお休みになってください!

(一日のうちに入・退院手続きをしたのは初めてでした)
Tさんの救急搬送!!

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Dさん特養へ

2016.06.01
Dさんの特養入所が決まり、担当職員が同行して少し遠い特養までお連れしました。
途中、サービスエリアで車を降りてお食事。なかなか立派なフードコートがありました。
「なかなかいいね」とお気に召していたDさんでしたが、特養に到着したあたりから、初めての場所にちょっと不安そうに。「明日も来てね」と言われた職員。
「明日はちょっと難しいけど近いうちにまた来るね」と辞去しました。やはり新しい場所は不安感いっぱいになるようで、職員も事務所に戻り心配そうでした。
Dさん特養へ

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ご様子伺い!

2016.05.30
年に数回、会員様にご様子伺いの往復はがきを差し上げております。
皆様、返信用にいっぱいの近況報告をしてくださいます。普段なかなか細かく伺えないことも、お葉書を拝見すると皆で共有することができます。記録する必要のある内容は、個人別のファイルに記載。お電話差しあげたほうがいい方には、お電話をいたします。
いつまで待っても返信が返ってこない場合にはお電話を差し上げ、それでも連絡がつかない場合は、訪問することもあります。お手紙にはメールと違った良さがあります。きずなの会の職員一同、皆様のお葉書を楽しみにしております!!
ご様子伺い!

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日曜の緊急!

2016.05.30
日曜の11時ごろ、Iさんの入院先の病院から緊急連絡が入りました。
金曜日に緊急入院したばかりのIさんでしたが、お亡くなりになってしまいました。
金曜の夕方、きずなの会職員2名で入院手続きと面会に行ったばかり。苦しそうに息をしながら「迷惑かけるね」と言っていらしたIさん。最後まで周囲を気遣っていらっしゃいました。
斎場にお運びする前に、施設で皆とお別れをということで、施設の霊安室にいったんご安置。
一泊して職員の皆様がお別れをしてくださいました。
Iさん、きっと皆さまに会えて喜んでいらっしゃることと思います。
日曜の緊急!

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説明会を開催しました

2016.05.27
5月26日(木)文京シビックセンターにて、きずなの会の制度説明会を開催しました。

今回の説明会には7名の皆様にご参加いただきました。
一般の方々に加え、ケアマネジャーさんや病院の相談員さんのご参加もありました。
きずなの会の制度や支援の事例についてご説明させていただきましたが、
皆様、ご理解いただけましたでしょうか?
さらに詳しい説明、ご相談をご希望の方がいらっしゃいましたら、事務所までお電話をください。

最後までお付き合いくださいました皆様、どうも有難うございました。
説明会を開催しました

施設見学会を開催しました

2016.05.24
5月23日(月)【グレイプス大森西】様にご協力いただき、施設見学会を開催いたしました。

今まで、介護付き有料老人ホームの見学会は開催しておりましたが、今回初の「サービス付き高齢者向け住宅」の見学会となりました。
モデルルームには家具や家電が設置されており、クローゼットの中にもお洋服・バックなどが入っていたため、ご参加いただいた会員様にとって、実際に生活するイメージが持ちやすかったようです。

また入居者の皆様に提供されているメニューと同じランチを試食させていただきました。
手作りのお料理で、とてもおいしかったです!

グレイプス大森西様、ご協力いただきましてありがとうございました。
施設見学会を開催しました

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マリア像 

2016.05.19
会員さんのご入所中の施設の庭にあるマリア像!とてもきれいに花が咲いていました。
入所者の方も、訪問した方も、そしてきずなの会の職員も思わず見とれてしまいました。
さて、この花の名前は???
マリア像 

『 Sさん、もうじき退院 ? 』

2016.05.18
5月10日、緊急入院したSさん。職員が入院手続きに行くと大騒ぎ!!でした。ずっとナースコール押したまま。いつもの入院先なので即、個室に入院となりました。今回は腸の炎症。いつも捻転をおこしているので、その処置も合わせて行われました。食事は今日まで食べられず点滴のみでした。もうじき退院かとも思いますが、ご本人は実はけっこう病院が好き。病院のほうはそろそろ退院してほしい、と思っているのでは・・・と職員の感想でした。 『 Sさん、もうじき退院 ? 』

『Kさんの面会』

2016.05.10
Kさんの面会に行ってまいりました。
今月はKさんのお誕生月です。バースデイカードをお渡しさせていただきました。

さて、話題は夏場所のお相撲の話になりました。
すると…「昔、輪島に口説かれたわ…」と、突然艶やかなお話になりました。
昔、国技館近くの繁華街で、夜の華やかな世界のお仕事をされていたこともある、Kさん。
目鼻立ちのはっきりされた美人さんです。何ともスケールの大きなお話をうかがいました!

