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お正月飾り

2017.12.27
お正月のお飾りを入口に!

クリスマスリースが終わってすぐ、
入り口がお正月に変わりました。
一年の速さを実感します。

今年も一年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
お正月飾り

K様のお葬儀

2017.12.19
ホームで亡くなられたKさん。
食べるのが大好きで、95歳を過ぎても自分で食事をしていました。
ぷるぷると震える手で、「大丈夫?大丈夫?」という周囲の声などなんのその。
ゆううううっくり、スプーンを口に運んで一口一口、召し上がります。
自分で食べるから誤嚥しない、とケアマネさんがいってらっしゃいました。
Kさんのペースを、待ってくださるホームの方々に感謝でした。

そして最期も、ご自身で召し上がって、今回は呑み込みができずに
そのまま最期を迎えられました。
Kさんらしい! と全員が言いました。
外出して、マグロの赤身を食べるのが大好きだったKさん。
「あんたも食べなさいよ」と常に周りに気を使い、
ホームの皆にも大変好かれていたKさんでした。

お葬儀はピンクや明るい色が好きだったKさんに合わせ、
ご本人の生前のご希望通りに行いました。
檀家になっているお寺様も見えてくださり、とても素敵な戒名をいただきました。
お骨をお預かりいただきましたので、49日見当でご納骨をいたします。

最期の最期までご本人らしさを貫いたKさん。
どうぞゆっくりお休みになってください。
ご冥福をお祈りいたします。
K様のお葬儀

クリスマスリース

2017.12.09
先月、会員様の集いで、リース作製の講師をしてくださった
福田先生から事務所用のリースをいただきました。

前回残った材料利用、でしたが、とても素敵なリースです。
さっそく、事務所の入り口に飾らせていただきました。
事務所へお越しの際にはご覧になってください。
クリスマスリース

契約者の集い —— 明日館にて

2017.11.15
池袋事務所近くの「明日館」で、クリスマスツリー製作の集いを行いました。

全員が初めてのリース作り。職員も一緒にワイワイと大騒ぎ。講師をお願いした福田先生に「リボンが作れませーん」「松ぼっくり、どうやってつけるんでしょうか」と質問があいつぎ、そのたびに先生が走りまわり、丁寧に教えてくださいました。
材料は皆一緒のものを使いましたが、出来上がりは人それぞれ。個性豊かなリースが次々にできました。

製作後はコーヒー紅茶にお菓子で歓談。先生手作りのマドレーヌの差し入れもあって、話がはずみます。「本当に楽しかった!」という声で解散しましたが、参加された会員様には、
福田先生よりこちらも手作りの来年の干支、犬の置物もお土産にお持ち帰りいただきました。

少人数の参加者でしたが、和気あいあい、大騒ぎ、のお時間に皆様本当に楽しかったようで、そして、一緒に製作した職員も本当に楽しく過ごせました。
福田先生、会員の皆様、ありがとうございました。
契約者の集い —— 明日館にて

年金セミナーでした

2017.10.24
10月13日に芸術劇場で税理士の市川先生を講師にお呼びして、
「年金セミナー」を開催いたしました。
当日は雨もぱらぱら、決していいお天気ではありませんでしたが、
30名を超す会員様にお集りいただきました。
すでに年金を受給されていらっしゃる方がほとんどですが
年金への関心は高く、質問も飛び交いました。

また、こういった学習セミナーも開いていきたいと思います。
市川先生ありがとうございました。

ご参加くださった皆様もお疲れさまでした。
年金セミナーでした

T様の大往生

2017.10.11
先日、お亡くなりになられた女性会員のTさん。
98歳という大往生を遂げられました。

生前、ご主人、息子さんと生活をされていましたが
ご家族も、それぞれが高齢で病気がちだったため、生活に不安を抱えお暮らしでした。

緊急時の対応や死後のことを心配され
ご夫婦、ご子息の3人できずなの会へ入会して頂いた会員様です。
私共の活動にも、深い理解と信頼を寄せて下さっていました。

心から哀悼の意を表し、安らかな永眠をお祈り申し上げます。
T様の大往生

H様とお買い物に

2017.09.28
暑さも幾分やわらぎ過ごしやすい気候になって参りました。
空気も爽やかで外出にもってこいの季節です。
そんな中、Hさんと買物に出掛けてきました。

靴や秋物の洋服など試され、気に入った物も数点みつかったようです。
久しぶりの外出、秋支度も整い、ちょっとした気分転換を楽しんで頂けたご様子でした。
H様とお買い物に

合同納骨式

2017.09.27
本日、この半年間のきずなの会東京事務所、西東京支局、所沢支局それぞれでお亡くなりになって、天照院へご納骨になる方の合同納骨式を執り行いました。今回は16名の方のご納骨。参列はご親族、関係者、職員併せて総勢30名となりました。

幸い雨に降られることもなく、式は30分ほどで滞りなく終了いたしました。
遠方から参列してくださったご親族の皆様、また関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
合同納骨式

K様のホスピス面談

2017.09.25
進行性乳がんで、治療がすべて終了したK様のホスピス面談に行きました。
面談はK様にきずなの会の職員2名と、現在の入院先の相談員と、K様の近所の知人が同行しました。
ホスピスの診察を終えて、院内見学をしましたが、総勢5名でぞろぞろと見学をさせていただきました。

病院のアットホームの雰囲気にK様は大変気に入られたご様子。
今後待機になりますが、入院できるまでは有料ホームで暮らしていただくことになります。
K様のホスピス面談

K様のおやつ

2017.09.11
ホーム入所中のK様。もう90歳を超えています。
最近食事が進まなくなっており、周囲は心配をしていました。そんな中、ある日ベッドから落ちてしまい頭を打ってしまいました。幸いケガもなく入院する事もなかったのですが、そのあたりから、急速に元気になったK様。
「あんこ玉と芋羊羹が食べたい!」とリクエスト。
職員が買ってお届けすると、あっという間に完食されました!見事な食欲で、最近の弱った状況から抜け出した様子のK様。本当によかったです。やはり、口から食べることができることは、拝見していても嬉しいことです。また、買っていきますね、Kさん!
K様のおやつ

病院セミナー

2017.09.01
区内の病院から、きずなの会の出張セミナーにお呼びいただきました。
参加者10名と伺っていたので、こじんまりとお話し合いを、というイメージで伺ったところ、なんと、30名以上の方が見えていらして、資料が足りない!と焦りました。2、3名で一冊を、とお渡しして開始。お手元に資料がなくて申し訳なかったです。

皆様、大変熱心に聞いてくださり、質問もたくさんいただきました。

大変お忙しい中をお集りいただきまして、感謝に堪えません。
お時間を割いていただきまして、ありがとうございました。
病院セミナー

K様の葬儀

2017.08.29
ご病気だったK様の葬儀が都内の会館で行われました。
とってもしっかり者のK様は、生前にきちんと葬儀の準備をされていました。
そのため、葬儀当日は、かわいいお花がたくさんの祭壇となり、ご友人の皆様から
「Kさんのイメージにピッタリだわ」とおっしゃっていただけました。
病室に伺うと私たち職員にも、いつも気を配って下さる、とても素敵なK様。幼いこ
ろからのご友人や趣味仲間、そしてご親族がたくさん参列されて、たくさんのお花と
旅立たれました。
今頃天国で、生前のご趣味を存分に楽しまれてるのではないでしょうか…。

職員一同、ご冥福をお祈りいたします。
K様の葬儀

区役所で涼む Iさん

2017.08.19
「Iさんに用事があるときは区役所で」と職員が言いました。
「?」「Iさん、自宅にエアコンないし、区役所でゆっくりして涼んで、お昼を食堂で食べるのが日課なんです」とのこと。「・・・・」「そういう方、いっぱいいますよ。区役所がコミュニティー広場になってるんです」と。
確かに、区役所は涼しいし、お昼も安く食べられるし、知り合いにも会えるかもしれない。
なるほど、役所の一つの機能かもしれません。
区役所で涼む Iさん

新らしい会員様のこと

2017.08.19
リハビリ病院への転院の保証のために、きずなの会とご契約いただいたB様。
もう90歳を超えていらっしゃいますが、気持ちは大変若く元気です。
荷物が多すぎて、転院を機会に職員二名が荷物をご自宅に運びました。
ご自宅にはたくさんのお荷物があり、中でも目を引いたのが大きなミシン。
お仕事に使用していらしたようです。
糸もたくさんあるから、とBさんが言っていらっしゃいましたが、あいにくと荷物が多すぎて
お部屋の中は覗けませんでした。

リハビリ終えて歩行できるようになって、ご自宅へ帰る! が目標です。
Bさんの意欲をみんなで応援しています。
新らしい会員様のこと

T様の遺されたもの

2017.08.15
先日亡くなられたT様。

生前は、趣味のアンティークラジオや蓄音機などを大量にお持ちでした。
有料老人ホームにも専用の展示室をお持ちになり、訪問する方がたへお見せになっていらっしゃいました。
「これがラジオ?」とびっくりするようなものも多く、
博物館でしか見れないようものばかり。
生前にご自身が亡くなられた際には○○へ寄付してください、と遺されていました。
ラジオも蓄音機もいずれ博物館に登場しそうです。

それにしても素敵な趣味です。写真はほんの一部。もっとたくさんあります!
T様の遺されたもの

T様の葬儀

2017.08.09
ホーム入居中だったT様。急に体調が悪化してご入院。そのまま旅立たれてしまい、周囲もきずなの会もびっくりしました。本日はそのT様のお葬儀でした。ご本人様が生前に希望された通りの葬儀式を行い、ご親族の方も参列してくださいました。
棺の中はお花でいっぱいに。さらに、ご本人様の身の回りの大事なものも一緒に収めました。
飛行機操縦のライセンスをお持ちだったことに、職員はびっくり。親族の方が「飛行機が好きだったから」とおっしゃっていました。なかなか見ることの少ないライセンスで、参列してくださった方の注目を集めてしまいました。

T様。今頃は雲の上の飛行機に乗っていらっしゃるでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。
T様の葬儀

S様の緊急

2017.08.08
施設入所中の90代後半のS様。
朝5時ごろに緊急携帯に連絡が入りました。「高熱を出されていましたが、もう脈が弱くて危ない状態ですので、救急車を呼びました。行く先が決まったら来てもらえますか」との連絡でした。
しばらくして救急車が到着。今度は隊員から「この方は延命治療は希望されていますか」それによって搬送先が違いますとのこと。
延命治療の希望の有無は契約時に本人から伺っています。
「ご希望されていません」と答えると「では受け入れてくれる二次救急を探します」とのこと。
同時に施設からご親族へ連絡をしていただきましたが、こちらは電話にでられません。
病院決定に時間がかかり、「ご本人のご様子は」と伺うと、すでに心停止しているとのこと。
それでも、施設に今医師がいないので、病院で死亡確認してもらうしかない、と言われました。

ようやく行き先が決まったのは1時間後。しかし、病院から「延命治療希望なし」の本人意思がわかるものをもってきてください、との連絡。
担当の職員は事務所経由で契約書をもち、病院へ向かいました。
その間に今度は警察から「S様の旧姓がわかりますか、教えてください」とのこと。
契約時いただいた戸籍謄本を見ないとわからないので、「9時まで待ってください」と
言ったものの(もう少し早ければ、職員が事務所で調べたのに・・・)と心の声。

ばたばたとあわただしく時間が過ぎて、S様はご遺体となって
施設から病院へ。そして病院から警察へ引き取られました。
そのうちにご親族とも連絡がつき、結局、ホームの訪問の医師が死亡届を書くことで、
ご遺体は施設に戻ることとなりました。

ご親族も施設にやってくる、ということできずなの会職員も施設でお待ちしました。
この後、S様はご親族にお引取りをされていきました。
あちこちと動くことになってしまったS様のご遺体でしたが、
ようやく行き先が決まり、施設の方々もきずなの会も安心しました。

S様のご冥福をお祈りいたします。
S様の緊急

事務所の椰子です

2017.07.28
東京事務所に鎮座する椰子!
実は数年前に100円ショップで購入。
数年たってこんなに大きく立派になりました。

他にも100円ショップから来た植物がたくさんあります。日当たりは悪いはずなのに、なぜか観葉植物がすくすくと育っております。
事務所においでになられた際には、ぜひご覧になってください。
事務所の椰子です