Kさん、また調子のよいときは、ぜひ昔話を聞かせてくださいね!
『Kさんの面会』

『施設見学会』を開催しました

2016.05.03
4月26日、施設見学会を開催しました。

今回は、女性会員様2名と「チャームスイート新井薬師さくらの森弐番館」様を訪問いたしました。
こちらは二階が女性専用フロアとなっている、珍しい有料老人ホームです。
年齢関係なく女性は女性、嬉しい配慮ですね。

左の写真は、一階の居室が並ぶ廊下です。
壁には絵画が飾ってあり、光が差し込みとても明るく、落ち着いた雰囲気でした。
居室や設備の見学と同時に、芸術鑑賞もさせていただきました。

「チャームスイート新井薬師さくらの森弐番館」様ご協力いただき、有難うございました。
『施設見学会』を開催しました

『T様のご納骨』

2016.05.03
横浜市にあるお寺へ、T様のご納骨へ行ってきました。
見晴らしの良い高台にたち、生前T様がお暮らしになっていた町を一望できる霊園です。
戒名を授かり菩提寺の永代供養墓に埋葬されます。


こちらのご住職は、特別な仏事ではなくとも
毎月、21日に墓前でお経を唱えていらっしゃるそうです。
仏様を大切に思う崇高な姿勢が伝わってきました。


家族と一緒の場所で、温かなご住職のもと眠りにつかれ、T様もきっと満足されていると思います。
『T様のご納骨』

『Mさん、お姉さんとの面会』

2016.04.30
会員のMさんが、40数年振りにお姉さんの病院へ面会に行かれました。
お姉さんは長期療養入院中ですが、まだご自分で歩いてお暮らしです。
弟さんもずっと多忙にしていたため、郊外の病院へ面会に行くことはこれまで無かったそうです。
Mさんはリタイア後、脳梗塞による片マヒとなってしまいましたが、お姉さんの入院費・生活費は
ずっとMさんが支払い続けていらっしゃいます。
会えなくても、心の片隅ではいつもお姉さんのことを気にかけておられたんだと思います。
お別れ際、病院の相談員さんに「これからもよろしく」とおっしゃっておられました。
Mさん、ちょっと遠かったですけれど、またお姉さんと面会ができるといいですね!
『Mさん、お姉さんとの面会』

セミナー報告

2016.04.28
2016年4月27日(水)、船橋市勤労市民センターにて、船橋市で初めて当会の身元保証制度の説明会を
開催いたしました。

今回は、本人の代わりにお話を聞きたいというご親族の方や、将来が不安、万一の時に備えておきたい
など、様々な方にご参加いただきました。
皆様、講師の話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
セミナー報告

『 Sさんの一周忌 』

2016.04.26
昨年、癌で亡くなられたSさん。一周忌の法要のために、山の中の霊園に行きました。
墓前でお経をあげていただいて、弟さんと二人、お焼香をしました。
「お兄さんにも、こうして来てくださった弟さんのお気持ちが届いていると思いますよ」と
最後にご住職からの言葉があり、弟さんもうなずいていらっしゃいました。
今日はお天気もよく、ご住職のお経は深く遠く響き渡り、きっと亡くなられたお兄さんに聞こえたことと
思います。
『 Sさんの一周忌 』

『 Mさん緊急入院 』

2016.04.21
昼近く、契約者のMさんより事務所に電話が入りました。
「骨折して今から入院するからきて」とおっしゃって、自分で病院まで行ける、とのこと。
骨折?歩ける??と不思議でしたが、ともかく近くにいた支援員が向かいました。「11時に入院して
食事をするよう言われているの」というので、さらに???
Mさんが病院について間もなく、きずなの会の職員も到着しました。病院からの説明を伺うと、
骨折ではなく靭帯損傷とのこと。数日間の入院になるようです。「退院の際にまたお声かけてくださいね」
と帰ってきました。
ご自宅からすぐ近い病院ですし、歩けてしまうので帰りたくなってしまうかも!
『 Mさん緊急入院 』