『大変暑い日が続いております…』

2017.07.22
先日、関東は梅雨明けし夏本番となりました。
毎日のように30度、地域によっては35度というようなニュースをよく耳にします。
会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
きずなの会東京事務所では、会員様順番にお電話、もしくはおハガキにて近況をお伺
いさせて頂いてます。
タイミングが合わず、着信だけ残っている会員様もいらっしゃるかもしれませんが、
最近のご様子をお聞きしたくてお電話いたしました。また、往復ハガキも発送いたし
ますので、お手数ですが、お返事いただけると幸いです。
こんなに暑い日が続きますと、体調も崩しやすくなります。水分をこまめにとるな
ど、あまり無理をされずに、お過ごしください。
また、何かお困りのことがございましたら、いつでも事務所までご連絡ください。
『大変暑い日が続いております…』

T様の葬儀

2017.07.14
先日、90代で最期を迎えられた会員のT様。
本日がお葬儀でした。きずなの会から2名、最期まで暮らしたケアハウスから施設長と、スタッフの方が参列してくださいました。
ご親族はあいにくと、ご病気で参列が叶いませんでした。

檀家になっているお寺のご住職も見えてくださって、戒名もいただき、全て生前にT様が望んだ通りの式を行うことができました。

先だった奥様とは、とても仲のいいご夫婦でした。またお会いになることができたらいいですね。
T様の葬儀

万一の事務支援

2017.07.08
先月お亡くなりになったH様の携帯電話の解約にいってきました。
死亡による解約は、携帯電話会社によって異なり、かなりの時間を要する場合もあり
ます。死亡診断書やきずなの会との契約書のコピーなども提出が必要になります。
先日伺った携帯電話会社も、家族ではない法人職員が解約に来たという事で、少々時
間がかかりました。
手続が完了しますと、ご本人が使用されていた、携帯本体を専用の機械で壊してもら
います。(個人情報の流失防止のため)
H様の携帯電話も無事に解約する事ができました。
その他、最近では、wifiをお持ちの方もいらっしゃいます。そういったものも私たち
は、万一の事務支援として、最後をお迎えになられた時には、解約のお手伝いをして
います。

ご心配な事がありましたら、ぜひ、お尋ねください。
万一の事務支援

きずなの会 交流会

2017.07.08
静岡支局で、職員同士の交流会が行われました。

お陰様で、きずなの会の支局数は現在14か所です。
業務の特性上、職員が一堂に会することは難しく、
支局同士が交流する機会はなかなか無かったのですが、
このたび2回に分けて、このような会が設けられました。

このような職員同士の横のつながりは、自らの日常業務を振り返ることができ、
また会員様たちにとってもよりよいご支援につながるように感じました。
明日より、気持ちを新たに頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

(新緑のきれいな庭園で、記念撮影を行った後の写真です)
きずなの会 交流会

免許返納のお手伝い

2017.07.07
現役時代は、トラックの運転手をされていたWさん。
そのため運転免許証には特別な敬意を持たれています。

毎回、高齢者講習を受け 無理して免許の更新をされてきました。
しかし、85歳の誕生日を迎えるにあたり 長年お世話になった運転免許証の卒業を決意されたようです。

きずなの会の職員も同行し 最寄りの警察署へ免許返納の手続きに行ってきました。
無事、返納の手続きが済み せっかくなので手数料を支払い「運転経歴証明書」を発行して頂きました。

こちらの運転経歴証明書は、公的な本人確認書類や写真付き身分証明書として使用できるため
役所や商業施設サービスへの提示も可能だそうです。

警察の担当者の方が、たいへん親切に対応してくださり
「長い間ありがとうございました」深々と頭を下げていたWさん。帰り際には、清々しい表情をされていました。
免許返納のお手伝い

緊急支援って・・・

2017.07.04
きずなの会緊急支援ってどんな時に使うの、とよく聞かれます。

二時間以内に駆けつけて、と要請される支援をきずなの会では「緊急支援」と
呼んでいます。
例えば・・・日中夜間、日曜祝日を問わず発生する「急に具合が悪くなって救急車を呼びます」という場合。
会員様から直接ではなく、関係者(ヘルパーさんやケアマネさん、施設の看護師さんや救急隊など)からのお電話が多いです。
「とりあえず病院を探していますので決まったらまた連絡をします」と言われて待機。
「○○病院が受け入れてくれますのでそちらに来てください」と言われて、病院地図を探してスタート。
到着すると、救急車の到着場所へ行きます。会員様とお目にかかって、それから受診付き添い。
検査などを経て、入院できる場合も入院できずに帰宅する場合もあります。
入院が決まると、それから病室に移動できるまで相当の時間がかかります。会員様も職員も疲労困憊したあたりで、ようやく病室へ移ります。
入院に必要な品物を用意していない場合がほとんどですので、急遽売店や(開いていれば)コンビニでそろえたり翌日に持ち越したり。入院手続きもたいてい翌日になります。

入院するほどではない、と言われてた場合には会員様に同行して帰宅。ご自宅や施設へお送りします。時間によっては深夜になることもしばしば。
これらが結構発生する「緊急支援」です。
緊急支援って・・・

A様の選挙

2017.06.29
Aさん、昨年までは都内にお住まいで、選挙日には必ず投票に行かれていたそうで
す。
現在はお一人暮しが難しくなったので、ご自宅のある住民票地はそのままにして、
都外の有料老人ホームでお暮しです。
このたび「もうすぐ都議選がありますね…」とおっしゃるので、
きずなの会職員が選挙管理委員会に連絡をして、
「不在者投票宣誓書(兼請求書)」という手続きのお手伝いをしました。

Aさん、施設の最寄りの区役所で投票ができるようになりました。
本日、あいにくの雨でしたが、タクシーで役所へ出かけて、無事期日前投票いたしま
した。
「はい、これでたいへんすっきりいたしました」
と、投票を終えたAさん。

きずなの会では、ご自宅を離れても、以前にしていたことがなるべく同じようにでき
るよう、一緒に考えてお手伝いさせていただきます。

まずは、担当の職員にいろいろ相談してみてくださいね。
A様の選挙

S様の葬儀

2017.06.27
都内の病院にてご逝去された、S樣の葬儀が行なわれました。
遠方から、御親族の方達も駆け付け参列して下さいました。

「お葬式で、泣いたり悲しんだりすると故人が
あの世へ行くのをためらい成仏できないというから…」
つとめて気丈に振る舞われていたお姉様ですが
最後のお別れの際は、肩を震わせ懸命に涙をこらえていらっしゃいました。

温かな家族の想いに見送られ
S樣も安心して天国へ旅立つ事が出来たのではないでしょうか。

心よりご冥福を、お祈り申し上げます。
S様の葬儀

ミニセミナー開催しました!

2017.06.20
昨日、大田区民プラザにてミニセミナーを行いました。
こちらの会場は2回目という事もあり、大変暑い中、
14名の方にご来場いただきました。
ミニセミナーでは、きずなの会の詳しい制度説明の他、
事例も交えてご説明致します。

昨日も様々な状況を想定したご質問を頂戴し、職員もまだまだこれから勉強しなくて
はならないと、考えさせらる点もあり貴重なご意見をいただきました。
また、ご来場いただいた施設関係者の方からは、「良心的な会ですね」と、大変励み
になるお言葉を頂戴しました。
これからも、定期的にミニセミナーを行っていく予定でございます。
機会がございましたら、ぜひご参加ください。

昨日、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
ミニセミナー開催しました!

日本経済新聞に取材協力しました

2017.06.19
2017年6月17日、日経新聞土曜版の夕刊に掲載された記事に、取材協力しました。

詳細は、こちらをご覧ください。

西東京支局移転と支局名変更 八王子支局へ

2017.06.13
2017年6月1日より、立川にあった西東京支局が八王子へ移転。
名称も八王子支局と変更いたしました。

JR八王子駅から歩いて5分。静かな駅の南側に位置しています。
東京都、23区以外のご相談は八王子支局までお願いいたします。

東京都八王子市子安町4-15-19ハネサム八王子4階
042-649-7190 きずなの会東京 八王子支局

ご相談をお待ちしております!!
西東京支局移転と支局名変更 八王子支局へ

T様の緊急入院

2017.06.13
肺炎のため緊急入院されたTさん。

高熱が続き、酸素飽和度も低下、肺には水が溜まってしまい
医師からは、いつ急変してもおかしくない状況にあるとの説明を受けました。

きずなの会へ入会し、10年目になるTさん。
これまでも、肺炎で入院された事はありましたが
その都度、困難を乗り越え回復されてきました。

今回も、どうか快方に向かいますよう お祈り申し上げます。
T様の緊急入院

契約者の集い 東京湾クルーズ

2017.06.09
本日は、会員の皆様と東京湾クルーズに行ってまいりました。
お料理はフランス料理のランチコース&飲み放題で、とても美味しくいただきました。
お食事中には、飛行機の発着も見ることができ、食後にはデッキに出てたくさん写真も撮る事ができ、あっという間の2時間のクルーズでした。
幸い天候にも恵まれ、皆様の笑顔もたくさん拝見する事が出来て、同行させて頂いた職員も大変嬉しく安心致しました。
ご参加された皆様、本日はありがとうございました。
お疲れさまでした。次回もぜひご参加ください。
契約者の集い 東京湾クルーズ

K様の遺言作成

2017.06.07
千葉県船橋市の施設にご入居中のKさんと公正証書遺言書作成のため、公証役場に行ってきました。

施設に入居して早3年、施設の生活にもだいぶ慣れてきたKさん。
日常生活を送るなかで、日頃からご自身に万が一があったときのこと、財産のことなど、いろいろと悩み、考えていらっしゃるようでした。

もともと、施設入居時に公正証書遺言書を作成していましたが、時間が経過するにつれ心境が変化し、書き直したいとの気持ちが高まってきたそうです。

弁護士の立会いのもと、無事にお気持ちに沿った公正証書遺言書を作成することができ、とても安心した様子のKさん。

悩みが一つ減り、明日からリハビリをがんばれると笑顔を見せてくださいました。
K様の遺言作成

周年記念パーティ

2017.06.07
きずなの会15周年、名城法律事務所30周年記念パーティを名古屋で開催いたしました。

それぞれの代表から挨拶があり、大勢の職員も感慨ひとしおでした。
これまでの道のりよりさらにこれからの道程は長く、責任も重いこととなります。
業務の性格上、継続は絶対です。
今後も関係者の皆様のご協力をいただきながら、
会員様の支援に尽力して参りたいと思います。

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。
周年記念パーティ

S様のご納骨

2017.05.30
S樣の、四十九日法要と納骨が行なわれました。
生前、ご指定頂いていた菩提寺への納骨です。
親族の方も参列して下さり、御焼香から御納骨まで立ち会って頂きました。

静寂な本堂に、僧侶達の読経が響きわたり穏やかな時が流れていきます。
S樣のもとにも、しっかりとお念仏が届いていたのではないでしょうか。

ご家族と一緒の場所で、安らかな眠りにつかれてください。
S様のご納骨

Y様のお墓参り

2017.05.25
会員のYさんとお墓参りに行きました。
Yさんは御年103歳です。
お墓参りはご本人たっての希望で、施設職員の方が計画してくださいました。

お寺に近づくにつれ、Yさんの幼少期の思い出が次々とよみがえります。
「あそこの境内でずいぶん遊んだのよ~」「あそこには井戸があったわ~」
ざんねんながら井戸はすでに塞がれていましたが、お寺はたいへん立派になっていま
した。
Yさん、お墓に手を合わせながら静かに涙されていました…

本日は私にとっても、かけがえのない忘れられない一日となりました。
Yさん、ますますお元気でお過ごしください!!
Y様のお墓参り

新緑の 「きずなの樹」

2017.05.16
きずなの会会員様専用の町田にあるお墓、「きずなの樹」へ会員様をご案内して行ってきました。
敷地に入ると新緑の道路が迎えてくれました。今年は満開の桜の時期に行くことができませんでしたが、新緑の景色も素晴らしく、気持ちが軽くなります。ご希望の会員様にはご案内差し上げます。ぜひともご見学なさってください。

東京多摩霊園
新緑の 「きずなの樹」

亡くなられたS様のお部屋

2017.05.08
先日最期を迎えられたS様のホームのお部屋へ。年金番号などを調べるために、お部屋の書類を探しました。
大変荷物が多い方で、他にトランクルームも持っていらっしゃいます。親族の方に大事にしていた絵画を引き取って頂いたら、残りは全て処分となります。ご自宅を処分してホームに入った際にも、ご自宅の荷物を捨てるのに一週間かかりました。ホームに入居された後も、あれこれ買い物をしていらしたので、どんどん荷物が増えたようです。
一つ一つの品物にSさんの様子が思い出されます。好奇心が旺盛な方だったので、いろんなものに関心があったことと思います。退院できたら今度はスマホも買うわ、と言っていらした100歳間近のSさんでした。