『 SHさんのお墓参り 』

2016.04.13
体調を崩され外出も、ままならなかったSさん。
近頃は体調も安定され、念願だったお墓参りに行かれました。

晴天に恵まれ外出にはもってこいの、気持ちいい天気です。
私達、きずなの会の支援員も同行し、お墓周りの掃除を手伝わせて頂きました。

墓前でしっかり手を合わせるSさん。
静かに何かを語りかけています。
無事、2年ぶりのお墓参りを済ませられると清々しい表情をされていました。
『 SHさんのお墓参り 』

『 通販生活 』夏号

2016.04.08
『通販生活』夏号に、先日取材されたSMさんが掲載されています。97歳と高齢ですがご自身でお食事をし、ご自分の足で移動されます。
お話もクリアで尽きない、とても知的な方です。機会がありましたら、ぜひご一読ください!
『 通販生活 』夏号

『 きずなの樹へ、ご納骨 』

2016.04.05
本日、T様を東京多磨霊園にある「きずなの樹」(会員様専用墓)へご納骨しました。
桜並木の園内をカートに乗せていただいて移動。できた時に植えた、コデマリが成長していました。バラの献花をし、お墓の前でT様へお話しさせていただきました。ゆっくりお休みください。
『 きずなの樹へ、ご納骨 』

『 Mさんの葬儀 』

2016.04.05
桜の花散る斎場で。先月末に亡くなられたMさんのお葬儀になりました。若い時から奉公にでていたMさん。
奉公先の方の勧めできずなの会に入会されたのが最初でした。
そこから8年間。いつお目にかかってもにこにこされていたMさん。甘いものが大好き!で病院で最後にひな祭りのケーキを召し上がって頂けたのが嬉しいことでした。

今日は桜に送られて旅立ちです、Mさん。ご冥福をお祈りいたします。
『 Mさんの葬儀 』

『 Tさんからの伝言 』

2016.04.04
亡くなられたTさんから、お店のママさんに言づてがありました。「自分が死んだ後に話をしてきてね」と言われていたので、存命中にお知らせすることができませんでした。
お亡くなりになってしばらく経過したのち、職員がお店を訪ねました。
あらかじめ電話で開店前に伺うことを伝えてあり、お店でお待ちいただけました。
ママさん、Tさんの訃報をお伝えすると、生前ご自身のお身内の介護で相談にのってもらった、といいながら涙ぐまれていらっしゃいました。
ご納骨場所をお知らせすると、後日お参りに行きますと言っていただけました。
Tさん、いつもそこに座っていたのよ、と言われ、思わずそこにTさんの姿を見た気がしました。きっと、ママさんを思い出していらっしゃることと思います。
『 Tさんからの伝言 』

『 Nさんへの面会 』

2016.04.04
長期療養中のNさんのお見舞いに、病院へ行きました。
もともとお話が大好きなNさん、接客業を長くされていたので、相手への気遣いを忘れません。
ウトウトまどろんでいるところへわたしがおじゃましたところ…
「あなた、せっかくいらしたんだから、バナナを食べていって…」と何度もおっしゃります。
バナナ?と回りを見渡すと…ベッド柵の角の色が、ちょうどバナナ色でした。
Nさん、寝たきりで見える範囲のものを必死に探して、わたしに…とおっしゃってくださったようです。
お気持ちを、ありがたく頂戴いたしました。Nさんのお人柄に触れさせていただいた瞬間でした。
どうぞ一日も早くご回復されますように!
『 Nさんへの面会 』

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「一宮支局開設のお知らせ」

2016.04.01
4月1日、愛知県一宮市に「きずなの会一宮支局」を開設いたしました。当会14か所目の活動拠点となる「一宮支局」は、JR一宮駅(名鉄一宮駅)から徒歩10分という利便性に富んだ場所にあるため、よりきめ細やかな支援活動を行えることと思います。
今後も皆様のお役に立てるよう誠心誠意尽力してまいりますので、ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

「きずなの会一宮支局」
住  所:愛知県一宮市栄3丁目8番17号 レヴァンテビル3階
電話番号:0586-26-2280
F A X:0586-26-2281

特定非営利活動法人 きずなの会 理事長 油田弘佑