ご冥福をお祈りします。
亡くなられたS様のお部屋

終活見聞録 家族の役割を「代行」日経電子版

2017.05.06
家族の役割を「代行」という、日経新聞電子版、終活見聞録の記事にきずなの会が取り上げられています。
どういう団体を選び身元保証、生活支援、葬送などを頼むのか、情報の一つとしてお読みいただければ、と思います。

家族の役割を「代行」
終活見聞録 家族の役割を「代行」日経電子版

K様のお母様の散骨

2017.04.19
半年以上前から計画していた、K様のお母様の散骨(一部のお骨です)を無事に終える事ができました。
一度、高波の影響でキャンセルになってしまい、二度目の本日、どうなるかと不安に思っていましたが、お天気に恵まれ、いざ出航。
乗場から散骨ポイントまで、約50分。
途中揺れもあり、少しドキドキしましたが無事に到着。

K様のお母様は、たくさんのお花とともに海へと旅立たれました。
K様も散骨を終え、船酔いもされず安心されたご様子でお帰りになられました。
海が大好きだったという、K様のお母様。きっと今頃とても喜んで下さっていると思います。

※K様のお母様のお骨のほとんどは「きずなの樹」へ納骨しています。今回の散骨は、残ったほんの一部骨を粉骨したものです。
K様のお母様の散骨

S様の葬儀

2017.04.18
もうすぐ100歳も夢ではなかったのですが、先日入院先でS様が98歳の大往生をとげられました。
何度も急変を起こし、その都度職員が駆けつけ、回復、を繰り返していましたが、今回の急変は呼び出される時間もなく最期を迎えられました。
お葬儀はご本人が葬儀社と契約を交わし、生前にあれこれと注文を出しており、菩提寺の導師が見えてお経をあげてくださいました。最期の衣装は、ご自身が一番気に入っていたオーダーメイドの紫色のスーツでした。
デパートで生地選びから始まり、仮縫いを繰り返して作った服です。
妹さんご夫婦や甥、姪御さんたちも参列してくださって、お姉さまを大好きだった妹さんが、大変悲しんでいらっしゃいました。亡くなられたS様ご自身も、妹さんのことを大変気にかけていらっしゃいました。

今後は、ずっと上の方から妹さんを見守ってくださることと思います。
S様の葬儀

東京多磨霊園「きずなの樹」へ

2017.04.10
会員様専用の樹木墓「きずなの樹」のある東京多摩霊園に行きました。
先日咲いていなかった桜は今日は満開。
都内に比べると咲くのが遅かったようで、昨日今日が見ごろでした。
桜のトンネルが大変豪華でした!
東京多磨霊園「きずなの樹」へ

T様訪問

2017.04.08
施設で暮らされているT様。
初めてお会いしたのでご挨拶、自己紹介をさせていただきました。
とてもいい笑顔でお話をしてくださいました。
いっぱいお話したいことがあるようで、色々話してくださいました。
これからも、まだまだお元気で暮らして下さい。
T様訪問

S様のご納骨

2017.04.08
雨も上がり、桜咲く寺でS様のご納骨をいたしました。
ご親族の方々もいらしていただき、本堂で納骨式。よく響くご住職のお経を聞きながら、S様を思い出していました。「明るいひとだったよね」と檀家のご住職さんの言葉。
奥様もお子さまも先立ってしまい、最後になったS様。明るいというか、大騒ぎ!の一面もありましたが、長い支援をしてきたきずなの会としては、思い出すことの多い方でした。
「どうぞ、お墓の下に眠る奥様やお子さまと仲良くしてくださね」と手を合わせました。

S様のご冥福をお祈りいたします。
S様のご納骨

「きずなの樹」へN様のご納骨

2017.04.04
N様、本日東京多摩霊園にある「きずなの樹」(会員専用墓)へご納骨いたしました。
「きずなの樹」はカロートの下が土ですので、骨壺から直接お骨を入れて土に還す方式です。
霊園にお花を用意していただき、職員が献花しました。
本日は暖かい晴れた日でしたが、あいにくと霊園付近は桜が遅いようで五分咲きぐらい。満開になると霊園入口から桜のトンネルができるのですが。ちょっと残念でした。
「Nさん、もう少ししたら、満開の桜を地面の下からご覧になってください」

手前にあるのはN様が大好きだった日本酒「獺祭」です。
「きずなの樹」へN様のご納骨

合同供養式

2017.04.03
去る3月27日(月)天照院合同納骨式が執り行われました。
あいにくのお天気となりましたが、故人を偲ばれるご親族、ご友人の方々にも数名ご
参列をいただきました。
ご参列くださいました皆々様、ありがとうございました。

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
合同供養式

※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

練馬セミナー

2017.03.29
本日、練馬駅から直結した「coconeriホール」できずなの会説明会セミナーを開催しました。
いつもと違うお部屋でこじんまりと落ち着いた雰囲気の中、少人数でしたが和やかなムードでお話をさせていただきました。
質問も多く、こちらにとっても勉強になる時間でした。何度も参加してくださる方もいらして、また本日は「12年前に光が丘のセミナーに参加したよ」と言ってくださる方がいて、感動!!でした。12年前とは契約書の変更も多々あり、驚かれたかもしれません。忘れずにいらしていただき、ありがたかったです。
また次回の開催にもぜひお越しください。個人的に聞きたい、ということでしたら、ぜひ池袋の東京事務所までおいでください。お待ちしております。
練馬セミナー

J様、救急搬送

2017.03.27
ご自宅で暮らされている、J様が、ここ何日間体調不良の訴えが続いており、きずなの会職員が二名でご自宅へご様子を拝見に伺いました。お部屋の中で横になられていましたが、一人で動くことができない状態です。
元々のお病気もあり、かかりつけの大学病院に連絡をすると「すぐ来てください」とのこと。タクシーでは難しく、救急車を頼みました。
救急車に職員も同乗。10分ほどで病院に到着し、すぐに検査。
入院が決まりました。

今後、ご自宅に戻ってお一人の生活は不安、心配、とおっしゃられている為ホスピス等、行く先を調整していく予定です。
J様、救急搬送

T様の退院、ご自宅へ

2017.03.24
約、2ヶ月間ご入院されていたT様。リハビリも毎日頑張り無事退院し、ご自宅へ帰られる事になりました。
慣れない病院での生活は落ち着かなかったようなので、ご自宅への退院をことのほか喜んでいらっしゃいました。
お元気になったので介護保険のサービスが使えそうもなく、とりあえず宅食サービスだけは頼みました。本日は間に合わず、買い出しに。

住み慣れたご自宅で安心して暮らせるよう、今後も行政と相談をしながら見守っていきたいと思います。
T様の退院、ご自宅へ

T様のご自宅へ

2017.03.13
T様ご本人と、区の高齢福祉の方と一緒にT様のご自宅へ行きました。

もうすぐ退院になるT様、ご自宅へ戻れるかどうか、様子見です。
写真はなかなかの状態ですが、荷物もなくきれいなお部屋もあります。
とりあえずごみを捨てて、掃除をすれば部屋に帰れるのでは、という結論になりました。
介護保険の申請、認定調査もすんでいますが、どの程度ヘルパーさんが入れるか。
T様、元気になられたので要支援ぐらいしかつかないかもしれません。
区の配食サービスや安否確認システムを導入し、
何とか自宅で安全に暮らしていけるように準備をしたいと思います。
T様のご自宅へ

M様のご納骨

2017.03.10
1月に亡くなられたM様。ご納骨が少し遅くなりましたが、本日、ご指定の都営霊園へご納骨いたしました。
施主はお兄様です。浄土真宗の法名をいただきたいというご希望でしたので、納骨に先立って法名をいただき、石材店に連絡。お墓石に字彫りをしていただきました。
幸いお天気も良く、暖かい中でご住職のお経が山の中に響き渡りました。
まだまだ若くて生涯を終えられたM様。にっこりした笑顔が目に浮かびます。

カロートの中にはご両親のお骨もありました。
M様、どうぞご一緒に安らかにお休みください。
M様のご納骨

有料ホームの見学

2017.03.06
会員さんの有料ホームの見学に同行いたしました。現在入院中ですが、そろそろ退院を考えなくてはなりません。
ご自宅で独居生活に戻るのは、ハードルが高そうです。ご本人、ご自分の家に帰りたい気持ちも多々ありますが、客観的にみて難しそう・・・「とりあえずの行く先と考えて、見るだけでも」と勧めて一緒にお連れしました。

ホームは新しく大変きれいでホテルのよう!!
お昼も出していただいて、ゆっくり見学ができました。
この後、二件目のホームの見学へ。こちらには、元々近所にいらした友人がすでに入居されています。
病院へ戻り、「どちらにしますか」と聞いてみましたが、
ご本人は入居以前の「自宅へ戻りたい」気分が抜けず、迷いの最中です。

自宅からホームへ移る、ということはなかなか簡単な選択ではなさそうです。
幸い、ご自身所有の自宅ですので、ホーム入居されてもそのままご自宅と行き来することも可能です。
(実際にそうされている方も結構いらっしゃいます)
お部屋が埋まってしまいそうなことと、病院が長くいられないことを考えると、そろそろ決定しなくてはならないことではありますが。
有料ホームの見学

F様の入院

2017.03.03
精神的に不安定だったF様。本日大学病院に入院となりました。
F様の後見人の弁護士と施設のホーム長さん、きずなの会職員が本人に付き添っての入院。
朝10時に集合しましたが、ばたばたばたとあわただしく、職員が事務所に戻ったのは
14時ごろでした。しかしながら、これまでの日常の様子を知りたいということで、
引き止められたホーム長さん。
さらに私たちより時間がかかったようで、申し訳なかったです。
フットワーク軽く、実にいろいろ助けてくださるこちらのホームに、
本当に助かっております。

F様の状態が早く安定してホームに戻れるよう、願っております。
F様の入院

U様 お別れ式

2017.02.28
先日亡くなられたU様。本日ご火葬になりました。ホーム長さん、ホームの職員さんが参列してくださり、思い出話をしながら、たくさんのお花と写真を棺に入れました。
写真の一枚一枚を棺に入れながらの思い出話がつきません。息子さんに先立たれたU様。息子さんが亡くなられたときは相当ショックを受け、事務所にきていただいて皆で慰め、U様、煙草をすぱすぱ吸ってようやく落ち着く、という繰り返しでした。お花が大好きで施設でもたくさんお花を植えて、造花まで植えて、眺めていらっしゃいました。
いつでも他の入所者に気を配り、きっぷがよかったんです、と職員さんに教えていただきました。
私たちからは見えていなかった日々のU様のお話が聞けて、U様をしのぶことができました。

「Uさん、どうぞあちらの世界で亡くなられたご主人、息子さんに再会できますように!」

ご冥福をお祈りいたします。
U様 お別れ式

U様の最期

2017.02.24
ホームから「U様が急変して救急車を呼びました」という連絡が、昼過ぎに入りました。
先ほど会ったばかりなのに! と職員はびっくり。具合が悪くて病院受診もしていましたが、少なくとも先ほどまでは話もしたし・・・と心配しています。
すぐ出られるように準備をしつつ、行く先の病院が決まるのを待ちました。
ようやく決まって、出発。ホーム長さんが一緒に救急車に乗ってくれているので、病院目指して出かけました。
が、U様、病院到着を待たず、救急車の中で亡くなられてしまいました。
病院には着きましたが、死亡診断書は書いていただけません。とりあえずご遺体は、最寄りの警察へ搬送されてしまいました!

ホームの訪問の医者が死亡診断書を書いてくれるなら、すぐに引き取れますが、それが無理なら検死になってしまいます。ホーム長さんがすぐにホームの医者と連絡をとり、翌朝には診断書を書いていただける様子です。ご遺体は警察に一泊することになりました。

翌朝、7時から警察にホーム長さん、きずなの会職員、葬儀社が集合し、ご遺体の引き取りをしましたが死亡診断書は間に合わず、夕方、クリニックへ診断書を取りに行くこととなりました。

二日間のばたばたでU様のご遺体もあちこちへ移動してしまい、お気の毒でした。
今はゆっくりと、安置所でお休みになっていらっしゃいます。
U様の最期

スカイツリー見学

2017.02.20
天気もよく暖かな日が続いています。
少し早い春の訪れを感じる中、Wさんと東京スカイツリーへ出かけてきました。

あまり外出を好まれないWさんですが、ここ数年
「スカイツリーには行ってみたいな」と度々、口にされていました。

「展望デッキ」へ行き、さらに100m高い「展望回廊」まで登りました。
晴天に恵まれて絶景です!
上空から必死に自分の家を探すWさん。

念願だったガラス床にも立ち、おみやげ屋さんでショッピングを楽しんだりと
ゆったりとした時間を過ごしました。

なかなか今回のような支援ができませんが、長いこと願っていたご希望を叶えることができて本当に良かったです。
スカイツリー見学

「とあるご病気認定申請のお手伝い。」

2017.02.17
とあるご病気で入院中のN様の認定書の申請のお手伝いをしてきました。
必要書類がたくさん!! そして、行かなければならない役所などもバラバラ…。 
これを病気の方が行うのはとても大変な事です。
しかも入院中となれば、なかなか外出などできません。本日は、N様の事前準備も
ばっちりでしたので、スムーズに書類が受理されました。
私も一安心です。

N様とは、ずっとメールでのやり取りでやっとお会いすることができました。本日
は、元気そうな笑顔でお話ししてくださいましたが、年末にいきなり病状が現れて、
お一人で色々と大変だったようでした。
また困った事があれば、私どもに頼って頂けたらと思います。
「とあるご病気認定申請のお手伝い。」

K様の緊急支援

2017.02.13
退院したはずのK様と連絡がつきません、と勤務していたところの上司の方から連絡が入りました。
メールも電話も返事がないとのこと。すでに1週間がたっている、というので、きずなの会からマンションまで様子を見に行くこととしました。
マンションのお部屋につき、何回もピンポンしたり、どんどんしましたが、答えがなく、電気のメーターもゆっくり回るのみ。
あいにくときずなの会も管理会社も本人宅の鍵を持っていません。
最近立て続けに2件、お部屋に入り、動けなくなっている会員さんを救出した経緯があります。K様も病気があるので、動けないのでは?と危ぶみました。
考えてとりあえず最寄りの交番に相談。親族の方と連絡もとり、開かなければ鍵屋さんを頼む、となりました。交番から警察官が、さらには警察署から刑事さんが、そしてマンションの警備会社が、次々と駆け付け、マンションのお部屋の前はごった返しました。
やっと鍵が開いて、警察の方々が中に入り・・・きずなの会は後ろからついていき・・
K様、無事でベッドにいらっしゃいました。大事をとって救急車を呼び病院へ。
同乗しましたが、その間にこれまで関わってくれたあちこちに電話をしました。

たくさんの人が心配してくださってよかったですね、
K様に言うと大変喜んでいらっしゃいました。
「あの刑事さん、若くてイケメンでしたね」と言うと「そうそう‼イケメンだったわ」と、
そこはしっかりあの状況で見ていらしたようでした。
K様の緊急支援

お部屋での緊急!!

2017.02.09
最近ご自宅のお部屋で動けなくなって、SOSを出される方が続いています。通院先の病院から入院を勧められたのに、帰宅してしまって身動きができなくなった、普段から持病があったが、動けなくなり食事がとれなくなった、などなど。周囲にSOSを出してもらえるので、最悪の事態には至らずにすんでいますが、きずなの会としても対策を練りたいところです。

介護保険の対象になり、ヘルパーさんが出入りしている方は問題ないのですが、どなたも訪問者がいない場合には、緊急事態に気が付くのが遅れます。
そういう方には、警備会社(アルソック、東急シニアセキュリテイ、セコムなど)との契約をお勧めしているのですが・・・・トイレの前を〇時間上通らないとセンサーがキャッチして警備会社から電話が入り、それでも連絡がつかないと駆けつけて部屋に入る、といったサービスです。
もしもお部屋で倒れていると、連絡先へ連絡をもらえるのと同時に、救急車の手配をしてくれます。
きずなの会が連絡先の場合には、すぐに駆けつけ、救急車に同乗する、ないしは搬送先でお待ちする、などとなります。

こういったサービスをご案内しても、「まだいい」「費用が掛かるから」などの理由で、なかなかサービス開始につながりません。
きずなの会は時々ご様子伺いのお電話、往復ハガキをさしあげるぐらいしかできません。
やはり、こういうサービスを積極的に使っていただきたいな、と思います。
お部屋での緊急!!

T様の近況

2017.02.03
ホーム入居中のT様。もう96歳です。
一日のほとんどを眠っていらっしゃいますが、食事の時間になると起きて車椅子で移動。
促されるまま、食堂で自分で食事をとられます。ぶるぶる手が震えて、口に運ぶのに時間がかかりますが、「自分で口に入れている限りは誤嚥しません」とケアマネさんに言われました。
なるほど!
相当の時間はかかりますが、しっかりと完食しています。二日間眠ったまま起きない日があり、その時はホームの方と「このまま看取りを」と話し合いましたが、その後目を開けて食事を始め、会話もでき、看取りの話は消えました。

特に悪いところもなく、こういう風に最期に向かっていくのは羨ましい限りです。

T様、食べられる時はしっかり食べて、お話をして、今の時間をゆっくりお過ごしください。
T様の近況

K様訪問

2017.01.30
85歳まで おひとり暮らしをされていたK様。

家事や入浴等、ご自身では困難な状態で施設入居を希望したいとの相談を受け
ご自宅より徒歩数分の場所にある有料老人ホームへの見学を ご一緒させて頂きました。

住み慣れた環境や、施設の雰囲気を気に入られ即入居を決意。
引越しの当日は、不安や期待が入り混じり…初めてのホーム暮らしに緊張されていたご様子でした。

1か月ぶりに施設を訪問し近況を伺ったところ
新しい生活にも、じょじょに馴染んできていて、食生活も改善され規則正しい毎日を過ごされているとの事です。

「これから益々、健康になって長生きが出来そうです」
嬉しそうに顔をほころばせていらっしゃいました。
K様訪問

T様のお正月

2017.01.30
ホーム入居中の96歳になるT様。
お食事中に、ホームの職員さんが獅子舞をもって登場。
お正月らしい光景になりました。Tさんが飲み干しているのはおとそ、ではなくおつゆです
多分。
T様のお正月

S様のお葬儀

2017.01.27
先日亡くなられたS様のお葬儀を、本日とりおこないました。檀家さんですのでお寺さんにいらしていただき、戒名もいただきました。ご親族様もみえてくださって「向こうへ行ったら息子や嫁さんと喧嘩するんじゃないぞ、仲良くするんだぞ」と弟さんが棺の中に向かって、涙ながらにお声をかけてくださいました。

きずなの会にとっても、契約から10年を超える会員様です。10年の間に、本当にいろいろなことが起きたSさんでした。
奥様も息子さんも先に旅立たれ、お一人になってしまい淋しかったし、思うこともたくさんあったことと思います。晩年の数年間は、毎月のようにお寺にお参りに行っていました。そのつど車椅子を押して、職員が付き添いましたが、思うことの多いS様にとっては、お寺が最大の拠り所になっていたようです。

入会されてから10年間超、ドラマチックな事件の多かったSさん。
ようやくほっとして旅立たれたことと思います。
弟さんが言われたように、どうぞ、先立たれた奥様や息子さんたちにお会いになって、
仲良く過ごされてください。

心からご冥福をお祈りいたします。
S様のお葬儀

Y様を訪問

2017.01.26
有料老人ホームにお住いのY様を訪問しました。
ホームに入居されると間もなく、「ここはもう出たいわ」と言われて引っ越しの準備を始めていたYさん。
今のホームに移られてからも、うろうろされることが多く、あちこちに荷物を風呂敷に包んで置いておかれたのですが、ようやく今の場所に落ち着かれた様子。
スタッフもみなさん、とてもよく見てくださっています。

高齢になってから新しい場所に住むということは、やはり落ち着くまでには相当の時間がかかるようです。Y様がようやくなじんで暮らしていらっしゃる様子に、職員もほっとしました。
Y様を訪問

契約者の集いを開催しました

2017.01.25
1月24日、会員様30名様と、サンシャイン池袋に行ってまいりました。

サンシャインにて、プラネタリム鑑賞とスカイレストランでのお食事会を行いました。
今までのご参加人数を大変上回り、とても賑やかに楽しく過ごすことが出来ました。

プラネタリウムでは、会員様も職員も「何年振りかしら!」や「今どきのプラネタリウムはこうなのね~」など、物語仕立ての最新のプラネタリウムに驚きました。

お食事のレストランは、59階という事で外の景色も大変良く、皆様たくさん写真を撮られてました。
メニューは先付から、逸品、籠盛りなどデザートまでたっぷりのお食事で、男性会員様も「お腹いっぱい」とおっしゃっていました。
大勢でのお食事が久しぶりだった方もいらしたようで、たくさんお話しをされていて笑い声もたくさん聞こえてきました。
職員も元気な皆様にお会いでき大変うれしく、そして安心致しました。

団体での移動になり、ご参加頂いた皆様には、ご不便ご迷惑をお掛けいたしましたが、無事に終える事が出来まして大変感謝しております。本当にご参加、ご協力ありがとうございました。
また、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
契約者の集いを開催しました

N様へ面会

2017.01.24
会員のN様ご本人から、入院したとお電話をいただいてから1週間。
入院時の保証欄にきずなの会の名前を書きました、と伺い、すぐの面会は不要そうでしたので、一通り検査が終わったころに面会をしてきました。

これまでずっとお元気でお仕事を忙しく、またプライベートもとてもお忙しそうだったNさん。久しぶりにお目にかかれました。お電話が通じなかったため、いきなり伺ってしまったので驚かれていましたが、状態も良さそうで落ち着いていらっしゃいました。

さらには、ベッドサイドにパソコンがあり、「仕事をしていいと言われたので」とのこと。
会社の方も毎日見えているとのことでした。「ごゆっくりお休みください」、という環境ではなさそうですが、N様なりにゆったりできる状態でおすごしいただければ、と思いつつ、「必要な時はお声かけてください」と何回も念押ししてきました。(何でもお一人でされてしまうので、またご自宅に必要品を取りに外出されそうで、ちょっと心配です)

ご入院中のサポートは生活支援の中でできるので、なんでもご相談ください、Nさん!
N様へ面会

S様のお引取りに

2017.01.20
最近、急に体調が悪化されたS様が昨日お亡くなりになりました。
本日お迎えのためお部屋に伺うと、Sさんの絵馬がありました。そこには、『元気に食べる』とありました。
食べる事が大好きだったSさん、それは叶う事のないまま旅立たれてしまいました。
今頃、先立たれたご家族と一緒に天国で楽しい食卓を囲んでいるのではないでしょうか。

職員一同、S様のご冥福をお祈りいたします。
S様のお引取りに

M様の葬儀

2017.01.10
先日、病院で本当に穏やかな最後を迎えられたM様。
たった一人のご兄弟、お兄様が最後の時に付き添ってくださいました。
亡くなられた瞬間に気が付かなかったほど、眠ったまま旅立たれました。

本日の葬儀には叔父様や従妹の方々、また入院前に暮らしていた施設の施設長さんが参列してくださり、M様の思い出を話しながら、最後のお別れをしました。
無宗教のお葬儀でしたが、思い出話で盛り上がり、
きっとM様の耳にも届いたことと思います。
とてもきれいで安らかな最後のお顔に、参列した全員が安堵の気持ちになったようです。

Mさんのご冥福をお祈りいたします。
M様の葬儀

M様とのお別れ

2017.01.06
元日に「レベルが落ちてきました」と緊急電話に病院から連絡がきたM様。
元日の緊急担当は、ちょうどMさんの担当でした。すぐに入院先へ駆けつけ、M様に面会。
呼びかけが聞こえているのかどうか、ギリギリの状態でした。

休み明けて1月4日。担当が朝一番に病院へ行くと、お兄様もいらしていて、先生から今後の話を伺いました。
「Mさーん」と呼びかけると、いつもはなんとか目を開けてくれたM様、今日はもう眠ったままです。
しばらく滞在して後をお兄様に任せて病院を出たのが11時半。
次のところへ移動中、「亡くなられました」という連絡が来ました。
病院を出て1時間ほどのちのことで、眠ったまま、最期を迎えられたようです。
職員は急ぎ、次の要件を済ませてまた病院へ戻りました。

M様、最後にお兄様や職員が駆けつけるのを待って、旅立たれたようです。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
M様とのお別れ